Internet Archiveでの文字化けを解消するGreasemonkeyスクリプトとオミトロンの設定

毎回Internet Archiveveのウェイバックマシン (Wayback Machine)を利用するときに
text/html; charset=UTF-8
と勝手に追加してしまうことで、日本のサイトの多くはSJISとかに設定しているので文字化けが発生します。

Greasemonkeyスクリプトの場合

Internet Archive – Correct character set – Userscripts.org

の右側にダウンロードするとこがあります。

もう一つの方法としてオミトロン(Proxomitron)を利用してやる方法もあります。
HTTP headersのほうに以下をコピーして追加すれば多分大丈夫。

[HTTP headers]
In = TRUE
Out = FALSE
Key = “Internet Archive charset
URL = “*web.archive.org/*”
Match = “text/html;*charset=*”
Replace = “text/html;”

検索してもなかなか出てこなくて、みんな不便に思ってないのかな?とおもったり。

追記

Right Encoding 0.2.2
という拡張を使えば右クリックメニューに文字エンコードメニューが追加されるみたいです。

Related posts:

  1. gistへGreasemonkeyを貼るときに自動でファイル名を入力するスクリプト
  2. Firebug コマンドラインのフォントを変更とDOM Inspectorの使い方
  3. Firebugのコンソールを外部エディタで編集できるようにするuserChome.js
  4. OneNoteのプラグインまとめ
  5. OAuth for Greasemonkeyのラッパーライブラリ

Leave a Reply

プロフィール: azu(あず)
Firefoxの事やソフトウェアの紹介や使い道、Greasemonkeyの作成
  • OS:Vista
  • ブラウザ:Firefox
  • Twitterのアカウントはこちら
  • azu_re
  • メールアドレス(Twitterの方が確実)
  • info@ドメイン名
リンク

WebMoney ぷちカンパ

あわせて読みたい