Archive for the ‘インストール設定’ Category

Homebrewを使ってMacにPHP環境を構築する

Homebrewのインストール方法はいろいろなところで見られるので手短に

$ ruby -e "$(curl -fsS http://gist.github.com/raw/323731/install_homebrew.rb)"
$ brew install git
$ brew update

これでbrewコマンドが使えるようになったので、下のFormula(パッケージの情報みたいなもの)を使ってPHPやMySQLなどをインストールする。

最近のMacだとデフォルトPHPとか入ってるけど、何かアップデートとか面倒そうなのでbrewを使ってインストールし直してる。

$ brew install https://github.com/adamv/homebrew-alt/raw/master/duplicates/php.rb --with-mysql --with-intl

という感じでインストールした。
インストール後にwhichコマンドで、どのphpバイナリを示しているかを確認すると、デフォルト?のphpが参照されてままだった。(Homebrewは/usr/local/bin/以下にインストールしていく)

$which php
/usr/bin/php
なので、Homebrewでインストールしたものを示すように.bashrcでPATHを書き換える必要がある。(この辺brew linkとかでどうにかなったりしそうだけど…)
/usr/local/bin/php
デフォルトのMacだと.bashrcがないので自分でホームに作成する必要があるけど、そのままではTerminalで読み込まれなくて、~/.bash_profileを作って~/.bashrcを読み込むようにする。

~/.bash_profile を作り、下記の内容を書き加える。

if [ -f ~/.bashrc ] ; then
. ~/.bashrc
fi
同じ要領で、~/.bashrcを作って下記の内容を書き加える。
export PATH="$(brew --prefix)/bin:$PATH"
これで、Terminalを再起動すると、~/.bashrcが読み込まれるようになるので、
$ which php
/usr/local/bin/php
というようにHomebrewでインストールしたphpが使えるようになる。
ブラウザからphpのファイルにアクセスするにはApacheの設定も必要になるけど、下記を参考に設定した。
MacのApacheは「システム環境設定」→「共有」→「Web共有」をON/OFFすれば、コマンドから再起動とかしなくてもいい。後、デフォルトだとPHPモジュールが読み込まれてないので、MacでApache, MySQL, PHP環境を作ったよ – bojovs blogのように httpd.conf のコメントアウトを外してPHPモジュールを読み込むようにする。

httpd-vhosts.conf を使って、バーチャルホストを設定する際は設定を変更して保存したら

apachectl -t

のコマンドで文法ミスがないかをチェックしてから再起動などして試した方が安心。
またコピペして設定する時は、クオーテーションがおかしくないかなども確認した方がいい。

参考

JavaScriptエディタとしてのTitanium Studio

ちょっと触っただけの雑感です。本質としてとらえてはいけません。
Titanium (Mobile|Desktop)については全く触れていないため、そういうものについては参考にはならないと思います。
というか、Titanium (Mobile|Desktop)向けのものを書かないのに、Titamium Studioを選ぶ理由はない気がするので、タイトルのような事が目的ならばベースが同じAptana Studio 3を使った方が良いでしょう。

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Windowsでのコマンドライン環境はConsole2+nyaosで

この記事は主にConsole2の紹介とnyoasのLua拡張についての話です。

Windowsのコマンドプロンプトはとても使いづらいので、コマンドプロンプト代替ツールとしてckwと拡張性が優れたNYAOS(昔はnyacus)などのシェルを合わせて使ってる人もいると思います。
自分も少し前まではckw-mod+NYAOSを使っていました。

現在はタイトル通りConsole2+NYAOSにしています。
ckwやConsole2はターミナルに該当するソフトウェアで、nyaosやgitbashなどはシェルに該当するソフトウェアです。

Console2でnyaosを使うのは簡単で、Settings>ConsoleのShell(またはタブ毎の設定)にnyoas.exeのパスを入れるだけで完了です。

image

Console2の機能紹介

タブ

Console2の特徴してはタブを持っていることがあげられると思います。
image

また、タブ毎に設定を行う事ができ、色や背景画像の設定やシェル(nyaosなど)に使うソフトウェアの指定をタブ毎に決定することができます。

image

日本語表示

以前は日本語がダメだったようですが、現在ver2ではフォントを日本語のものにすれば、日本語の表示も問題なく行えます。(フォントによってはおかしくなるけど)

ウィンドウの透過

ckwでよく紹介されてる機能としてウィンドウの透過機能があると思います。
Console2でもウィンドウの透過機能があります。

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この透過機能はアクティブ、インアクティブの時それぞれの透明度を設定できるので、フォーカス外れているときだけ透過するなどもできます。

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マウスやホットキーの設定

Console2はホットキーだけではなくて、マウスの動作、左クリックや修飾キーとマウスの組み合わせなどの挙動も設定できるので、結構細かい動作を決められると思います。
WIndowsのデフォルトであるようなCtrl+Cでコピー、Ctrl+Vでペーストなどの設定もできるので便利です

imageimage

これで簡単なConsole2の機能紹介は終わりです。設定はかなり豊富なので自分好みにできると思います。
まあタブがあるだけでもかなり魅力的なターミナルです。

nyoasの設定

nyaosはUNIXライクな日本語拡張コマンドラインシェルで、とても軽くて、作者さんは日本人(@zetamatta)の方なので日本語の扱いも問題ありません。

キーバインドやコマンドのエイリアスなどを設定して、入力履歴を残せるを保持できるようにするだけでも十分使い勝手がよくなります。

それに加えて、nyaos 3.xの特徴としてLua言語でのカスタマイズ機能あります(シェルスクリプトが書ける)

Lua拡張は_nyaのconfigファイルにもLua_eを使って書くこともできますが、拡張と設定は別ファイルに分けた方がいいと思います。(エスケープの問題とか面倒だし)

自分の場合は_nya_git.luaという感じで拡張毎のluaファイルを作成して、_nyaコンフィグファイルからsourceコマンドで読み込んで使っています。(拡張のテストするときもsourceで再度読み込めば適応されるのでデバッグしやすい)

source D:\Software\nyaos\_nya_git.lua
_nya_git.luaの内容は名前のようにgit関係のコマンドやgitコマンドの補完を作ったものを入れています。
gitのサブモジュールの削除が一発でできるようにgit submodule rmというコマンドを勝手に足したり、NYAOS 3000でいろんなコマンドのサブコマンドを補完する – メモ@wantoraにgitコマンドを追加したものなどが入っています。

image

Lua自体はコンパクトな言語で、若干JavaScriptに似てる感じもあるので調べながらやればなんとか書けるものだと思います

nyaosのLua拡張の書き方は以下を参考にしました。

これでConsole2+NYAOSの紹介は終わりです。

Windowsのコマンドライン環境自体はこんな感じで比較的いい感じにできると思いますが、実行できるコマンドの方が貧弱なのでそっちでVMでLinuxを使うみたいな事もあるかもしれません…(まさに自分…WindowsからVM上のLinuxをSSH経由で利用する開発環境の構築 | Web scratch)

WindowsからVM上のLinuxをSSH経由で利用する開発環境の構築

VirtualBox orVMWare PlayerでLinux環境をWindows 7×64に構築するメモ
今回はVirtualBoxTurnkey Linux coreを使って構築した。

と見せかけて、最終的にはUbuntu Server使う事にしたので途中まで飛ばしていいです。

なんでVMを使ってまでやるかというと
WIndowsでのCUIはConsole+NYAOSでコンソールとしていいのですが、node.jsなど実行できないものが出てきたので、VM上に環境を作ることにしました。
Cygwin : 食わず嫌いでしたが、食ったら嫌いでした。
coLinux : 64 bitが非対応でした。

必要なもの

  • VirtualBox(仮想化ソフトウェア)
  • TurnKey Core(サーバー、そこら辺の便利なソフトが入ってる感じのディストリビューション)
  • RLogin(SSHクライアント)

Turnkey Linux coreはVM向けにovf形式でも配布してるので、OVFと書かれてるリンクからturnkey-core-バージョン-lucid-x86-ovf.zipをダウンロードして使う。

2011-04-20-ss11

VirtualBoxを起動してメニューの仮想アプライアンスのインポートから、先ほどのovfをインポートすると自動でTurnKey Coreが仮想マシン一覧に並ぶ。(設定するのは仮想マシンの名前ぐらい)

2011-04-20-ss8

起動するとパスワードの設定などがあって、パスワード以外はEnter押してればいいと思う。
設定が終わると起動して下のようなメニュー画面が表示される。

2011-04-20-ss12
メニューを終了させると、CUIで操作できるけどキーやマウスの関係で扱いにくいのでSSHからアクセスして操作する。

RLoginを起動して、サーバの接続から新規追加して、プロトコロルにSSH、アドレスにはLinuxサーバーのIPアドレス、ユーザーはrootで、パスワードは最初の起動時に設定したものを入力して接続する

2011-04-20-ss13

2011-04-20-ss9

こっからはサーバー{ゲスト側(Ubuntu)}の設定

まずはrootだとあんまりよくないので、ユーザー(azuという例で)を追加、そのユーザーのパスワードを設定する。

root@core ~# useradd -m -s /bin/bash azu
# ユーザーazuを追加する。mオプションがないとHOMEディレクトリが追加されなかった
root@core ~# ls /home/     
azu/
# HOMEディレクトリがあるのを確認
root@core ~# passwd azu
# パスワードの設定
Enter new UNIX password: 
Retype new UNIX password: 
passwd: password updated successfully
useraddの-sオプションでログインシェルを決めないとかなり不自由な感じになります。
後からログインシェルを決める場合はchsh -s /bin/bash などとする。
と、このままTurnkey Linuxを使おうと思っていたんだけど、ファイル共有でどうしても上手くGuest Additionsのインストールが上手くできないのと、なんかroot前提なような環境で他とは少し違った感じで躓く事がありそうだったので、Ubuntu Serverに切り替えました。
 

Ubuntu Serverを使って環境構築(改めて)

(ちょこちょログにTurnkeyが出てくるのはそのときの名残です。プロンプトの文字は無視してください)
(Turnkey Linuxの事は忘れてください)
必要なもの

ホストOS

ゲストOS

Windows 7 64bit

Ubuntu Server

で環境を作っていきます。
Ubuntu Serverのisoをダウンロードしてきて、新規仮想マシン作成から適当な配分で仮想マシンを作りますが、ネットワークをブリッジ接続に変更しないとUbuntu ServerのIPアドレスが10.0.2.25とかいう感じになってSSH接続できなかったので、ネットワークをブリッジ接続に変更して作成しました。
image
追記: ネットワークがNATでもポートフォワーディングすればSSH接続できました(こっちの方がいいかも)
ネットワークの設定をNATにしてから、高度の設定でポートフォワーディングにホストには任意のポート、ゲストにはUbuntu側に設定したSSHのポート番号(デフォルト22)を設定します。
2011-04-23-ss1
この状態で、RLoginに接続IPアドレスに127.0.0.1 or localhost で、ポート番号にはホストに設定したポート番号を入力すればSSH接続できます。
任意のポートだけを開く感じで使えるのでこっちの方がいい気がします。同様の方法でWebのポートである8080もポートフォワーディングに設定しました。

 

仮想マシンを起動したUbuntu Serverのインストール画面でユーザーアカウントの作成ができるので、下のガイドに従って入力していくだけで先ほどのTurnkey Linux でのユーザーアカウント追加までと同じ事ができます。

注意点としては18.サーバーソフトウェアの選択画面でOpenSSH SERVERを選択してSSHでつなげるようにしておくと楽でいいです(スペースキーで選択チェックが入る)

忘れた場合でも

sudo apt-get install openssh-server
とすればいいだけなので、そこまで問題ないです。
Ubuntu Serverはそのまま使うと文字化けして扱いにくいので、RLoginを使ってアクセスすれば文字化け対策をしなくてもいいので、最初からRLoginを使って作業します。
サーバのIPアドレスは
ifconfig

で、わかると思います。
初期設定なら、インストール時に入力したアカウントとパスワードでログインできると思います。


SSHで鍵を使って接続

セキュリティ的にパスワードではなく鍵でSSHをつなぐのが普通だと思うので、SSHの鍵設定をします。

root@core ~# cd /home/azu/
# ユーザのHOMEへ
root@core /home/azu# mkdir .ssh
root@core /home/azu# cd .ssh
# .sshディレクトリを作って移動
root@core azu/.ssh# ssh-keygen -t rsa
# 鍵を生成する
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/root/.ssh/id_rsa): turnkey # ファイル名は適当に
Enter passphrase (empty for no passphrase): 
Enter same passphrase again: 
Your identification has been saved in turnkey.
Your public key has been saved in turnkey.pub.
root@core azu/.ssh# ls
turnkey  turnkey.pub
# .sshディレクトリに秘密鍵と暗号鍵が生成される
root@core azu/.ssh# mv turnkey.pub authorized_keys
# turnkey.pub を authorized_keysにリネームする
root@core azu/.ssh# ls
authorized_keys  turnkey
鍵は生成して公開鍵(authorized_keys)の登録ができたので、秘密鍵をホスト側のPCに転送します。
RLoginにファイル転機能がついてるので、.sshディレクトリにある秘密鍵(turnkey)をホスト側に移動させます。
ゲスト側(Ubuntu)に秘密鍵は置いておく必要はないので、秘密鍵(turnkey)は転送したら削除します。
2011-04-20-ss15
次にSSHの設定で、鍵以外でのログインはできないように/etc/ssh/sshd_configを書き換えます。
# それぞれをnoに書き換える 
PermitRootLogin no  
PasswordAuthentication no  
UsePAM no
# 面倒だったので一度rebootした

自分はportも22から適当なものに変更しました。

後はRLoginに秘密鍵を登録してSSHログインするだけです。
SSH Identity keyに転送した秘密鍵をセットして、ポートを変えた場合はポートも任意のものに設定してから接続します。
共有フォルダの設定
Ubuntu Server にはGUIがないので、Guest AdditionsのインストールもCUIで行わないといけません。
ここで結構はまりました

が大変参考になった。

まずは適当な共有フォルダを設定しておく。

image

そして、起動してるVMのメニューにある”Guest Additionsのインストール”を押しておく。
何にも起きてないように見えるが、CDドライブにCDが入った感じになる。

sudo apt-get install build-essential linux-headers-`uname -r`
sudo apt-get install xserver-xorg xserver-xorg-core
#必要なものを先にインストールしておく
###################
# ここまでにGuest Additionsのインストールを押してマウントの準備が必要
###################
mkdir /tmp/cdrom
sudo mount /dev/sr0 /tmp/cdrom
# Guest Additionsのディスクをマウントする
cd /tmp/cdrom
sudo bash VBoxLinuxAdditions.run  --nox11
sudo addgroup --system --quiet vboxsf
sudo usermod -a -G vboxsf azu # ユーザーをvboxsfグループに加える
sudo reboot
# リブート

azu@ubuntu:/media$ ls
cdrom  sf_azu
自動マウントするためにはユーザーをvboxsfグループというグループに加える必要があることに注意。
リブートすると/media以下にsf_フォルダ名が現れてアクセスできるようになる。
大体ここまで基礎的な環境ができあがるので、後は好きなソフトを入れていく感じになると思います。(一応スナップショットをとっておきました)
Ubuntu Server + VirtualBox GUIありでメモリ使用量は45MBぐらい、VBoxHeadless.exeで画面表示なしで起動させると30MBになって結構メモリ使用量は少ない。
VirtualBoxをタスクトレイに入れて管理するにはVBoxHeadlessTrayがおすすめ。ヘッドレスモードやシャットダウンとなどの操作もタスクトレイで行えるのでとてもいい。

ついでにNode.jsの環境も作ってみる
Node.jsは直接入れるよりもバージョン管理するツールから入れるのがいいらしいので、naveかnvmを使う事にした。
naveは何かインストールが面倒だったので、nvmを使う事にした。
nvmは自動でnpmもインストールしてくれるので便利。

azu@ubuntu:~$ sudo apt-get install build-essential libssl-dev git-core 
azu@ubuntu:~$ sudo apt-get install curl
# 必要なものを先にインストールしておく
azu@ubuntu:~$ git clone git://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm          
azu@ubuntu:~$ cd .nvm/
azu@ubuntu:~$ bash ./nvm.sh
azu@ubuntu:~$ nvm install latest
# 最新のnodeをインストールする
azu@ubuntu:~$ node -v           
v0.4.5

毎回 bash ./nvm.sh 実行するのは手間なので。
.bashrc を編集して、

. ~/.node/nvm.sh
nvm use latest

を書き加えておきます。

雑記

VMWareはスタートアップにいろんなもの生やすし、ダウンロードも登録必要で面倒なので、VMWareよりもVirtualBoxの方が好みでした。

目標としては、Cygwin HereみたくWindowsのエクスプローラー上のコンテキストメニューから、SSHクライアントを開いてそのときに同時に共有フォルダのsf_azu以下にある同じフォルダまで移動したいのだけど、お客様の中でよい方法をお知りな方がいらしゃったらお願いします。
e.g)
windows : C:\Users\azu\Downloads のコンテキストメニューからSSHクライアントを開く
Ubuntu   : 渡されたパスを元に /media/sf_azu/Downloads をカレントディレクトリにする

SSHクライアントのマクロみたいので実現するのかな。

Turnkey Linuxの

Thinkpad Edge 14″を購入して最初にやった事などの設定まとめ

ThinkPad EdgeとLoox UとiPhone3G

 

ThinkPad Edge 14″


プロセッサー
インテル Core i3-380M プロセッサー (2.53GHz, 3MB L3, 1066MHz)


初期導入OS
Windows 7 Home Premium 64
正規版


初期導入OS及び言語
Windows 7 Home Premium 64 正規版 – 日本語


ディスプレイ
14.0型HD液晶 (1366 x 768 16:9 LEDバックライト)光沢なし – ミッドナイト・ブラック(光沢なし) (WWANアンテナなし)


グラフィックス
インテルHDグラフィックス


メモリー
2GB PC3-8500 DDR3 (1スロット使用)


キーボード
日本語キーボード


ポインティング・デバイス
ウルトラナビ(TrackPoint + タッチパッド) + 指紋センサーなし


ハード・ディスク・ドライブ
320GB ハード・ディスク・ドライブ, 5400rpm


オプティカル・ドライブ
DVDスーパーマルチ, 固定


バッテリー
6セル Li-Ion バッテリー


電源アダプター
65W ACアダプター


Bluetooth
内蔵Bluetooth


ワイヤレスLAN アダプター
ThinkPad IEEE 802.11b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠)


言語内容
日本語

を¥45,276 ほどで購入したのでそれの設定メモ

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Google検索のインスタント プレビューを有効にする検索プラグイン

Google インスタント プレビューというGoogle検索でサイトのスナップを見せてくれる機能ができたので、それをデフォルト有効にした検索プラグインです。(多分一度ここから有効にすればクッキー消すまで維持されると思うけど)
Google インスタント プレビューの説明自体はこちらに

ブラウザの検索エンジンに追加する検索プラグインは下から

URLに特定のパラメーターを付加することで機能が有効になるようです。(上の検索プラグインはちょっと自分仕様が入ってるので適当に変えて下さい)
以下それぞれのオプションのメモ。
Google SEOをマスターしたい人に贈る検索結果のパラメータ一覧 » SEO Japanも併せて。

esrch=instantpreviewsインスタント プレビューの有効
prmdo=1サイドバーのサービスのもっと見るをオープン
tbo=1

サイドバーのもっとツールを見るをオープン

Google検索はシンプルに見えてかなり機能豊富なので便利に使いましょう。

動画がカクカクになるのでFlash Player 10.1からダウングレード

H.264動画のハードウェアアクセラレーションなどに対応したAdobe Flash Player 10.1がリリースされていますが、ニコニコ動画などで動画カクカクになってしまいまともに使えなくなったので10.0系にダウングレードしました。

昔のバージョンにダウングレードする方法

  1. Adobe – Adobe Web PlayerからFlash Player Uninstaller*をダウンロードして、現在のFlash Palyerをアンインストールする
  2. Archived Flash Player versionsから昔のFlash Player 10をダウンロードする。(普通の人はdebugger versionsでない方)
  3. ダウンロードしたzipを解凍すると10r45_2フォルダの中にflashplayer10r45_2_win.exe (IE以外) とflashplayer10r45_2_winax.exe (IE用) があるのでインストールすれば旧バージョンへ戻せる。


10.1にはセキュリティのアップデートも含まれているので、旧バージョンに戻すのはあまり良くないことです。
Adobeのアップデートはこういうことがあるので、セキュリティのアップデートはメジャー?アップデートに含めて欲しくないな。

Flash Playerをアンインストールして旧バージョンに戻す方法 – GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081023_flash_player_uninstall/

 

Dropbox関係のソフトウェア

なんとなくメモ

  • DropboxPortable
    DropboxをUSBなどから使えるようにするソフト
  • Dropbox Screen Grabber
    Gyazoのようなソフト。ウィンドウのスクリーンショットを取ってpublicフォルダに入れる。
  • Dropboxen
    複数のアカウントとパスを使ってそれぞれ共有させるソフト
  • Conflict Manager
    共有して競合が起きた際に、元のデータとConflictしたデータのdiffを見てどちらを残すかを選ぶソフト

他にもサーバで動かすようなPHPなものなどいろいろある。

DropboxAddons – Dropbox Wiki
http://wiki.dropbox.com/DropboxAddons


これからDropboxアカウント登録をお考えの方は、下のリンクから(紹介者と申込者に250MBの容量がおまけにつくそうです。)
Sync your files online and across computers with @Dropbox. 2GB account is free!


Twitter APIの回数制限をGAE上のプロキシで回避する方法

Twitter API proxyをGoogle App Engine上で動かす方法

プロキシの必要性

プロキシを経由してAPIにアクセスすると何がいいのか

  • TwitterのAPIはアカウント&IPアドレスでカウントされているので、APIの使用回数を増やせる。
    グローバルIPアドレスをPCごとに変えられない環境で2台のPCから見るときに便利
  • Twitterへのアクセスが制限されている環境でも使用できる。
    元々GFW(グレート・ファイアー・ウォール)を超えるために作られたっぽい
  • ちゃんと確認してないけど、GAEはホワイトリストに入ってる気がするので、API回数が20000になったりする事もある。

要はAPI使用回数を増やせるよって話。

必要なもの

まずはGoogle App Engineのアカウントを作成します。(すでに持ってる人は、新しいアプリケーションを作成するだけ)
Google App Engineのアカウント登録とアプリ作成 – 130単位 を参考にアカウントとアプリケーションを作成します。
このときのアプリケーションのIDは後で必要になるので控えといて下さい(Google App Engineのページにアクセスすればいつでも見られるけど)

次に開発環境 – Google App Engine – Google Codeを参考にPythonの実行環境とSDKをダウンロード&インストールします。(ここも既にやってる人はスルー)
Pythonは2.5が推奨されているのでできればそちらをダウンロードした方がいいです。(一応2.6でも動きました)

次に今回、Google App Engine上で動かすプロキシのスクリプトである、birdnestをダウンロードします。
http://birdnest.googlecode.com/svn/branches/gae/ 以下のファイルを全部ダウンロードするのですが、そのままだと面倒なので、
【第17回】EclipseでSubversion – Tech [Friday] プロモバイルエンジニアブログ などを参考にEclipseを使ってSVNをチェックアウトしてまとめてダウンロードしました。


ダウンロードしたファイル

ダウンロードしたファイル

これらのファイルを先ほど作成したアプリケーションID名のフォルダを作りその中に入れておきます。(これは説明を統一するためなので絶対必要な操作ではないかも)
アプリケーションのIDがtwitproxyならtwitproxyというフォルダを作りその中に入れる。

ファイルの編集

ダウンロードしたapp.yamlを編集する必要があります。
一行目のアプリケーション名を先ほど控えてた自分が作成したGoogle App EngineのアプリケーションIDに変更します。

application: アプリケーションのID

テスト&アップロード

Pythonが入っていれば、コマンドプロンプトでPythonと打ち込むとバージョンが表示されます。(エラーになる場合はPython周りがおかしい)
まずは動くかどうかをテストします。
GAEではローカルでテストするためにSDKにサーバがあるのでそのスクリプトを起動して確認します。
同じくコマンドプロンプト上で、

Python "C:\Program Files\Google\google_appengine\dev_appserver.py" 先ほど作成したフォルダへのパス

と打ち込んだ状態(コマンドプロンプトは閉じない)でhttp://localhost:8080/にアクセスとページが表示されると思います。
この上でTwitterクライアントのAPIURLをhttp://localhost:8080/api/ にして使えるか確認できるといいです。
Google App Engineを使ったTwitterBotの作り方 – 星屑日記 を詳しく読むといいかも。

アップロード

次に編集したファイルをGAEにアップロードします。
先ほど同様にコマンドプロンプト上から

Python "C:\Program Files\Google\google_appengine\appcfg.py update 先ほど作成したフォルダへのパス

と打ち込むとアップロードが始まります。

そしてhttp://アプリケーション名.appspot.com/にアクセスしてテストの時と同じページが表示されればアップロードは成功です。

実際にプロキシとして使用する

Echofonをインストールしてextensionフォルダに行きます

vista

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\eプロファイル名\extensions\twitternotifier@naan.net\components

XP

C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\プロファイル名\extensions\twitternotifier@naan.net\components

ここにあるnsTwitterFox.jsを編集します。

var TWITTER_API_URL = “http://アプリケーション名.appspot.com/api/”;

と変更すると、GAE上で動いているプロキシを通してAPIにアクセスすることができます。
基本的にAPIのURL指定を変更できるソフトなら同じ方法でプロキシを通してアクセスできる。

海外のクライアントだとAPIを指定できるソフトも多いです。

Spazの場合だと設定画面にBase API URLを指定できるので、同じようにhttp://アプリケーション名.appspot.com/api/を入れればプロキシ経由で使用できます。
sshot-2009-12-12-2


設置が凄い面倒でセキュリティを気にしない人は

birdnest – a twitter api proxyを同じように使えるかもね。

以下参考

birdnest – Project Hosting on Google Code
http://code.google.com/p/birdnest/
How to set up Twitter API Proxy with Google App Engine | Bruce Yo’s Blog
http://www.bruceyo.info/archives/402
Google App Engineを使ったTwitterBotの作り方 – 星屑日記
http://d.hatena.ne.jp/intheflight/20090611/p1
GFW(グレート・ファイアー・ウォール)

iTunesが起動できない&アンインストールできない

iTunesをバージョンアップしたら、エラーがでてアンインストールできなくなり、インストールもできなくなったので解決方法のメモ。

原因はレジストリがロックされているという感じらしいけど、強制的にレジストリを削除するRegASSASSINを使ってみたりしたが、それもで禁買ったようなので、Windows Installer CleanUpを使ったところ上手くアンインストールできた。

Windows Installer CleanUpをダウンロードしてきて、Vistaの場合は管理者権限で実行するを選ばないとインストール出来ないので注意。
なぜかスタートメニューに追加され無かったのでC:\Program Files\Windows Installer Clean Upに行き、msicuu.exeを管理者権限で実行して、iTunesを選んで削除する。
そしてiTunesをインストールし直したら、起動するようになった。

プロフィール: azu(アズ)
Firefoxの事やソフトウェアの紹介や使い道、Greasemonkeyの作成
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