Objective-C勉強会@東京 11月 に参加してきました。
テーマは “今だからこそ学ぶiOS6″ で、自分は NSAttributedStringとTextkit、またiOS6でdeprecatedとなったメソッドなどについて発表してきました。


NSAttributedString と TextKit ではiOS6から入ったNSAttributedStringでどのような事ができるのかと、iOS7からその辺の仕組みが一新されてTextKitになったので、TextKitはどのような構造になってるのかを紹介しています。

実際に中身まで調べる時間がなかったので、Getting to Know TextKit – #5 – iOS 7をかなり参考にして書いています。

deprecated! deprecated! では、iOS6や7でどのようなメソッドが非推奨になってるかを書いています。

基本的には NS_DEPRECATED_IOS(5_0,6_0); のようなマクロで定義されるのですが、
UIButtonTypeRoundedRect のようにコメントで書いてあるだけというものもあるので調べて見ると色々出てきます。

最後の最近作ったiOSのライブラリ紹介はiOS6はあんまり関係なく、最近作って公開したiOSのライブラリについてまとめています。

リスト的にまとめると


以下はメモです

akuraru

NSHashTable

  • weak版 NSSet
  • オブジェクト開放された場合、NULLで埋められる
  • strong として知られる
  • ブロックを抜けるとちゃんと中身はなくなるけど、countが維持されてたり変

NSMapTable

  • weak版 NSDcitionary
  • カウントはなぜか抜けた後も維される

NSPointerArray

  • NSArrayのPointer版
  • Cのポインターを扱うためのクラス

NSPointerFunctions

  • Cの関数をオブジェクト化するもの
  • 関数ポインターをメンバー変数として持てる
  • よくわからなかった機能

  • これらはARCとGCの場合は非推奨