拡張機能の有効状態を保存復元するuserChrome.js

Firefoxの拡張機能(アドオン)の有効になってるか無効になってるかを記録して保存できます。
またその保存したものから各アドオンの有効の有無を復元することができます。

例えば、Firefoxの動作がおかしいなと感じて、どのアドオンが原因なのかを調べるときに、調べる前の有効状態を保存してから、一個一個アドオンを無効化して試し、原因となるアドオンが分かったら有効状態を復元して直ぐに元通りにできます。

似たような事を行えるVimperatorプラグインがあります。

アドオンの有効無効状態を保存&復帰できるプラギン – Death to false Web browser! – vimperatorグループ
http://vimperator.g.hatena.ne.jp/nokturnalmortum/20100203/1265202872

このスクリプトはuserMenu.jsが必要となるので、userChrome.jsでメニュー拡張を追加できる「userMenu.js」 | Web scratchを読んでuserMenu.jsを導入してからChromeフォルダのtoolmenuフォルダに入れてください。

アドオンの状態はextensions.scriptprefs.GM_modoki.%u30A2%u30C9%u30AA%u30F3%u6709%u52B9%u72B6%u614B%u3092%u4FDD%u5B58.extsDisable

に保存されています。(JSON.parseして使う。)

userMenu.jsに付属していた0000.アドオンリストをタブに表示.L.jsを元にしました。

他の参考にしたもの

nsIExtensionManagerで使えるもの
nsIExtensionManager.idl

ダイアログの使い方。
nsIPromptService – MDC
https://developer-stage.mozilla.org/en/nsIPromptService#confirmEx()
ダイアログの使い方。日本語ですがいろいろ抜けてます。
Dialogs and Prompts – MDC
https://developer-stage.mozilla.org/ja/Code_snippets/Dialogs_and_Prompts

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