Archive for the ‘イベント’ Category

Shibuya Perl Mongersテクニカルトーク#16 アウトラインメモ

Shibuya Perl Mongersテクニカルトーク#16 : ATNDに参加したので、メモっていた内容です。(正確性は保証されません)

夏の正規表現祭り

  • 18:45 – 開会宣言(会場からの諸注意)

18:50 – Dan the (Irr|R)egular Expressionist – @dankogai

  • メールアドレスの検証
    • 狭義のメールアドレスは正規表現でマッチできる事になっている
  • IPv4アドレスの検証
  • use Regexp::Commonにこういうよくある感じのが簡単に使えるようになっている。
  • コストが高い正規表現
    • 手動でやるのもコストが高い(人的に)
    • use Regexp::Assemnle というものがある
      • マッチした正規表現を返してくれる -> Perl5.10のやつはここまではできない
    • 実はPerl5.10以降はTRIE Optimizationはしてくれる
  • s//42/sexsexsex…
    • eだけは重ねると意味がある e 修飾子
  • 正規表現はPerlに通じる
    • JavaScriptの正規表現は弱い

19:10 – スペシャルゲスト「正規表現メモ」 – 木村浩一

  • マイナーな正規表現演算子
    • [[:<:]] と [[:>:]]
      • tclの正規表現
    • [= =]
      • [=e=] はeにアクセントキーがついたものにもマッチする
      • e, é, ë
    • [. .]
      • アルファベットで複数文字が1文字と見なせるための正規表現
      • [.hoge.] <- 一文字と見なしてくれる
    • JPerl 5.6
      • Javaで書かれてます!
      • 5.6で正規表現に戻り読みというのが入った
        • 固定長の問題
    • POSIXの正規表現の分類
      • basic
      • extended
      • Perl拡張
    • 文字クラスとlocaleの悩ましい話
      • []の中で-範囲指定を使って書くときの問題
      • [a-Z] とか言語によって違うことが

19:40 – Hello, re::engine! – @__gfx__

  • Perl5でPerlのコアと正規表現エンジンを独立させた
    • コードを修正しなくても正規表現エンジンを変えられる
  • いろいろな正規表現エンジン

19:55 – 正規表現の限界 – @sinya8282

  • 正規表現で何でも表したい
  • 正規表現の演算
    • 基本 : 連接、選択、閉包
    • 糖衣構文 : .^$[]{}()?+
  • マッチしない正規表現 : 否定表現
  • 正規表現の否定 = 正規表現からDFAを作る事
    • DFAの受理状態と被受理状態
    • DFAになれば否定は簡単
  • 任意の文字列を対象にした否定ツール
  • 正規表現で表現できないもの = 自由文法
    • 括弧の対応、四則演算
  • Perlなら再帰のRがある
  • 四則演算と深さを指定したもの
  • 四則演算と長さを指定したもの
    • それぞれできる

Lightning Talks

  • 20:30 – 僕の考えた世界最強の正規表現エンジン(速けりゃイイじゃん?) – @sinya8282
  • 20:35 – Plaggerで覚えたPerlの正規表現 – @yusukebe
    • 正規表現を覚えた道のり
    • Filter::EntryFullText を正規表現で
      • フェッチして正規表現でbodyを取る
    • エロYAML群
    • 正規表現の最初はPlaggerで
    • 既存プロダクトをいじって学ぶ
  • 20:40 – Regexp::Assembleで正規表現を作るとか – @yappo
    • 住所のマッチを正規表現
      • 郵便局のデータを元にした
    • Regexp::Trie
    • Regexp::Assemble <- こっちがオススメ
  • 20:45 – 再帰的正規表現 – @TAKESAKO
    • (?R) (?0) (?1)
    • JSONとXSS
    • JSON valueの定義
      • JSONのバリデート
    • 正規表現でJSONを表現
    • (?R)
      • JSONのバリデーションに使える
  • 20:50 – 僕と契約して、自己言及コードになってよ! – @sugyan
    • "Quine ruBy"
    • Perl版、JavaScript版を作成
    • Quine(クワイン)
      • 自身のソースコードを出力
  • 20:55 – 色々なものを正規に表現してみよう(仮) – @nipotan
    • 電話番号の正規表現
      • 総務省発表データから作った Number::Phone::JPというものがある
    • 郵便番号の正規表現
      • よくある感じのは無駄なマッチが多い
      • 無駄なものを省いたNumber::ZipCode::JP
      • DBに若干勝つ速度

感想

Perlはほとんど触った事なかったけど参加した。そういえば、数少ないPerl経験も正規表現書くだけだったなー
↑正規↓表現は奥が深い…
就職活動してから参加したのでスーツのままでした。。

東京Node学園 1時限目のアウトラインメモ

東京Node学園 1時限目

~サーバサイドJavaScriptの幕開け~

http://atnd.org/events/13529

Togetter - #tng1のまとめ

http://togetter.com/li/115851

 

タイムテーブル

時間

題目

発表者

Ust

19:00-19:25

開場

 

 

19:25-19:30

ご挨拶 / 5分でわかるNode.js

@meso

#1 04:42AM

19:30-20:00

ECMAScript5時代のJavaScript再入門

@masuidrive

20:10-20:40

『非同期プログラミングの改善』のエッセンス

@koichik

21:50-21:20

Nodeにおけるテスト手法

@Jxck_

#2 05:49AM

21:30-21:50

LT大会

 

 

 

Kinect + node.js + Audio Data API でテルミンみたいな楽器を作る

@hakobera

 

「node.jsによるマルチプレイヤーネットワークゲームの可能性」

@ndruger

-22:00

完全撤収

 

 

 

ご挨拶

http://tng1.mesolabs.com/

Node.jsについては著者のブログを読む

Node.jsの目的はスケーラブルなネットワークプログラムを作成する

既存のI/Oライブラリがないため、位置からブロックしないライブラリを作成することができる。

 

ECMAScript5時代のJavaScript再入門

増えた機能

JSONサポート

配列のイテレーター

Getter, setter

Strict mode

5thは誰のためのもの

独自仕様の整理してAjaxなどから大規模なものも増えてきた。

多人数の開発やコードのりユーズのための整理

非同期処理

JavaScriptは非同期処理を書きやすいけどネストが深くなる。

JSDeferredライブラリで縦に非同期処理がかけるのとエラー処理を最後にまとめて書くことができる。

Property Descriptor

Setter/Getter

ObjectFreeze/Sealでアクセスレベルの指定

Object.create(),cloneなど

Objectの拡張はライブラリでも似たようなことが可能だが、ESでの仕様としてあることで共通知識として利用できるため可読性などが向上する。

PhotoShare

サーバー側はRuby

HTTP経由でアプリテストすると時間がかかる。

 

ES5によって独自から共通へ

 

『非同期プログラミングの改善』のエッセンス

http://www.slideshare.net/koichik/node1

Node.jsの非同期スタイル

イベントリスナ・スタイル

onメソッドでイベント

コールバック・スタイル

APIの最後にコールバック関数を渡す

(プロミス)

今はない

Deferredみたいなメソッドチェーンもできた

 

コールバックスタイルの問題

無名関数を使うとネストが深くなってしまう

関数名をつけて使うとgotoもどき

try..catchがうまくいかない

改善するには

コールバックと無名関数を分離する

コールバックの役割は「次」の無名関数を読み出す

その無名関数は「アクター」と呼ばれる

アクターとコールバックを結びつける

フロー制御モジュールライブラリを使う

複数のアクターを受け取ってって、アクターにコールバック(next)を提供する。

フロー制御を導入すると

ネストが深くならない

可読性が向上する

エラー時のルーティング

アクターごとのエラー処理をしたくない

エラーが起きたら途中のアクターを飛ばす

 

Nodeにおけるテスト手法

Nodeにおけるテストの考え方

Assertion

require(“assert”);

Testing フレームワーク

 

require(“should”);

obj.should.test(“”)

Objectを拡張して、列挙されないようにしてる

require(“expresso”);

赤いシャツの人が作った

jscoverageの出力

tearDownとかない

require(“nodeunit”)

Unit系のモジュール

qunitみたいな感じ

ブラウザでも動作する

exportの代わりにthisを使うことで、どちらでも動作するコードがかける

sandbox機能

CI的な機能もあるよ

クライアントとサーバサイドどちらも同じようにかけるのは大きな利点になる

require(“Vows”);

非同期に適してる作り

 

require(“tobi”)

ブラウザ的なものをシミュレートしてテスト(envjsみたいな)

 

 

LT大会

Kinect + node.js + Audio Data API でテルミンみたいな楽器を作る @hakobera

http://d.hatena.ne.jp/scalar/20110324/1300983209

kinnect hackatonではXBOX360所有者がで2/20

kinect+node.js+Socket.IO

Kinect -TCP/IP - NodeJS – Socket API – ブラウザ

 

Kinect.jsの作成

C++実装 -> Javaラッパー -> Rhino -> JavaScript

JavaScriptkinectで動くものが帰る

DSJ(デバイスサイドJavaScript)

現在の欠点

遅い

使ってるラッパーの制限

node.jsではない

 

node.jsによるマルチプレイヤーネットワークゲームの可能性 @ndruger

http://www.slideshare.net/ndruger/nodejs-7375453

リアルタイム→Node.jsなら簡単

サーバークライアントで693行程度で簡単にかける

敷居が高かったものが手軽に作成できる時代

 

 

他の参加者のまとめ

東京Node学園 1時限目 メモ – すぎゃーんメモ

2011-03-25 – のりーごのアミーゴ日記

東京Node学園 1時限目にいってきた – Web::Service::Blog->new( user => ’hide_o_55’ )

東京Node学園1限目行ってきましたメモ – y-kawazの日記

詳細に書かれているので参考になる

 

感想

会場(リクルートアネックス1ビル B1F)も伴ってか何かゆったり広々な感じであんまりガツガツとした雰囲気がなかった。角度、距離(文字サイズなども)的にスライドを見るのがつらい部分もあった。

『非同期プログラミングの改善』のエッセンスLTが面白かった。


タイムテーブル

時間


題目


発表者


Ust

19:00-19:25


開場







19:25-19:30


ご挨拶 / 5分でわかるNode.js


@meso


#1 04:42AM

19:30-20:00


ECMAScript5時代のJavaScript再入門


@masuidrive




20:10-20:40


『非同期プログラミングの改善』のエッセンス


@koichik




21:50-21:20


Nodeにおけるテスト手法


@Jxck_


#2 05:49AM

21:30-21:50


LT大会










Kinect + node.js + Audio Data API でテルミンみたいな楽器を作る


@hakobera







「node.jsによるマルチプレイヤーネットワークゲームの可能性」


@ndruger




-22:00


完全撤収





BPStudy#41のアウトラインメモ

BPStudy#41に参加してきたのでメモってた内容。
TwitterはTogetter – 「BPStudy#41 まとめ」にまとまっています。

^文殊堂

第一部 – RequireJSeventUIコンポーネント

BPStudy#41 RequireJSとeventとUIコンポーネント – 文殊堂

RequireJS実践編

jQuery カスタムイベント応用編

粗結合のUIコンポーネントの作成について

 

RequireJS実践編

RequireJSとは何か?

AMDのブラウザ向けの実装

RequireJS moduleについて

defineでモジュールを定義する。

requiremain関数みたいなもの。

define – 第一引数に依存してるモジュール、第二引数に中身
(第一引数に関数オブジェクトを渡すと関数の返値になってしまう)

moduleの用途

関数を返すmoduleを定義すれば、関数として使えるmoduleが作れる。

副作用
何も返さないmoduleも有効利用できる

jQueryextendしてるmoduleを作れば、requireしたときにその拡張してるという保証が存在するため有用になる。

RequireJS本体の前にrequireというグローバル変数があると、RequireJSの設定として認識される

baseurl

module名はpathから拡張子をのぞいたものだけど、pathの基底を変更できる

paths

pathを探す場所をkey-valueで決められる

urlArgs

読み込むjsファイルに指定したパラメーターをつけることができる。(キャッシュ対策)

deps

最初から読み込んでおきたいファイルを決めておける

text plugin

文字列として取得できる
テンプレート的な利用

 

jQuery カスタムイベント応用編

カスタムイベントはブラウザ定義ではなく独自定義のイベント

jQuerytrigger,triggerHandlerなどで、イベントの発火ができる(dispatch event)

カスタムイベントは豊かな表現が行える

jQuerybindでイベント名とイベントハンドラをくっつける

trigerの第二引数に配列を渡すと展開されて渡した状態でイベントハンドラを実行する

data(“属性” , ““)をつけられる

イベントハンドラの$(this)==evt.target

カスタムイベントでClassを定義する

liveを利用する。
liveは要素ではなくて、CSSセレクタに紐づけることができる。

カスタムイベントでmixin

liveを使ってるので、classを追加するとメソッドを生える

カスタムイベントでcallback

liveを登録して、callbackcallする代わりにtirgerでイベントを発火させる。

カスタムイベントでmixout

classを追加することでmixinになるため、classを除去すればmixoutできる。

カスタムイベントで同名の関数を呼び出す

存在しない関数も呼んで大丈夫

好きなだけ定義できる

 

第二部

マスタリング非同期読み込み – os0x

マスタリング非同期読み込み BPStudy#41

Twitterでも非同期処理やってるけど、本文が表示されるのが最後なので遅い感じがする。

LAB.js

部分的な導入が難しい。
全体を書き換える必要がある。

ControllJS

<script type=”text/cjs”></script>としてtypeを変えて読み込む。

Controll側で評価する

RequireJS

依存がネストすると非同期にできない。

依存関係が複雑だと、読み込み待ちが発生する。

解決方法として、テキストとして読み込んでおいて評価する。とか

whatwgのwikiにいろいろな手法が乗っている。

 

第三部

gitの歴史改変について神速

BPStudy#41で発表しました #bpstudy – アジャイルSEを目指すブログ

分散SCMの基本的なこと

ネットワーク環境がなくても作業できる

誰かが壊しても問題ない

歴史改変でできること

不要な変更のコミット修正

コミットメッセージの修正

作業途中のコミット

適当なコミットを行える

git add -p

部分変更を記録するコマンド

対話式で部分コミットを行える

git rebase -I

コミットの変更、結合、削除とか

歴史改変の実践編

bisect テストが失敗してるところを2分探索するコマンド

デモ

間違いを打ち消す git revert

過去のコミットを打ち消す

改変世界からの復帰 – reflog

コミットを移動させたり

歴史を変えてはいけないコミット

人のは変えてはいけない

自分の黒歴史だけ

感想

椅子オンリーだったので、膝上PCつらい。
途中でキーボードがトラブった
カスタムイベントは何か冗長だけど、今後よく使う方向になりそうな予感がするのでいろんな使い方がでてきそう。
また機会があったら参加したいですね。

第2回ブラウザー勉強会のアウトラインメモ

2010/11/27開催 Browser Workshop – ブラウザー勉強会 に参加してきました。
ブラウザとUI/UXについてのお話が中心。
Twitterでの#BrowserWS のログは Togetter – 「第2回ブラウザー勉強会」 にまとめてあります。

予定されていたスケジュール


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Firefox Developers Conference 2010 アウトラインメモ

去年に引き続きFirefox Developers Conferenceに参加してきました。
一応メモをとりながら聞いていたのでとても読みにくいですが公開。
内容がまとめきれないのは仕様です。

公式に動画と各発表者の資料リンクをまとめたものが公開されました(2010/12/22)

Firefox Developers Conference 2010
http://mozilla.jp/events/2010/fxdevcon/

Twitterのハッシュタグ#fxdevconを保存しておいたもの。

Togetter – 「Firefox Developers Conference 2010」
http://togetter.com/li/71239

@teramakoさんによる発表者の資料や参加者の感想などをまとめたブクマ

はてなブックマーク – 特別でないただのブックマーク – fxdevcon
http://b.hatena.ne.jp/teramako/fxdevcon/

takanoさんによる動画(一部は著作権上の問題などがあるためない)

YouTube – fxdevcon2010
http://www.youtube.com/results?search_query=fxdevcon2010&search=tag

キックオフ

瀧田さんによる挨拶から始まる

基調講演 Browsing Without Borders

Jay Sullivan (ジェイ・サリバン、Mozilla Corporation 製品担当バイスプレジデント)

Firefox1.0から6年が経った。
Mozillaはユーザーの立場に立って努力できる。(他は企業なのでできることとできないことがある)
6年か変化(4回)したFirefoxのロゴ
インターネットの環境も大きく変わってきたので、Mozillaのロードマップも考えていく必要性。

問題
mobile
    中立性をどう持つのか
クラウド
    コスト
    個人情報を何も考えずに入れちゃう人が多い
アプリ(apps)
ソーシャル
    法律とかが追いついてない
    Mozillaはユーザーに立場に立って何が起きてるのかを考える。
    共通基盤がないので、デベロッパーとしてはどうなのか。

mobile
    多種多様な端末が存在するので対応が大変。
    HTML5はその中はネイティブアプリの80%はできる。
クラウド
    同期がまず第一歩
    暗号化や安心などの点から選択が生まれる
アプリ
    mobileアプリはシンプル
    HTML5のアプリケーションを作るのに問題点としてビジネスサイドの問題がある。
    →app storeのような販売する場所が整ってない
ソーシャル
    ブラウザは立ち上げ台になるかも
    シンプルなAPIが欲しいとこ

ミッションに対する課題はインターネット環境の変化に伴って変化しているので
Mozillaもそれに対応していかないといけない。
その中心にブラウザはあるもの

最も高性能なものとしてでるのは「ゲーム」がある。

mobile
    モバイルブラウザ
    Android1.xにバックポートはしない
    ユーザーはモバイルとPCで同じUXを求めてるのかは疑問的
アプリ
    モバイルと密接な関係
    アプリは収益化のモデルが必要とされてる
    Open Web Appsを開始した理由
    まだ販売環境が整ってない感じなのでスタートアップしにくい。
    これのアプローチを探るためにOpen Web Appsの着手。
    現実世界の例をWebのapp storeに適応したらどうなるか?- 返品、競争 - apps store同士の競争
クラウド
    同期の重要性(Sync)
    データはクラウドに格納してどこでもアクセスできるユキビタスになると思ってる。
ソーシャル
    F1は手順を考える必要を省く手軽さを求めた

Love Hack!!

質問
幾度も繰り返された質問だけどiDeviceへのFirefoxの搭載について
    appleは許してくれない
    Firefox Syncとかの探り
アプリストア
    唯一のストアにはなるわけではない
FirefoxをOSに昇華してみては?
    市場出る必要があるので、投資が必要になる。
    Google Chrome OSとアンドロイドの場合は市場がAndroidを選んだ。
    市場をよく見る必要がある。
    FirefoxPhoneを考えたことはあった。そこからHTML5の課題を学ぶことができた。

John Resig feat. Shibuya.js

ライトニングトークいろいろ

ECMA4の話 - John Resig
    クラス、継承など今まで全く違ったJavaScriptと別物だった。
    →これは多すぎるんじゃないかという問題
    Firefox、Adobeは賛成  VS ダグラス様、Google、MSは反対
    ECMA4のほとんどを削ってEMCA5が誕生した。

LLTiger報告 - gyuque

JS Modulatoreの話
    まだdevice要素がないので、送信しかできない

iPhoneをアレコレする - ku
    iEがない
    だけどデバッガーがないので、デバッグしにくい
    もっとデバッグを便利にしたい
    →Peekというアプリの誕生
    ソースコードの表示、インスペクト、

http://github.com/ku/peek

pixiv-tan - yksk
    pixiv wonderlandの解決(自分もpixivの中、直したいです…)
    prototype.jsとjQueryが混在してる
    →jQueryにまとめる
    まずグローバル関数の解決
    テストが余り書かれてない
    URL ディスパッチャー + LAB.js

processing.js  -John Resig
    exCanvasを使ったIE対応
    マウスストロークを追うコードが3行で書ける
    1.0ではWebGLもサポートしてる

JavaScriptをテストするときに考える10のこと - t_wada
    カスタムイベントでまとめることで、ロジックは同じものが使える
    ブラウザなくてもテスト可能にする
    テストの自動化
    まだテストの決定的なものがないなり

Chrome As A Server -kato kazuyoshi
    ChromeでMozRepl
    V8Debuggerを使ってる。
    Emacs上からブレークポイントをうてる

Node.jsにまつわる7つの誤解 - meso
    サーバーサイドJS
    イベント駆動I/Oのブロック問題はNode.js側が解決する。
    Node.jsは個人管理を脱却した

jQuery Mobile - John Resig
    いろんなモバイルデバイスをサポートする
    jQueryをモバイルに分けることはしたくなかったのでJQuery Coreを改良
        TestSwarmというツールを使用
    jQuery Mobieのフレームワークを作成
        UI、デバイスの幅に対応して"機能する"ものを作る

NetFront4のJavaScriptエンジンについて -ACESS

http://ja.wikipedia.org/wiki/NetFront_Browser

    レジスタベース(NO JIT)
    Inline Cache
    組み込みデバイスのスタックサイズの制限
    エラーしても強制的に落ちないように
    C言語で書かれていて、コンパイラによる違いを回避するため柔軟性持たせる
    SpiderMonkey < NetFront 4(No JIT) < TraceMonkey(JIT)
    時間かかかるしょりがあるとウォッチドックに引っかかるかもしれない
    → VM Executorを介して実行させる

Java MIP on HTML5 and Flash - yukoba
     JavaのクラスファイルからJavaScriptとFlash
    画面共有は命令だけを送って高速化

ECMA5の実装 - Constellation
    ECMA5の判断基準
    iv / lv5 (C++)
    仕様書に忠実なものを書きたい
    Shellを書いた
    ステートメントの区切りを管理して複数行継続が行える
    Spidermonkeyは脱ぐとスゴイ(JITなしで比較するとすごく早い)

Firefox 4 & Mobile

加藤 誠 (Mozilla Japan テクニカルアドバイザ)

Firefox4とスピード
起動時間
    汚いプロパティでボトルネックの調査(Talosテスト)
    メインスレッドのI/Oを減らす
     * 可能な限り非同期処理
     * Omni JAR
    StartUp Cache
        利用するJavaScriptファイルをJARにまとめる
WebGL
    OpenGLサポート
    Direct 3D 9
GPUアクセラレーション
    GPUアクセラレーションの利点は速度ではなく、CPUが空くことと電力効率の高さ
DirectWriteのサポート
    文字のジャギがきれいになる
    DirectWriteはα値が入ってるので少し薄く見える
Composition
    ハードウェアアクセラレーション
    Canvas
    CSS Transition
Video
    色空間変換(YUV->RGB)をGPUで行う
    動画はRGBではないので
    ブラウザにシェーダーが入ってる
JavaScript
    TraceMonkey
    jaegerMonkey
        x86プロセッサではSSE2サポートが必須
        Chrome上に対してはオフ
    Krakenというベンチマークで比較
Firefox 4 UI
    タブの位置
    Firefoxメニュー
    リロードボタンはsafari風
    ステータスバーが無くなってる。
    →リンクはアドレスバーに移動した
    →代わりにアドオンバーになった
Firefox Syncはデフォルトに
Panorama
Addon Manger
    アドオン管理画面の変更
Networking
    HTTP Strict Transport Secrity
XSS
    Content Security Policy
バリデーション
    ダウンロードしたコンテンツから悪意を防ぐ

モバイルFennec
    デスクトップと同じレンダリングエンジンを使用
    UIはUXのために変更してる。
    モバイルは画面サイズが違うのでPCそのままは残念なものになる
    FennecはChromeとContentでプロセス分離してる。
    →PCのFirefoxでもやるよ。

Firefox Panorama

mitcho (アーリーワイン・マイケル芳貴)

タブの管理は面倒
人は空間というメタファを記憶することができる
    どこに何があるかを空間で把握してる
AzaがいくつかのUI実験を繰り返して作ってみた。
タブをグループ管理、Undo、Redo
→何かの作業に集中できる

Panoramaの開発
    TabCandyアドオンの開発(jQuery使ってた)
    jQueryをアドオン専用のiQというものにフォーク
    TabViewという名前になって、Panoramaという名前に正式決定。
    iframeのtabview.htmlが本体
    つまりPanoramaの中身はDOM的なもの

iQ
    邪魔なものは排除、Firefox/Gecko向けに特化したライブラリ
タブの整理の仕方
    溝を作ってタブグループの吸着をよくする
    場所が無くなったら縮小
    ウィンドウを小さくするとグループを縮小して空間の間隔を維持する

Jetpack SDKからrquire("panorama")
    TabItemsとiQオブジェクトにアクセスできる

Jetpack に乗っかれないロートルのための、再起動いらずなアドオンの作り方 ~ Bootstrapped Add-on 詳説 ~

再起動なしのアドオン作成の作り方
Jetpack prototype
    再起動の仕組みはGreasemonkeyと似てる
Jetpack SDK
    ライブラリ+ビルト環境+テスト環境
    再起動なしの反映
        Bootstrapped ExtensionsというFirefox4からの仕組み
        3.6と4.xで再起動なしの仕組みが違う
Bootstrapped Extensionsの話
自分でinstallからuninstallまで管理しないといけない。
関数の書き換え系は危険なのでDOM 0なイベントの書き方はアウト。

loadOverlayはunloadできないのでJetpackでは使えない。
要素の変更は順番で駄目だったりすることがある。
=>元に戻せるならOK、可逆的な変更のみ
「完全には元に戻せない時の不整合が蓄積」=>これまで問題では無かったところが問題になることがある。
結論的にはJetpack SDKを使いましょう。

トークセッション: HTML5 時代の技術で Web プラットフォームはどう変わるのか

*矢倉 眞隆 (株式会社 ミツエーリンクス、W3C HTML5 Japanese Interest Group 議長)
*村岡 正和 (HTML5-WEST.jp 共同設立者)
*浅井 智也 (Mozilla Japan テクニカルマーケティング)

"HTML5時代の技術" => HTML5の関連の技術という意味ではない。

*矢倉
TPAC 2010(W3Cの総会)についての話
    CSS WG - レイアウトの話
    HTML WG  - アクセシビリティ
    WebApps WG - 多種多様活発
        DOM 、Eventとかいろいろ
        Web DOM Coreを現実的な仕様へ
    DAP WG

WebApps WGとDAP WGが面白い

*村岡
    関西で活動

大ライトニングトーク

途中で電池切れました
メモできてないけど、ES Hamony の Proxy について #fxdevcon で LT してきました – mooz deceives you よかった。

*swdyh - クロスブラウザ拡張ライブラリ
     * Chrome
     * Firefox(Jetpack SDK)
     * Safari
     * Opera それぞれに拡張機能ができた
    それぞれブラウザでやり方が異なる。
    →それを吸収するライブラリを作成する
    Extension.js
    ブラウザ拡張の互換性を吸収するライブラリ

*齋藤幸士 - モダンブラウザによるWebサービス拡張
    ソーシャルメディア時代
    Webサービスをもっとリッチにする(Twitter)
    オレオレ短縮URL

*kawanet - 3D JavaScript
    3次元の世界
    CSS3で実装
    トグルが実装されてた

*Takesako - Firefox HTML Parserの歴史
    ブラウザ毎に認識が違う
    IMGタグの認識で振り分け

*Gomita - Tab Scope 1.0 ~ CSS transition で魅せるXUL拡張機能 ~
    Firefox4向けにTab Scope拡張
...

メモ感想

去年と比べると全くの聞いたことないようなものってはかなり少なくなった。
どこかで一度聞いた、誰か言ってた気がするみたいな浅いレベルの情報があった感じが多かった。
仕様書はあまり読んでなかったので、知らないことがあった。
NetFront4のJavaScriptエンジンの話は何か新鮮だったので、もっといろんな話が聞けたら良かったと思う。
John Resigさんに書いてる本がNinjaなのに表紙がSamuraiな件なのを聞くの忘れました。
ライトニングトークが多すぎる気がするので、もっと他の事に機会(時間)を与えた方がいい気がした。

はてなブックマーク – 特別でないただのブックマーク – fxdevcon
http://b.hatena.ne.jp/teramako/fxdevcon/
Togetter – 「Firefox Developers Conference 2010」
http://togetter.com/li/71239
Firefox Developers Conference 2010
http://mozilla.jp/events/2010/fxdevcon/

Firefox Developers Conference 2009 アウトラインメモ

Firefox Developers Conference 2009に参加して適当にメモを取っていたので一応公開。
とても読みづらく、まとまっていません。 またトークセッションなど力尽きているところもあるので真剣に読んではいけない。

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プロフィール: azu(アズ)
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