Archive for the ‘インストール設定’ Category
Dropbox関係のソフトウェア
なんとなくメモ
- DropboxPortable
DropboxをUSBなどから使えるようにするソフト - Dropbox Screen Grabber
Gyazoのようなソフト。ウィンドウのスクリーンショットを取ってpublicフォルダに入れる。 - Dropboxen
複数のアカウントとパスを使ってそれぞれ共有させるソフト - Conflict Manager
共有して競合が起きた際に、元のデータとConflictしたデータのdiffを見てどちらを残すかを選ぶソフト
他にもサーバで動かすようなPHPなものなどいろいろある。
- DropboxAddons – Dropbox Wiki
- http://wiki.dropbox.com/DropboxAddons
これからDropboxアカウント登録をお考えの方は、下のリンクから(紹介者と申込者に250MBの容量がおまけにつくそうです。)
Sync your files online and across computers with @Dropbox. 2GB account is free!
Twitter APIの回数制限をGAE上のプロキシで回避する方法
Twitter API proxyをGoogle App Engine上で動かす方法
プロキシの必要性
プロキシを経由してAPIにアクセスすると何がいいのか
- TwitterのAPIはアカウント&IPアドレスでカウントされているので、APIの使用回数を増やせる。
グローバルIPアドレスをPCごとに変えられない環境で2台のPCから見るときに便利 - Twitterへのアクセスが制限されている環境でも使用できる。
元々GFW(グレート・ファイアー・ウォール)を超えるために作られたっぽい - ちゃんと確認してないけど、GAEはホワイトリストに入ってる気がするので、API回数が20000になったりする事もある。
要はAPI使用回数を増やせるよって話。
必要なもの
- Google App Engineのアカウント
- Google App Engine SDK とPython実行環境
- birdnest 一式のファイル(Python)
まずはGoogle App Engineのアカウントを作成します。(すでに持ってる人は、新しいアプリケーションを作成するだけ)
Google App Engineのアカウント登録とアプリ作成 – 130単位 を参考にアカウントとアプリケーションを作成します。
このときのアプリケーションのIDは後で必要になるので控えといて下さい(Google App Engineのページにアクセスすればいつでも見られるけど)
次に開発環境 – Google App Engine – Google Codeを参考にPythonの実行環境とSDKをダウンロード&インストールします。(ここも既にやってる人はスルー)
Pythonは2.5が推奨されているのでできればそちらをダウンロードした方がいいです。(一応2.6でも動きました)
次に今回、Google App Engine上で動かすプロキシのスクリプトである、birdnestをダウンロードします。
http://birdnest.googlecode.com/svn/branches/gae/ 以下のファイルを全部ダウンロードするのですが、そのままだと面倒なので、
【第17回】EclipseでSubversion – Tech [Friday] プロモバイルエンジニアブログ などを参考にEclipseを使ってSVNをチェックアウトしてまとめてダウンロードしました。
これらのファイルを先ほど作成したアプリケーションID名のフォルダを作りその中に入れておきます。(これは説明を統一するためなので絶対必要な操作ではないかも)
アプリケーションのIDがtwitproxyならtwitproxyというフォルダを作りその中に入れる。
ファイルの編集
ダウンロードしたapp.yamlを編集する必要があります。
一行目のアプリケーション名を先ほど控えてた自分が作成したGoogle App EngineのアプリケーションIDに変更します。
application: アプリケーションのID
テスト&アップロード
Pythonが入っていれば、コマンドプロンプトでPythonと打ち込むとバージョンが表示されます。(エラーになる場合はPython周りがおかしい)
まずは動くかどうかをテストします。
GAEではローカルでテストするためにSDKにサーバがあるのでそのスクリプトを起動して確認します。
同じくコマンドプロンプト上で、
Python "C:\Program Files\Google\google_appengine\dev_appserver.py" 先ほど作成したフォルダへのパス
と打ち込んだ状態(コマンドプロンプトは閉じない)でhttp://localhost:8080/にアクセスとページが表示されると思います。
この上でTwitterクライアントのAPIURLをhttp://localhost:8080/api/ にして使えるか確認できるといいです。
Google App Engineを使ったTwitterBotの作り方 – 星屑日記 を詳しく読むといいかも。
アップロード
次に編集したファイルをGAEにアップロードします。
先ほど同様にコマンドプロンプト上から
Python "C:\Program Files\Google\google_appengine\appcfg.py update 先ほど作成したフォルダへのパス
と打ち込むとアップロードが始まります。
そしてhttp://アプリケーション名.appspot.com/にアクセスしてテストの時と同じページが表示されればアップロードは成功です。
実際にプロキシとして使用する
Echofonをインストールしてextensionフォルダに行きます
vista
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\eプロファイル名\extensions\twitternotifier@naan.net\components
XP
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\プロファイル名\extensions\twitternotifier@naan.net\components
ここにあるnsTwitterFox.jsを編集します。
var TWITTER_API_URL = “http://アプリケーション名.appspot.com/api/”;
と変更すると、GAE上で動いているプロキシを通してAPIにアクセスすることができます。
基本的にAPIのURL指定を変更できるソフトなら同じ方法でプロキシを通してアクセスできる。
海外のクライアントだとAPIを指定できるソフトも多いです。
Spazの場合だと設定画面にBase API URLを指定できるので、同じようにhttp://アプリケーション名.appspot.com/api/を入れればプロキシ経由で使用できます。

設置が凄い面倒でセキュリティを気にしない人は
birdnest – a twitter api proxyを同じように使えるかもね。
以下参考
- birdnest – Project Hosting on Google Code
- http://code.google.com/p/birdnest/
- How to set up Twitter API Proxy with Google App Engine | Bruce Yo’s Blog
- http://www.bruceyo.info/archives/402
- Google App Engineを使ったTwitterBotの作り方 – 星屑日記
- http://d.hatena.ne.jp/intheflight/20090611/p1
iTunesが起動できない&アンインストールできない
iTunesをバージョンアップしたら、エラーがでてアンインストールできなくなり、インストールもできなくなったので解決方法のメモ。
原因はレジストリがロックされているという感じらしいけど、強制的にレジストリを削除するRegASSASSINを使ってみたりしたが、それもで禁買ったようなので、Windows Installer CleanUpを使ったところ上手くアンインストールできた。
Windows Installer CleanUpをダウンロードしてきて、Vistaの場合は管理者権限で実行するを選ばないとインストール出来ないので注意。
なぜかスタートメニューに追加され無かったのでC:\Program Files\Windows Installer Clean Upに行き、msicuu.exeを管理者権限で実行して、iTunesを選んで削除する。
そしてiTunesをインストールし直したら、起動するようになった。
mingでphpファイルをコンパイルする[swf]
phpにはphp_ming.dllを使ってphpソースからswfなどのflashを作成することができます。
今回は別に積極的な開発をするわけではなくて、配布されているソースをちょっこといじるためだけにいろいろ整えるのはめんどくさいので、mingを簡単に扱うメモ。
- PHP: Downloadsから最新版zipをダウンロードする(自分の時はPHP 5.2.6 zip package)
- zlib1.dllをダウンロードする。(どこに最新版があるのかよく分からない)
- mingをダウンロードする。
ダウンロードするのはこれだけで十分だと思うので、PHPのzipを解凍してわかりやすい場所に移す。(C:\phpに置いたとする)
コメント欄で教えていただいた方法。コメント欄参照
実は必要なdllは初めからzipファイルの中に入っているようです。解凍したphpのフォルダの中にある(今回で言うとphp-5.2.6-Win32でしょうか)extというフォルダです。
ですので、php.ini中のextension_dir項目をextension_dir = “./ext”としてやることで、上記作業がいらないっぽいですねbそれと、mb_internal_encodingのエラーについてですが、それはphp.iniのextension=php_mbstring.dll(デフォルトでは;extension=php_ming.dll同様にコメントアウト)を有効にしてやることで動くみたいです。
これに少し追加します。
このままではmingのバージョンが古いみたいなので、最初に落とし置いたphp_ming.dllをextの中身に上書きしましょう。
他の3つ(libming-0.dll、libpng12.dll、libungif4.dll)とzlib1.dllはphp.exeと同じフォルダに置かないといけないみたいです。
これでflash8のバージョンまでコンパイルできるようになりました。
もう一つの方法
要は置き場所が違うだけなので、mingのみを扱う場合はこちらの方が楽な気がする。
php.exeと同じフォルダにphp_ming.dll,libming-0.dll、libpng12.dll、libungif4.dllの四つとzlib1.dllを入れる。
次はphp.ini設定
そしてphp.exeと同じディレクトリにphp.ini-recommendedというのがあるのでphp.iniとリネームして、テキストエディターで
;extension=php_ming.dll
を
extension=php_ming.dll
とセミコロンを外す。こうすればmingが実行できるようになる。
;extension=php_mbstring.dll のコメントアウトを外すことで
mb_internal_encoding()が使えるようになります。
mingの実行方法はコマンドプロンプトを開いて、ソースファイル.phpがある場所まで移動してから
C:\path\source> C:\php\php.exe flvplayer_wrapper.php
という風に実行してエラーが出なかったらファイルが出力できる。
こっからはflvplayer_wrapperのはなし。
flvplayer_wrapperをコマンドプロンプトから出力する場合はflvplayer_wrapper.phpの
$movie->output();をコメントアウトして
//$movie->output();
とする。
まとめると
- 最新mingのdllなどを入れる。
- php.iniにリネームして設定
- 使用するディレクトリを指定する。(デフォはphp.exeと同じフォルダ)
- ;extension=php_ming.dll
;extension=php_mbstring.dll
のコメントアウトを外す - php.exe flvplayer_wrapper.php みたいな感じでコマンドプロンプトでコンパイル。
環境:Vista premium
参考[nicolist.net] flvplayer_wrappe
コメントに感謝。

