Archive for 1月, 2008
リンク上にある文字列をドラッグで選択する方法
Webで検索していて、そのワードの結果から出てきた言葉を検索したいときそれがリンクだった場合、
特にリンクの一部の文字列だった場合にそれを検索するためにわざわざ自分で書くのはめんどくさいですよね。
普通の文字列みたいに選択して右クリックから検索とかできればいいといつも思う。
リンク文字列を選択するには
という記事をみて、Alt+ドラッグで選択という手段があることを今更知りましたw
しかし、Firefoxで試してみたところ、Alt+ドラッグで選択する事はできるんですが、マウスの左を
離すとページ保存のダイアログが出てきてさらにストレスがたまる。
(これは今後改善されると思いますが)
何回もやってやっとダイアログが開かない方法を習得しました。
- まずAlt+ドラッグで選択します。
- そしてAltを離してからカーソルをリンク上から上か下に外します(選択範囲を保ったままずらす)
- そしてマウスの左を離すとダイアログが出ない状態で選択ができます。
または
- まずAlt+ドラッグで選択します。
- そしてAltを離してからEscを押します(押しっぱなしです)
- そしてマウスの左を離すとダイアログが出ない状態で選択ができます。
….
かったるい。他に何か方法がないのかな。
キャレットブラウズモード(F7でなります)と、Shift + 矢印キーを組み合わせでもできなくはないのだが、
やはりマウスで直感的にできる方法はないのだろうか。
Firefoxのショートカットを便利にするLDRizeとアドオン
Firefoxでは元から様々ショートカットがあります。
それを有効に活用するのも重要ですが配置が悪かったり、もっと便利にキーボードを使うための記事です。
FirefoxとBOON SUTAZIO(ブーンスタジオ)を連携する方法
FirefoxとBOON SUTAZIO(ブーンスタジオ)を連携させて、Firefoxの右メニュー
(上のボタンにも)にBOON SUTAZIOでダウンロードさせる方法の紹介です。
Launchyというアドオンを使い行います。
電網探題 日本語Locale同梱版
Mozilla Add-ons – Launchy
バージョンは同じなので日本語版でもいいかと思います。
インストールしてFirefoxを再起動したら、
![]()
設定のアプリケーションの自動検出のチェックを外してください。(なんかうまくいかなかったのでそうした。)
launchy.xml generatorでlaunchy.xmlを作成します。(どんなアプリを起動するかの設定ファイル)
起動用の名前、アプリの絶対パス、タイプはブラウザのままで
The arguments of the application:は
\url
と入れれば大丈夫です。
そして出てきたコードをエディターかなんかに貼り付けてlaunchy.xml という名前で保存します。
(このときUTF-8の文字コードで保存してください)
保存場所は
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\ランダム英数.default\chrome
におけば認識されます。
Firefoxを再起動させれば完了。
ダウンロードしたページでlaunchyのメニューから開けばBOON-SUTAZIOが起動して自動でダウンロードを開始します。
ContextMenu Extensions を使いやる方法もありますが、こちらは多機能なので、
これだけのために入れるのはもったいない気がするのでスルー。
Firefoxでメモリ、保存、flashが重いのを解決?
- 使ってるとメモリを食いまくって (それが理由か知らないが) 処理が酷く重くなる (要・定期的に再起動)
- 画像の保存に妙に時間が掛かる(IEならサクサクなのに何故?)
- Flashの実行(イベント発生?)が重い気がする
というのを見て何となく解決策っぽいものを書いてみる。
- 使ってるとメモリを食いまくって処理が酷く重くなる
Firefoxはデフォルトでは放置しておくとどんどんメモリを食う仕組みになっているので仕様と言えば仕様です。
FirefoxやThunderbirdのメモリ消費量を劇的に減らす方法 – GIGAZINE
上のような操作をすることで、最小化するときにFirefoxのメモリを解放する設定ができます。
最大化するときにもっさりすることはあるかも。(Windows でのみ有効。)
また、Firefoxでは何十個のタブを同時に開くことは想定されていないので、20とかそれ以上開く人は素直にOperaを試してみてください。
自分はそこまでメモリは気にしないというか、アドオンたっぷりなので大量消費。
- 保存時にやたらと重い
ダウンロード履歴を記録しないようにする。ダウンロード履歴はチェック時に大量のメモリを消費するので、使わない。履歴ファイを消去したら(ダウンロード→履歴の削除)、今後は記録されないように ツール → オプション → プライバシー → ダウンロードしたファイルを記録するのチェックを外しておく。
またダウンロードの時にウイルス対策ソフトがチェックしている可能性もあるので、一概にはFirefoxが原因でないかも。
また、画像の保存だけに限定するならアドオンでいいものがありそうなので、探してみるといいかも。
- Flashの実行(イベント発生?)が重い気がする
これは何ともいえませんが、Flashなどのプラグインは結構バージョンによって動作が
悪くなったりよかったりします。
できるだけ最新のバージョンに保つのがいいかもしれませんが、環境によって左右される気がするので、自分に適切なのを
見つけられると良い。
cl.pocari.org – Firefox の Flash Player をアップデートする方法
Flash関係の問題はよく見かけるので解決が少しめんどくさそうです。
Mozilla Japan ナレッジベース – Flash Player の更新に関する注意喚起
とりあえず思い当たる解決策を書いてみました。
Firefoxというかソフト全般に当てはまる事ですが、プロファイルが壊れている場合は意味がないので、
上の方法や検索してきた方法で全くだめな場合はバックアップを取ってから、
Firefox Hacks:Firefox拡張:FEBE――Firefox環境のバックアップとリストア – ITmedia エンタープライズ
プロファイルを新規作成してためしてみるといいかもしれません。
自分の経験ではprefs.jsが壊れる事が多い気がするのでその辺のチェックをするといいかもしれないです。
Mass InstallerでまとめてFirefoxの拡張機能をインストール
Mass InstallerはFirefoxの拡張機能をまとめてインストールするための拡張機能です。
新規環境に移行する時や、初めてFirefoxをやるときに最初に入れてみるとかなり作業がはかどります。
これはテキストファイルに記載されているURLからどんどん拡張をインストールしていきます、
まだ試した事がないですがMass Installerをインストールして再起動(Firefoxを)すると、
ダイアログがでてテキストファイルを選択するようです。
Mass Installer 0.3.1 – Add-ons Mirror
本体がよくわからなかったのでミラーしているサイトを拾ってきた。
一度ファイルとして保存してから、FirefoxへD&Dすればインストールできます。
自分の拡張機能一覧のテキストファイル。
こういう拡張機能の一覧を作成するにはInfoLister
という拡張を使えば簡単にできます。
WizzRSSやinfoRSSのアンインストールしても残るものを消す
アンインストールにも関わらずWizzRSSとinfoRSSの値がabout:configに残っていたりしたので、
直接消してみることにした。
(about:configからは消せない。リセットできるだけ。)
http://forum.mozilla.gr.jp/?mode=al2&namber=32992&rev=&&KLOG=208
http://rocky1.blog53.fc2.com/blog-entry-851.html
この辺を参考に、
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\ランダム英数字.ユーザー名
にあるprefs.jsを直接編集して、WizzRSSと名前が名前が付くものを消してみた。
(先にWizzRSSはアンインストールされるのが前提)
Firefox起動中などに編集しても、元の値が書き込まれる事があるので、起動していない時に編集する。
今のとこ変な動作はしていないが、こうなったのは多分同時期にRSSの拡張を試していたのが原因が高いです。
Social IME Web上で辞書を共有するIME
大きな特長として
予測入力
TABキーで予測入力を行なうことができます。
単語登録・辞書共有
単語を登録するとそれを共有することで辞書を拡張することができます。
例)え + TABキー
あからさまに偏ってますね。
ATOKなどでは出てこない人物名等が豊富に出てきます。
あと、東方変換機という東方のスペルカード等を簡単に変換できるものを公開されてます。
利点としては豊富な(少し偏りがちですが)変換要素が出てくることと。
まだ開発途上なので、欠点もいろいろあります。
まず、IMEに比べると変換スピードが遅いこと。
スペースキーで変換項目を出すときに少しタイムラグがあるので、ちょっとづつ変換していく
場合に少しストレスがたまるかも。
変換項目が出る前に次の文字を入力しても以外と書けるので
慣れれば何とかいけそうな感じはする。
(オンラインで無いと使えない)
もう一つは、デフォルトのアイコンの視認性がわるい。
なぜか無駄にてかっていてみづらい。(Web2.0を意識したのかな?)
あAという切り替えがはっきりと見えないのは問題だと思う。
リソースエディタでアイコンは変えれるのでその部分だけ変えてみた。
またVistaとの相性がまだよくない
これを書いてるときにも一度Firefoxが落ちた。(Firefoxとの相性が悪いのかも)
あとF8などのショートカットを使用する場合も落ちたので、IMEの癖でやると少々面倒くさい。
総合してみるとまだ主力として使うには難しいかも知れないがかなり面白いものだと思う。
インストールも簡単なので一度ためしてみるのも良いかも。
追記:改めてみると誤字が多いな。
Vista上でregsvr32を行うとエラーが起きる(batファイル、datファイル)
VistaでDLLをインストール(レジスト?)するときに.batファイルや.datファイルを実行する場合に
XPだと常に管理者権限なので、そのまま実行すればインストールできます。
しかし、VistaはUACという機能のためにダブルクリックだけではできないときが多々あります。
多くの場合は右クリックから管理者権限で実行する
という手段で解決すると思います。
Vistaでregsvr32すると0×80040200がでる – 昼間のメモ
上のサイトのようにコマンドプロンプト(アクセサリにある)を管理者権限で実行してから、
regsvr32 ファイル名
regsvr32 /u ファイル名
とやればいい。
(上がインストールで下がアンインストールです。)
しかし、Vistaの仕様の変更は他にもあって、.batファイルには上記のようなコマンドが
書かれているのですが、その多くは相対アドレス(現在位置からのアドレス)で書かれているはずです。
Vistaではなぜか相対アドレスだとダメな場合が存在します。
なので失敗する場合は絶対アドレスでコマンドを打つと大丈夫になります。
(「~~呼び出しは エラーコード0×80070005により失敗しました」というエラーが出る場合はまさにこれです)
例えば
regsvr32 hoge.dll
hoge.dllをインストールするという意味。
と書かれているbatファイルが 失敗する場合は
regsvr32 “C:\Users\nickname\soft\hoege.dll”
というように絶対アドレスに書き換えるかコマンドプロンプトでそのようにコマンドを
打つと解決するかも知れません。(ダブルコーテーションでくくる必要あるかも)
フリーのキャプチャーソフト、EasyCapture[加工もできる]
Free Screen Capture Software – EasyCapture Windows Screen Capture Freeware
フリーのキャプチャーソフトです。
かなり機能が多くとった画像に注釈を書いたり、付箋みたいにしたり、Web2.0風の画像にできたりします。
あと、エフェクトも結構あり、(ブラー、ぼかし、ギザギザにする)とても使いやすそうです。
自動保存やクリップボードへのコピーなどもできます。
vista対応と書いてありますが、管理者権限で起動させないとエラーが発生するので、少し注意です。
また、英語なのですがほとんど見た目でわかるインターフェイスなのでいきなり使えると思います。
ニコニコ動画のコメントの中から、動画IDやURLっぽいやつを抽出するGreasemonkeyスクリプト(自分仕様)
ニコニコ動画のコメントの中から、動画IDやURLっぽいやつを抽出するGreasemonkeyスクリプト(管理人日記) – むぅもぉ.jp
ぷーるさんが公開している、 ニコニコ動画のコメントの中から、動画IDやURLっぽいやつを抽出するGreasemonkeyスクリプト
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