Archive for 2月, 2008
PC生活を便利にするという戯れ言
今日はいろんな事をしたので、ちゃんとした(いつもちゃんとしているわけではないですがw)風には書かずに
メモ的な書き方で進めます。
まあ、いつも通りのFirefoxいじりから
- 今日は userChrome.jsをいじって気がする。
userChrome.jsはJavaScriptを通して、Firefoxのインターフェイスを簡単に改造するための拡張です。
Greasemonkeyの内部版みたいなものかな。
アドオンでできる事と多くがかぶっている場合があります。
GUIというよりCUIっぽく、エディターで値をいじったりして設定するので、人によってはアドオンでやってたほうがいいかと。
細かいところまで設定できるのと、ちっちゃいものが多くあって拡張の泥沼にはまりそうですw
導入はuserChrome.jsの導入方法 – Cox Caféを読んでみればアドオンと同じように(というか一応アドオンか)導入できると思います。
途中でサブスクリプトローダーというのが出てくると思いますが、最新版を導入した方が便利です。
最新版(2/28時点での)サブスクリプトローダー→alice0775のファイル置き場
(サブスクリプトローダーってのは管理機能みたいなものです。)
拡張はuserChrome.js – Mozilla Firefox まとめサイト辺りからリンクを辿っていけばいろいろ見つかる。
- もう一つはツリー型タブ :: Firefox Add-onsというものが以外と面白い。
Tree Style Tabという名前でもありますが、名前の通り、タブをツリーのようにひょうじします。
なんかアドオンと競合して上に隙間ができてますが気にしないw
画面の上下左右(左右の方が機能しやすい)に配置でき、自分は右側に表示してます。
左側はサイドバーで被って少し扱いづらいので。
これの面白いところはタブを一覧表示する数が多いのと、タブの場所(どれがどのサイト?みたいな)がつかみやすい。
解像度が高いパソコンを使う人には使いやすいものかもしれません。(ノートPCとか無理があるかも)
うちは1440×900ですが意外と心地よく使えます。(この辺が最低ラインぐらい)
ただ一覧性を求めるならTab mix plusとかの多段タブでもいい気がしますが、マウスジェスチャーのアドオンにある機能で、”タブ上でスクロールでタブを切り替え”の機能があるとさらに便利になります。
- もう一つはFirefoxではなくマウスユーティリティについて
マウスユーティリティっていう言葉は存在するのか知りませんが、さっきまでユーソリティっていうひどい勘違い(ry
本題はマウスというよりUSBテンキー を上手く利用するためのソフトとトラックボールの利用するためのソフトについて。
USBテンキーの方はちょっと人柱になってこようかと思うぐらいのソフトなので期待。
MagicKeyPadというソフトで、USBテンキーに自由な組み合わせが可能なキーストロークを割り当てるソフトで、
絵を描いてる人なんかにはそのすごさが分かるかも。
まだ試してないんで、人柱になったらもう一度書く予定。
【スマートスクロール】補助入力総合スレ【n52】
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/cg/1179304816/
USBテンキーを独立して補助入力に使えるというソフト
MagicKeyPad
ttp://ioenc.net/magickeypad/index.html
が紹介される
↓
スレ住人にメールでここを知らされた作者が光臨、
現在可能な範囲でスレ住人の要望を取り入れて
ソフトのチューニングを行ってくれている
という流れで作者さんが現れてかなり盛り上がってます。(最新版はスレの方に)
で、この作者さん( ◆enc33/X.3E)がかっこよすぎてソフト関係なくあつい(オイ)
クマ(イミフな人はスレをみる)
もう一人同時現れた、スマートスクロール関係のソフトの人もいてこのスレを見て意味もなく盛り上がったw
Exclusive Scrollというソフトで、ショートカットとトラックボールを上手く利用するソフトなのかな?(ちゃんと読んでない。)
こっちはまさに絵描きような感じ。
とりあえず両方とも、USBパーツを上手く利用できるかもしれないソフトです。
各サイトを記事同士の関連性でを繋ぐブログパーツ”シムエントリ”
『シムエントリ』というブログパーツ(Webサービス)の紹介です。
シムエントリはサイトのfeed(RSSのURL)を登録し、javascriptコードをブログのテンプレートに書くことで、
その記事の内容に関連する他サイトの記事へのリンクを表示するブログパーツです。
大きな特徴は内容を解析して、シムエントリに登録してあるブログの中から関連性が高いものを表示するという点です。
記事の関連性のみを参照するため、アクセス数や人気度などに影響されないのがいい点でもあります。
コード自体は2行のjavaascriptなので大抵のブログで取り入れることができると思います。
詳しいやり方は【シムエントリ】ブログパーツの貼り付け方を参照。
という感じでテスト記事を書いてみた。
下の方に関連するブログの記事が表示されるそうです。
更新頻度は
情報更新頻度 現状のシステムでは、6時間~1日に1回、データを更新します。リアルタイムでは更新されませんのでご注意ください。
とのこと。
シムエントリ
記事をブログパーツで結ぶ
Firefoxの右クリックメニュー項目を並び替え、編集する
アドオンを増やしてくると右クリックメニューが煩雑になり、せっかくの拡張機能が塚づらくなってしまいます。
その右メニューの項目を削除したり並び替えたりするアドオンはいくつか存在します。
上から順に簡単→難しい
Menu Editor 1.2.3 日本語版
Menu Editorは視覚的に判断して、右クリックメニューとツールバーのメニュー項目を編集できます。
しかし、何かと他の拡張と競合するので、インストールしてみて競合する場合は避けた方がいいかも。
もう一つのアドオンとしてMenuManipulatorがあります。
MenuManipulator
http://wikiwiki.jp/firefox/?cmd=read&page=Ext%2FMenuManipulator
http://mozilla.dorando.at/
これはFirefox1.5で更新が止まっているので、インストールするにはextensions.checkCompatibility をFalseにする必要があります。
詳しくはFirefox2.0に未対応な拡張機能を使うには? や互換性についてを参照するといいでしょう。
簡単に言えば互換性がありますよと言い張る処理をさせる必要があるのです。
MenuManipulatorメニューの並べ変えなど、複雑な処理もできます。
使い方が少し複雑なのと情報が少ないのがアレデスね。
参考サイト
三軒隣の斜め向かい
もう一つはuserChrome.cssを使う方法です。
userChrome.cssはFirefoxのメニューなどをcssでいじくるものです。
- userchrome.css – Mozilla Firefox まとめサイト
- 小さな瞬き:Firefox – コンテキストメニュー(右クリックメニュー)の編集
- 徒波|不要なコンテキストメニューを非表示にする 【userChrome.css】
- Browser.js Firefox:Tips 9 Firefoxのコンテキストメニューを変更する
などを参考にすれば右メニューの編集はできると思いますが、少し知識が必要な方法だと思います。
MenuManipulatorでclassやidを調べて(変更して)、 userChrome.cssで非表示にするのが弊害が出なくていい方法だと思う。
userChrome.cssについてはもう一度書く変更かも。
フォルダー構造だけををコピーできる”Folder Copy”
タイトルがなんかややこしくなりましたが、フォルダコピー(Folder Copy)というソフト名です。
フォルダコピー(Folder Copy)は中身を無視してフォルダーの構造だけをコピーすることができるソフトです。
また拡張子をフィルタリングして中身をコピーする事もできます。
主な特徴
・コンテキストメニューからコピー元ディレクトリを指定して、起動できる。
・コピー元、コピー先ディレクトリのパス指定が、ドラッグ&ドロップで可能。
・コピーしたい拡張子・したくない拡張子を指定して、ファイルも同時にコピーできる。
・コピー元がコピー先ディレクトリの親ディレクトリの場合の、2重コピー防止対応。
ファイル構造が大事なものを配布する時や、実験的に構造をコピーしてやりたいときに便利なソフトです。
Greasemonkeyでページ内の画像をポップアップ表示させる(5種類)
Greased Lightbox – shifting pixel
http://shiftingpixel.com/lightbox
GreasedLightbox.user.js
http://shiftingpixel.com/downloads/greasedlightbox.user.js
画像をクリックすることで Lightboxのようにポップアップ表示します。
+ で拡大、- で縮小(Enterで元のサイズに戻る)
← →で画像移動
0(ゼロ)で最大化
x、Escキーや他のところをクリックするとで中止
右上のボタンからスライドショーもできるという優れものw
ソースのslideTime : 4,をいじることで時間も変えられます。(キャッシュを削除する?)
多分この手の画像ポップアップでは一番の高機能だと思います。
テストするにはグーグルが一番→ Google Image Search.
画像リンクの上にカーソルをのせると自動で読み込むタイプ。
LightBoxのような表示をする。
画像をクリックすることで元に戻る。
画像リンクの上にカーソルをのせると自動で読み込むタイプ。
カーソルの下に左ぴったりに表示される。
カーソルを画像からどかすと勝手に消えるので、流して見るのには向いてるかも。
画像のURLを展開するgreasemonkeyComments
作者さんがページを閉じてしまったのでそのまま転載。
showimageurl.user.js画像のURLを展開するgreasemonkeyを書いてみたよ
画像を見るのにいちいちリンクをクリックするのはメンドイという
メンドクさがりやな人は使うといいよ
絵師さんのサイトを巡回するときに楽だよ
初期設定ではtumblr.com上でしか実行しないので
@includeに実行したいサイトを追加して使ってね
ページ内にリンク先の画像を展開する greasemonkeyスクリプト。
ページのデザインが崩れることがあるので場所を選んで使うべき。
showimageurl.user.js
画像リンクの上にカーソルをのせると自動で読み込むタイプ。
まだ調整中みたいな感じ。
参考サイト
ピタゴラスイッチを楽しめるPhunの起動させ方(色化け、エラー)
#3/22 いじり方の追記
ピタゴラスイッチが楽しめるソフト Phun ‐ニコニコ動画(RC2)
YouTube – Phun – 2D physics sandbox
すこし気になったので調べてみた。
ダウンロードはこちらから
http://www.acc.umu.se/~emilk/downloads.html
自分はインストールが面倒だったので、zipの方をダウンロードしました。
このソフトはphunという物理エンジンを使い物体を設置したりして、エミュレートして遊ぶものです。
使い方は結構シンプルな感じなのでいじってるうちに操作は理解できる。(どう動くは予想しづらいw)
どんな感じなのかは下のサイトの方がイメージしやすいかも。
新 masafumi’s Diary: ダウンロードしてみた
エラーが出るとか言われていたので少し調べて箇条書き。
色化けを起こす
>これは自分の環境でも起きたのですが、やはりというかディレクトリに日本語が入ってるとだめみたいです。
つまりディレクトリに日本語(2バイト文字)がないディレクトリに移動してから起動しましょう。
アカウントが日本語だとCドライブ直下か、プログラムフォルダーにインストールすれば大丈夫かな。
→なんかフォルダーが移動できない。
Console IMEがプログラムを終了しても居座り続けているのが原因です。
タスクマネージャでConsole IMEを終了させるか、それがよくわからに人は再起動すればいいかと。
起動すると「問題が発生したため~」のエラーで終了する(起動しない)
>自分の環境ではとりあえず起動したので詳しくはいえないですが、C++のランタイムがインストールされいなと起動できません。
最近のパソコンなら大抵入ってる気がしますが、もしはいっていない場合はインストーラーに同梱されている
vcredist_x86.exeを実行してインストールする。(zip版には入っていません。)
もしくはここからダウンロード→Microsoft Visual C++ 2005 再頒布可能パッケージ (x86)
>もう一つ考えられる原因としては、ビデオカードが駄目な場合があります。
結構なメモリを消費して演算するソフトなので、古いパソコンだと駄目な可能性があります。
もし、起動できなかった場合には下記を試してみるといいかも。
まず、config.cfgというファイルがあったら削除(無かったら無視してOK)。次に、autoexec.cfgをWindowsのメモ帳(テキストエディター)で開く。
最終行に
//Resources.shaders = false;
というのが書いてありますが、//を削除して下さい。それから起動し直すとプログラマブルシェーダ非対応でも起動できると思います。
これでも起動できない場合、ビデオカード交換が必要になります。
新 masafumi’s Diary: ダウンロードしてみた
自分のパソコンはオンボードのくせに普通に起動できたのでしていませんが、上の事をやらないで起動できたパソコン場合には特にする必要はないです。
>あとreadmeによると、画面の解像度を32bitにしないと駄目だと書いてあるのでしていない人は、
デスクトップで右クリック→グラフィックプロパティから画面解像度を32bitに変更してください。
どんなにやっても起動しない環境もあるので、 素直にあきらめることも肝心。
まだbeta版なのでこれから改善していくとこもあると思うので、待ってみるのもありです。
参考サイト
いじり方
いじり方というよりはPhun関係のサイトとツールの紹介。
これはかなり可能性が広まるツールで、SVG(Adobe IllustratorやInkscapeなどのパスデータ)形式の
画像をPhunで利用できるように相互変換するツールです。
衝突判定や最適化などができて、素材を作成(変換)するのに役に立ちます。
いつの間にか日本語サイトができていましたので、起動できない方や操作方法を詳しく知りたい方はココを見ると便利。
ニコニコ動画でPhunタグで検索すると実例が見られていいかも。
機能紹介動画だけどめんどくさいのでこれをもってPhunの紹介とします
http://www.nicovideo.jp/tag/phun
電子ペーパーを利用した読書端末(今後の発展)
FLEPiaのビジネスモデル
2009年度 本格量産販売 年間10~50万台
PDF→http://www.frontech.fujitsu.com/downloads/services/products/paper/flepia/downloads/paper-approach.pdf日立は、A4サイズのモノクロ電子ペーパーを業務用に実用化する。コンテンツさえ用意すれば、設置工事など不要で導入できるのが売り。
2010年には年間100億円を売り上げるとしている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/11/news078.html世界最大・A3フルカラー電子ペーパーをブリヂストンが開発 世界最薄フレキシブルも。
商品化は09~10年ごろを見込んでいる。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/19/news102.htmlイタリアのTelecom Italia Mobile(TIM)はPolymer Visionと開発したモバイルデバイス”Librofonino”の展示を行った。
5インチQVGA、16階調モノクロ表示の電子ペーパー。
現在の画面サイズは5インチで書籍を表示するのに適したサイズだが、2009年ころには一回り大きい7インチサイズを投入予定という。
カラー化は2010年ころの予定。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/11/20/gsma/index.html14.1インチ型カラー電子ペーパーを
LGフィリップス社が開発 (2007/05/15)
ディスプレイを専門とする市場調査会社である韓国のDisplaybank社は、フレキシブル・ディスプレイの市場規模が2010年に59億米ドル、
2015年に120億米ドルに達するという予測を発表している。
http://www.eetimes.jp/contents/200705/18565_1_20070515153125.cfm上記の情報から電子ペーパーが、本格的に普及するのは、2009年以降になりそうです。
今年は、e inkの9.7インチのディスプレイが6月ころに量産されるようです。
そしてFREPiaも1万台のみ一般販売があるみたいですが、2008年の末でしょうね。
(*FREPia→FLEpia)2009年(たぶん終わり頃)から、いっせいに各社電子ペーパーを発売しそうですね。
ハードの立ち上がりとともに、ソフト(電子書籍)も更に活性化するのは、間違いないでしょう
どこからかのコピペかもしれないけど、興味があったのでスクラップ。
まだ普及というか認知度でもかなり低いと思う(最近すこしあがった気がするけど)電子ペーパーを利用した端末が発売がそろそろ始まるようです。
今の電子ペーパーはカラーの表示にかなり制限があって、表示色はかなり少なめな感じ。
これは今ではカラーが当たり前の携帯電話も昔はモノクロから始まっているので、そのような流れになればいいと思う。
意外にも生産コストは液晶と同等レベルまで持ち込めるらしいので、そこら辺も期待。(一般に普及するにはやっぱりコストパフォーマンスが大事。)
電子ペーパー自体にも興味はあるが、やっぱり一番興味があるのが読書端末としてはどうか?という点。
(ドキュメントビューアーといった方がいいんだろうけど)
今生産されている端末において、よく言われているのが書き換えが遅いという点。
画面サイズがVGA以上のものが多く、そのサイズのPDFなどのページ送りに数秒かかる場合もある。
これは資料など一つのページをじっくりいるものにはまだいいが、読書のようにページ送りが頻繁に行われるものに対してはかなりの欠点となる。
なんか書いててだれてきたので、つまり、 言いたかったことはまだ発展途上(スタート地点レベルかも)なので、ここからの数年間でどれだけの発展をするのかに期待!
日本の端末だとFLEPia(フレッピア)に期待してる(値段はともかくw)。
Windows CEをベースにしてとあるので、拡張できるのはとてもうれしいものだと思う。
Words Gearとかリブリエなどは拡張できないしね。
4種類の仮想CD/DVDソフトの比較(DAEMON Toolsなど)
DAEMON Tools Lite
日本語ランゲージファイル(本体の言語ファイルは質が低いので、もう少し詳細な言語ファイル。)
イメージ作成不可
インストール時に広告(スパイウェアみたいなもの)をインストールがある。
任意で外せるのでいやな人はインストール時にチェックを外しておく。
具体的には■DAEMON Tools sponsor ad module
のチェックを外す。
英語
■DAEMON Tools Lite Core Files(required)
■DAEMON Tools sponsor ad module
Description:
DAEMON Tools sponsor displays contextual text links and offers (Internet connection required!).
■Enable DAEMON Tools Panel
Description:
With DT Panel you can have access to various DT Panel plugins.
■Desktop Shortcut
Description:
Adds icon to your desktop for easy access.
■Start Menu Shortcuts
Description:
Adds icons to your Start Menu for easy access and to uninstall DAEMON Tools Lite.
日本語(翻訳後)
■DAEMON Tools Lite コアファイル(必須)
→説明を記録し忘れましたが、これがDAEMON Tools Liteの本体です。
*チェックを外すことはできません。
■DAEMON Tools スポンサー広告モジュール
説明:
DAEMON Toolsのスポンサーは、情報源へのリンクと売り物を表示します。
(インターネット接続が必要です!)
→いわゆる広告です。
■DAEMON Toolsパネルを使用可能にする
説明:
DAEMON Toolsパネルで、あなたは色々なDAEMON Toolsパネルプラグインにアクセスすることができます。
→これをチェックしていないと、最低限のパネルしか使えないかもです。
(ごめんなさい。よく判ってません・・・)
■デスクトップショートカット
説明:
ショートカットアイコンをあなたのデスクトップに加えます。
→デスクトップにショートカットアイコンを作成します。
■スタートメニューのショートカット
説明:
簡単なアクセスのために、そして、DAEMON Tools Liteをアンインストールするために、アイコンをあなたのスタートメニューに加えます。
→スタートメニューに「DAEMON Tools Lite」プログラムグループを作成します。
MagicDisc
15個の仮想ドライブ
イメージ作成可
内容的にはスパイウェアなどが一切なく、DAEMON Toolsににているタスクトレイ型でDAEMON Toolsより高機能。
まあ普通の使い方ならどっちでもそんなかわりはない。
Virtual CloneDrive
8個の仮想ドライブ
イメージ作成不可
ダブルクリックでマウント
使ったことないけど、次に来そうな仮想ドライブソフト。
Alcohol 52% Free Edition
仮想ドライブ数は6個
イメージ作成可
インストール時にアドウェアを入れるかどうか選択する。
インストール時にアドウェアが入れても、インストール後削除可能
(調べるまで忘れてたw)
右クリックメニューからマウント、アンマウントできる。
またはドラッグ&ドロップでリスト登録できる。(履歴でマウントも可能。)
まとめ
普通にCDとかのイメージを使う場合には仮想ドライブの数は気にしなくても大丈夫です。
多くても3個ぐらいまでしか使わないので、どのソフトもそれ以上のマウントができるはずですから。
DAEMON Tools Liteはアドウェアやオレオレ証明書など心配になりそうな要因があって、
それが気になる人はMagicDiscを使うといいかな。
基本的にタスクトレイにうじゃうじゃいられるのはむかつくので、個人的に使っているのは Alcohol 52% Free Editionです。
右クリックでマウントできるし、履歴が意外と使いやすいので、そこまで高機能を求めていないのなら、
Alcohol 52% Free Editionで十分だと思います。
Alcoholは市販版もあるので高機能なものを使いたいならそれがいいと思う。(31個までマウントできるとか)
zaurusでキレイなDFパブリフォントを作る方法(makeqpf)
文庫ビューアーなどで使える(というかそのためのフォント)DFパブリフォントを生成する方法。
ビットマップ版はザウルス向けに配布されていますがアンチエイリアスがかかっていないので、アンチエイリアスがかかったフォントを
作る方法です。
wibdows向けのDFパブリフォントを 電子文庫パブリからダウンロードしてくると、拡張子が.ttcなので
makeqpfというコマンドだとttfしか扱えないので、BREAKTTC.EXEというソフトで分解します。
font0~2までに分解されて、0を使うのがいいと思う。(1はよく分からない、2はプロポーショナルフォント)
makeqpf-arm.zipをダウンロードしてきて、使い方は Zaurusの綺麗なフォント makeqpfのarm版
を読んでもらうとだいたい分かる。
(exportのところをとばすとエラーしたりするかも。)
myfont sourcefont.ttf FT n 50 200 su
フォントの大きさは200(20px)にした方がいいかな。それ以上だとかすれたりする。
参考までにDFパブリフォント20pxを返還したものの大きさは3.288KBになった。(なんかいじったりすると容量がすくなって変になる。)
SATAのHDDを増設する方法という名のメモ
今日SATA(Serial-ATA、ATAより高速なもの?)の500GBのHDDを買ってきて、初めての増設だったりしたので、よくわからないまま買ってきてたw
帰ってからどのように増設するのか調べてみて、ケーブルがないことに気づいたのでメモ。
PCはSOTECのPX9512を少し改造したものでごく一般的なデスクトップPCです。
HDDにも種類がありますが、今回は自分用のメモなので
- SATAのHDD
- ドライブベイ ディスク設置スペースに空きがある
- 電源の問題がない(電源300Wぐらいなら一個ぐらいの増設は問題ないそうです。)
という条件で進行。
まずPCの中身を確認して ドライブベイ ディスク設置スペース(HDDを置く場所です)があるか確認する。
そして電源ケーブルが余っているかシリアルATAケーブルがあるかを確認する。(なければ買う。)
![]()
左:電源ケーブル
右:シリアルATAケーブル
電源ケーブルが元からあるHDDに刺さっていて、そのケーブルが分岐しているものの場合はその分岐しているものを使えばいいそうだ。
![]()
ここまでで出てきた必要なもの
- HDD本体
- 電源ケーブル
- シリアルATAケーブル(SATAインタフェースケーブル、名前がいろいろ)
SATAだと本体が対応していれば意外と簡単に増設ができるそうです。
接続の方法
まずマニュアルがあるならマニュアルを読む。(自分のはなかった。)
基本的にはケーブルを繋げて、追加したHDDをフォーマットすればいいとのこと。
Serila-ATAハードディスクの増設
このサイトを読んで見る。(写真付きでとてもわかりやすい。)
Serial-ATAボードというものを使っているが、マザーボードに元から増設するための、シリアルATAのコネクタが
あればボードは必要ない。
参考サイト
