Archive for 9月, 2009
TwitpicのAltが文字化けしているのを修正するGreasemonkey
TwitPicは便利なTwitter向け写真投稿サイトですが、写真のaltに日本語があるとaltの内容が文字化けしてしまいます。
fix twitpic altはその文字化けしたaltを修正するGreasemonkeyです。
インストールすれば、画像にマウスオーバーしたとき文字化けが修正された文字列が表示されます。(Firefox標準だとポップアップはしなかったかも)
今見ているサイトをTwitterに投稿する「Post Now browsing to Twitter」
Post Now browsing to Twitterは今見ているサイトをTwitterに投稿するGreasemonkeyです。
「easy I’m reading now」などすでに同じようなGreasemonkeyがありますが、Post Now browsing to Twitterは
スクリプトをエディタでいじらなくても設定ができるのと、便利なオプションがあるのが特徴です。
インストールして、ステータスバーのGreasemonkeyアイコンを右クリック →
ユーザースクリプトコマンド→Post Now browsing to Twitter Settingから設定ができます。
設定は以下を参考にしてください
- Pre text: 接頭辞に付ける文字列
接頭辞はTwitterにポストする際にコメントを付けなかったときに使われる文字列のことです。 - Use selection: 文字列を選択しているときにそれを「」で囲って引用するか?
引用した文字列はコメントと合わせてポストすることができます。
FirefoxではCtrlを押しながら選択することで、複数の選択範囲を持つことができます。
その場合も各選択範囲を「」で囲いポストできます。 - Short URL: 使用する短縮URLサービス
http://is.gd/ or http://tinyurl.com/ or http://tweetburner.com/ のどれかを使って短縮してから
ポストできるためより多くの文字列をTwitterにポストできます。 - ShortcutKey: ポストするために使うショートカット
- Twitter: 空白のままでも使用できますが、アカウント名とパスワードを入力しておくと、
初回のログインプロンプトがスルーできます。
ただし、セキュリティ的な保証はないので、自己責任でお願いします。
枠内で使いたいショートカットキーを押すと自動で入力されます。
デフォルトはCS+Return(Ctrl+Shift+Enter)
設定はリロードしてから反映されます。
細かい仕様
- 設定で決めたショートカットを押すと、プロンプトが現れるので、コメントを入力したい場合はコメントを入れて、
入れなかった場合は設定で決めた接頭辞が入ったものがTwitterにポストされます。 - コメント+引用+タイトル+URLの合計が140文字以上になったとき、
140文字に収まるようにタイトルの一部を…と省略します。
(残すものの優先順はURL > コメント > 引用 > タイトル となっています。)
- Post Now browsing to Twitter for Greasemonkey
- http://userscripts.org/scripts/show/46441
- azu (azu_re) on Twitter
- https://twitter.com/azu_re
Firebug コマンドラインのフォントを変更とDOM Inspectorの使い方
Firebugのコンソール部分のフォントが見づらいので、変更しようとFirebugのコマンドラインが見難いのでフォントを変えてみた – cloned.logを参考にやったが、
色だけしか変わらなかったので、少し調べてみた。
ChromeフォルダにあるuserChrome.cssに以下を記述することで変更できた。(Stylishでもいいと思う)
#fbLargeCommandLine > .textbox-input-box {
font-size: 11pt !important;
font-family: Consolas !important;
}
CSSで指定するクラス名をDOM Inspectorで特定する流れ。
DOMの方はいろいろめんどくさそうだったのでやってないんですが、DOM Inspectorで簡単に調べられます。
1. てきとーなページを開く
2. Firebugを開いて、ウインドウを分離する
3. DOM Inspectorを開く
4. 「File」→「Inspect Chrome Document」から、分離したFirebugと同じタイトルを持つ項目を選択
5. Inspectボタンで気になるところをクリック
6. ノードからclassなりidなりを拾ってCSSを書く
こんな感じです。
実際にやってる様子
2chをGoolgeから検索する検索プラグイン
- Googleを使って2ちゃんねるの中を検索する方法 | nanapi[ナナピ]
- http://r.nanapi.jp/379/
これを見てそういえば掲示板機能なんて合ったのを思い出したので、検索バーから一発で検索できるようにFirefoxの検索プラグインを作りました。
- Ready2Search(2ch検索) 日付順
- Ready2Search(2ch検索) 関連度順
使ってみてもそこまで精度はよくないので、ちゃんと調べる場合は2ちゃんねる検索 のほうがいいかな。
「RefControl」でリファラを偽装しておくべきサイト
RefControlというアドオンを使う事でURL毎に、リファラを阻止や偽装することができます。
偽装までしなくても阻止すれば問題ないサイトも多いです。
このアドオンを使ってリファラを阻止、偽装しておくべきサイトのメモ
URLのリストはインポートできるので、インポートするのが一番楽です。

- refcontrol.txt をインポート
RSSリーダから画像を表示するためにリファラを偽装、阻止するサイト
- blogs.yahoo.co.jp
- fc2.com
- image.itmedia.co.jp
- plusd.itmedia.co.jp
AmazonはGoogleからのリファラを見て、商品説明の上部に検索結果を表示するようになったためリファラを偽装しています。
- www.amazon.co.jp
押したキーを表示してくれるソフトのまとめ(keycastr)
- KeyCastr
- http://stephendeken.net/
のようにキーボードで押したキーを表示してくれるソフトを探してみました。
ショートカットキーの視覚化という機能がかなりイメージに近くエフェクトもきれいだったんですが、
修飾キーとの組み合わせのショートカットのみしか表示できませんでした。
Tabとかも反応するようにできればよかった。
ウィンドウに押したキーを表示してくれるもので、こっちも修飾キーのみに対応してます。
FIFOっぽく、入力した順に複数表示してくれるみたいです。
AutoHotkey製のソフトで、ウィンドウに押したキーを表示してくれます。
こっちはすべてのキーに対応しています。
ただし、タブなどの特殊キーを押したとき表示の変化が分かりづらいです。
Targetが一番イメージに近かったのですが、任意のキーに対応できるようになったらよさそう。
Emeditorネタ
Emeditorネタを他のところに書いた。
- prog*sig
- http://efcl.info/adiary/
上のサイトは主にプログラミングのメモで使うので、そっち系の内容は上のサイトに書くことにする。
選択行を上下に移動させるEmeditorマクロ
選択してる行、選択してる文字列の行を上下に移動させるEmeditor用のマクロです。
TextMateとかEclipseに似ような機能があるらしいですが、使ったことなかった。
それぞれ上と下のマクロがあるので、[マクロ]→[カスタマイズ]から新規追加して、キーボードマップから任意のショートカットに設定すると使える。
例えば、Ctrl+上にMoveLineUp.jseeという感じで設定する。
挙動は下のような感じになる。
Gitを始めるまでにやったことのまとめ
Gitをというよりバージョン管理システム自体をちゃんとやった事がなかったのでGitを導入してみることにした。
Gitは分散型バージョン管理システムで最近流行っているそうだ。
Custom ButtonsネタとMouseover Dictionary
Mouseover Dictionaryというローカルの辞書をマウスオーバーで検索できるアドオンが便利そうなので導入してみたら、
毎回メニューからサイドバーを表示しないといけないのが面倒なので、Custom Buttonsでそれ用のボタンを作った。
もうひとつ、サイドバーで特定のURLを開くボタンを作成するときに、 すでにサイドバーを開いていたらサイドバーをトグルしないで、そのままサイドバーのURLを変えるようにするには
var title = "タイトルとなる文字列";
var uri = "http://";
var sidebarTitle = document.getElementById("sidebar-title").value;
var sidebarBox = document.getElementById("sidebar-box");
if (title == sidebarTitle) {
toggleSidebar();
} else {
openWebPanel(title, uri);
}
という感じにすればいい。
以前作ったtwicliなら下のような感じになる。


