Archive for 5月, 2008
レジストリの掃除からアンインストール関係で使える4つのフリーソフト
- CCleaner – Home
- http://www.ccleaner.com/
- 無効になった関連付けや存在しない共有DLLに関するレジストリなどを削除する機能
- 各種ソフトで開いたファイルの履歴や実行ログを削除することが可能で、「Photoshop」「MS Office」「WMP」「ペイント」「Firefox」やオンラインソフトなんかも少し対応してる。
- ワンボタンで簡単にレジストリの掃除ができるソフトで、そこまで詳細な事はできないけど使いやすい。
- 窓の杜 – Glary Utilities
- http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/delundel/glaryutils.html
- とにかく機能が豊富で、それぞれのアプリが集合したって感じのソフト(実際そうなんだけど)
- ★1クリックメンテナンス
★クリーン&修復
┣不要ファイルのクリーン
┣レジストリのスキャン&クリーン
┣ショートカット修復
┗完全アンインストーラ
★最適化&改良
┣スタートアップ管理
┣メモリの最適化
┗コンテキストメニュー管理
★個人情報&セキュリティ
★ファイル&フォルダ(分析と削除)
★システムツール
┣プロセス管理
┣IEアドオン管理・hijacked修復
┗Windows標準機能管理
★1クリックメンテナンスというのがレジストリクリーナー、一時ファイルクリーナー、ショートカットの修復、痕跡(履歴)の消去、スパイウェア・アドウェア除去を一気にやるもので、とても便利なのですがProgramフォルダにないアプリの関連付けも削除しちゃ足りすることもあるので少し精度が甘いかなって感じがする。
アンインストーラーはそれ一つのソフトウェアとしてあるものなので、機能的にもかなりいいできをしている。
気に入ってる機能はプロセス管理という機能で、プロセスを見ながらプロセスについての詳細にアクセスできるので、
これってどんなアプリのプロセスなんだろって?思うときには役に立つ。
- Wise Registry Cleaner 3
- http://www.wisecleaner.com/
- これはレジストリの掃除に特化したフリーソフトで、まずスキャンをし削除して安全と思われるもの促してそれを削除できる。
- 他にもレジストリ項目をバックアップ・復元する機能を備えているので、とくに削除が安全とされていないレジストリ項目を削除する場合は、バックアップしとくべき。また、指定したレジストリ項目を「レジストリ エディタ」で直接開く機能や、今後削除候補として検出されないよう除外リストに登録する機能も利用できる。
- 一見、難しそうに見えるソフトだがワンクリックでスキャン→削除できるのでそれだけでも十分に使えるソフトウェアである。
- Revo Uninstaller
- http://www.revouninstaller.com/
- これはアンインストーラーの機能を中心したソフトウェアで、アンインストーラーの中でも使い勝手がいい。
- アンインストールした後にそのソフトウェアが残していったレジストリなどをスキャンして削除する事ができる。
またスタートアップを管理するおまけレベルの機能も付いてる。 - 自分はアンインストーラーは基本的にこれを使っている。
4つのソフトウェアを紹介したが、機能としては似通っているので併用するものいいと思う。
レジストリを扱うときは是非バックアップを取っておきたいものである。
Gigabeatが起動しなくなった時の対処[HDDの寿命?]
3年ぐらい使ってきたDAP(Digital audio player)であるgigabeatF20がシステムエラー00000010というの吐き、起動中に落ちたりするようになったので、対処法を探してみた。
Rockboxという代替えのファームウェアを使用していたので、それが原因かなと思い、とりあえず初期のファームウェアに戻そうとしてみたのですが、起動途中で落ちてしまうのでPCと繋げなかったけど、思考錯誤しているうちに繋げた。
具体的には下の方法と全く同じでした。(先に見とけばよかった。)
本体からHDDを外して電源をオンにする。
↓
NO SYSTEM ERRORって表示される
↓
PCにUSBで繋ぐ
↓
画面がUSBモードに切り替わる
という感じでUSBを繋いで認識できたので何とか修復できるかなと思ったのですが、Gigabeat内のHDDにアクセスしてもI/Oエラーがでてアクセスできなかったので、GigabeatのHDDが死んだかHDDを繋ぐコネクタに何が異常があったのどちらかなので、分解してみる事にした。
分解すると保証が受られなくなるので注意
分解と言っても、下底の蓋を外し、4つのねじを回すだけです。(メガネ用のドライバで外せた)
今回はHDDの方なので正面(液晶側)の蓋は外さないようにしときましょう。
見事にHDDを繋ぐ端子の部分が見えちゃってますね。(白い透明のとこ)
これはちゃんと押し込めるので、しっかりと押し込んで蓋を閉じます。
そしてバッテリをOFFして再起動してみたた見事復活しました。
そして再びRockboxを入れて完了。最近ではRockbox Utilityという便利なソフトがあるのでそれを使うと簡単に導入できるみたいです。
最近はKENWOODの HD30GB9に浮気していましたが、gigabeatFシリーズはかなりいいDAPで上位機よりも柔軟に扱えるのでお気に入りの一つです。
*Rockboxは入れられる機種が限定されています。
MeTilTranとeTilTranの使い方とか設定[Tips]
自分用のメモですが、機能の詳細についてまだ分からない部分が多いので実験しながら書いています。
MeTilTranの方が使う機会は多いのでMeTilTran中心です。
再配置の簡単な流れ(いつもやってるような流れ)
- 画像を読み込んで多くのページのノンブルが正しく認識されているかを確認する。
- ノンブルが認識されてないページ(挿絵以外で)を探し、有効領域がノンブルと本文をごっちゃにしているときは
グループ編集で本文のみを有効領域で覆う。(再認識すると元に戻る)
ページ編集に戻し、本文がおかしくないかを確認 - 段のとこをみておかしな数(1ばかりの中に2が混じってたり)を探して、
ノンブルを本文と認識している場合は切り離す(2の方法と同じ)
また角度を調整したりして再認識する。 - 適当なページでプレビューをして、好きなレイアウトに合うように調整する。
自分的にはウィザードで文字サイズ、行数と字数を決めて、細かい余白は設定から決め打ちしている。(この時の文字サイズを覚えておく) - ちなみに行数は19、字数は24ぐらいで余白は時計回りに上22,24,16,16ぐらいな感じにしている。(文字サイズはスキャンする小説毎に異なるのでいつもと見た目が同じくらいのサイズにする。75%前後が多い)
- 設定などができたら、できるなら1ページ1ページ崩れていないかを確認して角度を調整して直す。
- そして出力する。MeTilTranは文字サイズ(出力画像拡大サイズ)を忘れるバグがあるので4の時のサイズを入力する。
自問自答
- Q.ノンブルが左右で片方だけ上手く認識しないとき
偶数ページだけノンブルを認識しなかったり場合の話
画像を読み込む時(MeTilTranのスキャン)にグループ融合文字割合を変えてみる(初期値1.25)
これを1.00にしたりすると意外とできることがある。
分布左右_ノンブルの高さの有効範囲を設定する。
この値があまりにも小さいとノンブルを認識できない事がある。だけど大きくしすぎても意味はない。
30~50くらいで十分
- Q.文字が半分かすれたり、切れたりする。
まあ、 MeTilTranで再配置すると何枚かは必ずなると思う。
このかすれを減らすには角度のズレをなくすといい。
角度変更するときにShift+スクロールで0.1度づつ変更できる。グリッドに合わせてやればやりやすい。
eTilTranで細かく角度を調整するのもいいと思う。
またMeTilTranでも角度の補正はできるのでプレビュー画面で明らかにミスっているものは角度を少し変えてみるといい。
一番楽なのはスキャンするときにできるだけズレをなくすこと。(一枚も失敗しないときは気持ちいい。)
MeTilTranで傾きの設定項目で傾き検出文字数をあまり大きくすると(初期値20)補整角が上手く取得できないので、
大きな値にする必要はあまりない。
Firefoxを標準のブラウザにする方法[独自ビルド_私的ビルド]
Firefox3がRCになりましたが、まだうちの環境では落ちるのでもう少しの間はFirefox2に戻ってみる。
そこでteteさんや綾川さんに代表される独自ビルドのFirefoxを使ってみようと思いダウンロードしてきて、日本語化をしてみました。
(日本語化や設定はteteさんのページをみるとわかりやすいです。)
設定なんかはFirefox2で使っていたプロファイルがあるので、わざわざ新たに作成しなくてもよかったので楽でした。
そこで微妙に困ったのが独自ビルトのFirefoxはzipファイルなどの圧縮ファイルで配布されている場合が多く、インストーラではないので関連付けまではやってくれません。
なので自分で関連付けと標準のブラウザに設定する必要がありました。
xpなどの場合は[DefaultBrowser] Set the default browser for your user profileという関連付けなんかをやってくれるソフトウェアがすぐに見つかったのですが、Vistaには対応してなかったので、手動でやる必要があるみたい。
やり方
Firefox自体を標準のブラウザに設定する(念のため先に行っておく)
- 独自ビルトを起動して [Firefox] メニューから [環境設定] を選択します。
- [一般] カテゴリを選択し、[デフォルト Web ブラウザ] という項目にある [今すぐ確認] ボタンを選択します。
- Firefox が標準のブラウザでない場合、確認ダイアログが表示されます。[はい] を選択します。
そして独自ビルドを標準のブラウザにする(独自ビルト基本的にはどこにあってもいい?)
- スタートメニューなどからファイル名を指定して実行を開く(Win+RでもOK)
独自ビルトパス\firefox.exe -silent -setDefaultBrowser 独自ビルトまでのパスに後ろの引数を付けて実行する。 (例)C:\Users\user\software\firefox\firefox\firefox.exe -silent -setDefaultBrowser(適当です)
ファイル名を指定して実行をまた開いて適当なURL(http://efcl.info/)を入れて実行してみて独自ビルトのFirefoxで開いたら成功。
絶対にもっと簡単な方法がありそうな気もするけどできたのでこれでいいや。
スタートメニュの標準のブラウザを変更するには標準のブラウザ、メールソフトを設定するには?を参照。
Firefox3をインストール[設定やアドオンの移行方法]
Firefox3に移行するための準備
バージョンはFirefox2からFirefox 3 Beta 5へ
パソコンはWindows Vista
まずはバックアップから
Firefox3をインストールする前に、まずは今使ってるFirefoxのバックアップから開始するべき。
FEBE :: Firefox Add-onsで拡張やプロファイルをバックアップしておき、CLEO :: Firefox Add-onsでFirefox3に持って行きたいアドオンを固める。
CLEOでアドオンを固めたものはCLEOを入れたFirefoxでしかインストールできないので注意。
必要なアドオンを選別ための情報
基本的にはバージョンがあってなくても動く場合の方が多い。(PCに優しいかどうかは置いといて)
タブやブックマーク関係は更新されてないと動かないことが多い。
セキュアなインストールしか受付なくなったので野良アドオンはインストールできないことがある。
Latest topics > Firefox 3でのアドオンの自動更新に関する仕様変更(セキュアじゃないアドオンは全部蹴られる件) – outsider reflex
設定も移行できるものはエクスポート
Tab mixなど設定やブックマークなどエクスポートできるものはエクスポートしておく。
Firefox3をインストール(まだ起動しない)
それからFirefox3をインストールを開始するが、インストールしてもすぐには起動させないように注意する。
(インストーラー画面でボタン連打は危険)
Firefox2と共存させる場合は
をよく見て、プロファイルを別に作るようにしておく。
まだFirefox3を起動させないように。
パスワードやフォームなどの履歴のコピー
自動的に入力されるパスワードやフォーム履歴を移行したい人は
新しいプロファイルにデータを移行する Firefox Hacks 翻訳日記/ウェブリブログ
をよくみてFirefox2で使っていたプロファイルから新しく作ったプロファイルへコピーする。
プロファイルの場所は以下の通り
C:\Users\(自分のユーザー名)\AppData\Local\Mozilla\Firefox\xxxxxxxx.プロファイル名
(xxxxxxxxの部分には8桁の英数字が入ります)
パスワードの移行は少し複雑なので(上手く認識しなかったりするので)コメント欄に書いてように場合によって少しやり方を変える。
移行するときにFirefoxは停止してからやらないと上書きされる場合があるので注意。
まだ一度もFirefox3を起動してない場合
1. インストールしたら「すぐに起動」せず、プロファイルマネージャを起動。 2. 新規のプロファイルを作成。(この時点では signons3.txt は生成されない) 3. Fx 2 のプロファイルから signons2.txt と key3.db をコピー。 4. 新規のプロファイルでおもむろに Fx 3 を起動。 でもいいようです。 3. で history.dat もコピーして、bookmarks.html を上書きコピーしておくと places.sqlite にコンバートしてくれる模様。
・起動してプロファイル・フォルダが完成したら終了 ・プロファイル・フォルダから signons3.txt を削除 ・2.0.0.x の signons2.txt と key3.db を 3.0b のプロファイル・フォルダにコピー ・3.0 を起動して、設定を読み込んだ signons3.txt を生成させる ・パスワード設定が有効になっていれば signons2.txt を削除しても構わない
ブックマークはエクスポートしたものをインポートした方が上手くいくので、ここれ移動させるのは微妙かも。
Firefox3を起動してデータの移行
Firefox2とは別のプロファイルから起動して設定をいじっていく。
上で移行したものが反映しているかを確かめてから、アドオンなどをインストールしていく。
まずはアドオンがFirefox3をサポートしてなくても、インストールできるように
のどちらかをインストールする。(これらのアドオンはバージョンチェックを無効にすることで無理矢理インストールできる状態を作る。)
最初にFEBE+CLEOでアドオンを固めた場合はFEBEとCLEOをインストールする。
このアドオンは古いバージョンの Firefox 向けです
とでてインストールできない場合は下の方の
すべてのバージョンを表示
というところからいけばインストールできる。(動くかどうか別)
そしてアドオンをインストールして行きながら動くかどうかを確かめていく。
Firefox Add-onsに対応しているものがない場合は無理矢理インストールしてみるか、作者のところから作者ページに行き
最新版があるかを確認してみる。(まだFirefox Add-onsで公開してない人も多い。)
使ってみての感想
CPUやメモリの使用量については少し減ったかなという感じで、元々量自体はあまり気にしていなかったので、
気にならないがやはり実行スピード自体はかなり改善されてる印象と体感がある。
JavaScriptの実行速度はかなりよくなってる、前とはだいぶ動き自体が違う感じがして重いページでも読み終わるまで
動けなかったのが、普通にうごけるようになってたりとこれは乗り換えていいと思った。
気になるところは、データ実行防止 (DEP)というWindowsの悪質なマルチウェアなどを防止する機能が働いて落ちる事が目立つ。
これはパソコンとの相性やベータ版であることと無理矢理アドオンを動かしてるので、まだ仕方ないかということで無視している。
Firefox2と違うとことしてplaces.sqliteとかurlclassifier3.sqliteによるHDDへの書き込みが頻繁に行われている感じが見られたけど、パフォーマンス自体にはそこまで気にする程度ものでもないかな。
places.sqliteはブックマークのデータベースでFirefox3のPlaces Organizerに関係してるものかな。
ついにFirefox3の新機能「Places Organizer」の全貌が明らかに – GIGAZINE
今回発表された「Places Organizer」の画像を見ると、ブックマークだけでなく、ページ閲覧履歴やダウンロードしたファイルの履歴、さらにはサムネイル画像やタグ付けなど、Firefoxに関するもろもろのものを集中管理するための機能というのが正しい位置づけのようです。
urlclassifier3.sqliteは「攻撃・偽装サイト」のデータベースを、バックグラウンドで頻繁に更新してるので書き込みが見られるみたい。
でも特定のタイミングでやってるのでそこまで気にならない。
もっと詳しく見てみたい人はやってもzillaな備忘録にいろいろ書いてある。
まとめると、動きがよくなったはかなりいい感じで全く動かないアドオンは少なく使用していたヤツの一割ぐらいだった。
次のRCぐらいで安定したら移っても問題ないような気がする。
データ実行防止 (DEP)で落ちるは早く改善してもらいたいところ。
追記:データ実行防止 (DEP)で落ちる原因を調べていたら、Flashのdllが上手く認識してないのが原因かもしれない。
FirefoxでFlash Playerの動作確認 – AS3S.ORG
FirefoxでFlashの動作確認環境を整備するためのメモ。 以下、基本的にWindowsXP SP2の場合。
Firefoxは
C:\WINDOWS\system32\Macromed\Flash\NPSWF32.dll
をみないで
C:\Program Files\Mozilla Firefox\plugins\NPSWF32.dll
を見に行くらしいのでC:\Program Files\Mozilla Firefox\plugins\NPSWF32.dllを確認したら見事になかったので、Flashのフォルダからコピーして入れてみた。
でも、これをする前にflashプレイヤーは動作してたからこれが原因かは不明。
Firefoxでタブの使い勝手を大きく変える5つのアドオン
普段自分が使っているタブ関係のアドオンです。
縦置きなので、ある程度のタブを開いても問題なく使えて(多段タブだと視野が悪い)、さらに利便性をあげるために補助系のアドオンを何個か使っています。
タブが表示されているとこの下側の空間はタブバー扱いなので、Tab mixやFireGestureなどのタブ上でホイールスクロールでタブを切り替えると結構快適にタブの切り替えができます。
ツリー型タブ
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/5890
タブを横側に置くことができ、さらに階層化することができるので大変便利になるかも。
また通常だと多段タブにしないとおけないようなタブ数でも、普通におけるのでとても役に立ちます。(モニターの解像度に余裕があると使いやすい。)
一度試してみるタブの使い勝手が大きく変わるかもしれない。
以下のアドオンはツリー型タブとの併用が可能です。
Aging Tabs
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/3542
時間やタブの切り替えによりタブの色が最大五段階の変化を設定できる。
マルチプルタブハンドラ
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/4838
タブを複数選択でき、それらのURL取得、更新、タブを閉じる、ブックマークなどの機能。
Tab Scope
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/4882
タブの上にマウスをのせると、そのタブの内容をプレビューすることができる。
ツリー型タブの見やすさを向上させるのに役に立ちます。
ツリー型タブと制作者さんの情報化タブというタブ内にサムネイルを埋め込むというアドオンもありますが、いまいちサイト毎の変化がつかみにくいためTab Scopeを使用しています。
Tab Mix Plus
http://tmp.garyr.net/
タブ関係では一番有名なアドオンだと思いますが、タブの閉じた時の挙動や開くときの挙動などタブを総合的にいじれるアドオン。
他のアドオンと競合を起こしやすいですが、バージョンアップで解決することが多いです。
一応Firefox3でもAging Tab以外は動いています。
Aging Tabもそのうち対応すると思います。
→design-noir | Mozilla | Alternde Tabs
追加
Hide Tab Bar
ショートカットでタブを非表示と表示の切り替えができます。
Sonyのネットワーク対応フォトフレームCP1[ガジェット]
ソニーの「Canvas Online VGF-CP1」という製品が微妙に気になる。 凄いところはただ写真を表示するだけではなく、ネットワークにアクセスすることができると言うこと。
搭載ブラウザはOpera(リモコンで操作するように最適化したもの?)で普通にブラウジングできるのでおもしろい。
リモコン自体がちょっと微妙なので操作感が心配でもある。
受動的 / 能動的:It’s a …:So-net blog でリモコンについての話があるが、やはり扱いづらそう。
OperaにはFlash Playerものってるみたいなので、スペックたりなくてカクカクみたいだけど一応動画もブラウザ上で再生できる。
「VAIO開発者が語る!ホームネットワークミーティング」というのが開かれたみたいでその動画で動きなんかが見れます。
動画はこちらVAIO開発者が語る!ホームネットワークミーティングレポート「CP1」プレゼン動画編:ZERO SPIRITS:So-net blog
◆解説5「WEBブラウザとRSSリーダー」あたりが気になるところらへん。
価格は3万と微妙なところ(もうちょっとだせばxpパソコンも変えるぐらいだし)。
どれぐらい中身をいじれるのかが気になるところ。
Microsoft IMEの辞書更新
Microsoft Office IME 2007 最新語辞書更新 2008 年 5 月版
Microsoft IME 2003 最新語辞書更新 2008 年 5 月版
それぞれIME用の辞書が更新されたみたいです。
最近の語彙や固有名詞の追加や誤変換などの修正が主なようです。
IME 2003の標準辞書を四半期に1回更新するそうなので次は9月頃かな。
PCがZaurusを認識しなくなったときの対処[USBドライバー]
メモ書きです。
PCがザウルスを認識しなくなった場合に遭遇場合。
環境:SL-C750(古いw)
OS:Vista
ザウルスサポートステーションからパソコン連携ソフトを取ってくる。(CDがあるならCDでもいいかと)
まずザウルスドライブなどのザウルスユーティリティソフトウェア入っている場合は上のヤツでアンインストールする。
再起動してまた上のヤツからインストールする。
そしてまた再起動する。
ザウルスをPCと繋げてみても何も反応がなかったら、コントロールパネルからハードウェア→デバイスマネージャに行き
ザウルスのところを確認する。
多分認識はしてるけどUSBドライバーが行方不明になっている状態(黄色っぽいマーク)
右クリック→ドライブウェアの一覧からコンピュータ内を探せば多分表示されるので(SL なんたらかんたr)それをインストールして終わり。
ザウルス側にUSB関係のモジュールとかが入ってるとおかしくなるので、それは先にアンインストールして再起動しとく。
ニコニコ動画のリンク先の情報を見るGreasemonkey
nicovideo Thumbinfo popup – Userscripts.orgについて追記しました。
Fast Look up nicoinfo 0.4 – あふひねこのにき
niconico_thuminfo_check.user.js - Ulmhaft
2種類があり、それぞれの長所があるので自分は二つを使い分けています。
は選択した範囲にニコニコ動画のリンク(sm,fzなど)があった場合、画面下にそのリンク先の情報を表示するものです。
自分用に少し改造して、投稿者の文章を自動で改行(かなり判定甘いです)と表示された情報内のURLにもリンクを張るようにしてあります。
もう一方
Ulmhaftさんの方のはURLにマウスを乗せるだけでリンク先の情報を表示します。
FastLookupNicoinfo.user.jsよりワンステップ少なくて便利ですが、他のGreasemonkeyなどとの相性なんかが出やすく
ページ表示後の変化に少し弱い感じ。
自分の場合は基本的に両方ONの状態ですが、ランキングなんかの広い空間では(変な言い方だけど)niconico_thuminfo_check.user.jsの方をよく使う気がします。(やっぱり少しでも手間がないと使いやすい)
でも取得をミスる事があるのでその時はFastLookupNicoinfo.user.jsの方で表示する感じ。
ニコニコ動画の投稿者コメントのURLをリンクする関数
(Ulmhaftさんの少し改造しただけ)
function smilehyperLink(desc){
desc = desc.replace(
/https?:\/\/[-_.!~*'a-zA-Z0-9:\/?@&=+$,%#]+|(?:mylist|user)\/\d+|(?!mp3\D)(sm|nm|fz|am|za)\d+/g,
function(word){
if(word.indexOf("http") == 0){return word.link(word);}
var link = "<a href='http://www.nicovideo.jp/";
link = /^(?:mylist|user)\//.test(word) ? link + word : link + "watch/" + word;
return link + "' style='background-color:#55ffff;'>" + word + "</a>";
});
return desc;
}
追記
nicovideo Thumbinfo popupという新しいぐりもんもあります。
これはniconico_thuminfo_check.user.jsと同じタイプでマウスオーバーで動画情報を表示します。
niconico_thuminfo_check.user.js よりも安定しているのでこちらの方がオススメです。
オプションでポップアップしたところにはてブ数と投稿者名を表示する事もできます。





