Archive for the ‘ハードウェア’ Category
FMV ノートPCのキートップの付け方
FMV-S8230というノートPCを普段使っているのですが、突然キートップが外れたの付け方のメモ。
FMV ノートPCはこの形状のキートップが多いみたいです。
基本的にはFMV BIBLO のキートップのはずし方に沿ったやり方なので、このページをよく読むといい。
- まず白色の骨となってる部品を片方だけ外す。
- 外したものを受け側に取り付けておく
骨は裏表があって、キートップに骨をはめた状態で骨同士の真ん中を押したら、
両方の骨が上手く動くと表裏があってる。*骨には裏表があるので、合うようにしないと上手くはまらない。
- キートップにはってる骨を受け口につける。

- 右側の骨を左まで寄せて、キートップを上からパチッってなるようにはめ込む
自分が使っているPCはかなりキートップが薄いので、はめるのにかなり苦労した ((数時間))
骨は結構吹っ飛ぶので、吹っ飛んでも見つけられる環境でやるといい。
Gigabeatが起動しなくなった時の対処[HDDの寿命?]
3年ぐらい使ってきたDAP(Digital audio player)であるgigabeatF20がシステムエラー00000010というの吐き、起動中に落ちたりするようになったので、対処法を探してみた。
Rockboxという代替えのファームウェアを使用していたので、それが原因かなと思い、とりあえず初期のファームウェアに戻そうとしてみたのですが、起動途中で落ちてしまうのでPCと繋げなかったけど、思考錯誤しているうちに繋げた。
具体的には下の方法と全く同じでした。(先に見とけばよかった。)
本体からHDDを外して電源をオンにする。
↓
NO SYSTEM ERRORって表示される
↓
PCにUSBで繋ぐ
↓
画面がUSBモードに切り替わる
という感じでUSBを繋いで認識できたので何とか修復できるかなと思ったのですが、Gigabeat内のHDDにアクセスしてもI/Oエラーがでてアクセスできなかったので、GigabeatのHDDが死んだかHDDを繋ぐコネクタに何が異常があったのどちらかなので、分解してみる事にした。
分解すると保証が受られなくなるので注意
分解と言っても、下底の蓋を外し、4つのねじを回すだけです。(メガネ用のドライバで外せた)
今回はHDDの方なので正面(液晶側)の蓋は外さないようにしときましょう。
見事にHDDを繋ぐ端子の部分が見えちゃってますね。(白い透明のとこ)
これはちゃんと押し込めるので、しっかりと押し込んで蓋を閉じます。
そしてバッテリをOFFして再起動してみたた見事復活しました。
そして再びRockboxを入れて完了。最近ではRockbox Utilityという便利なソフトがあるのでそれを使うと簡単に導入できるみたいです。
最近はKENWOODの HD30GB9に浮気していましたが、gigabeatFシリーズはかなりいいDAPで上位機よりも柔軟に扱えるのでお気に入りの一つです。
*Rockboxは入れられる機種が限定されています。
Sonyのネットワーク対応フォトフレームCP1[ガジェット]
ソニーの「Canvas Online VGF-CP1」という製品が微妙に気になる。 凄いところはただ写真を表示するだけではなく、ネットワークにアクセスすることができると言うこと。
搭載ブラウザはOpera(リモコンで操作するように最適化したもの?)で普通にブラウジングできるのでおもしろい。
リモコン自体がちょっと微妙なので操作感が心配でもある。
受動的 / 能動的:It’s a …:So-net blog でリモコンについての話があるが、やはり扱いづらそう。
OperaにはFlash Playerものってるみたいなので、スペックたりなくてカクカクみたいだけど一応動画もブラウザ上で再生できる。
「VAIO開発者が語る!ホームネットワークミーティング」というのが開かれたみたいでその動画で動きなんかが見れます。
動画はこちらVAIO開発者が語る!ホームネットワークミーティングレポート「CP1」プレゼン動画編:ZERO SPIRITS:So-net blog
◆解説5「WEBブラウザとRSSリーダー」あたりが気になるところらへん。
価格は3万と微妙なところ(もうちょっとだせばxpパソコンも変えるぐらいだし)。
どれぐらい中身をいじれるのかが気になるところ。
デスクトップPCの掃除をしよう(CPUファン周りとか)
デスクトップPCを買ってから一年ほど立ったので、そろそろ中身をちゃんと掃除しようと重い腰を上げて掃除してみました。
最近はCPUファンとかのファン周りがなんかうるさくなってきてたので、PCの健康のためにも。
PC生活を便利にするという戯れ言
今日はいろんな事をしたので、ちゃんとした(いつもちゃんとしているわけではないですがw)風には書かずに
メモ的な書き方で進めます。
まあ、いつも通りのFirefoxいじりから
- 今日は userChrome.jsをいじって気がする。
userChrome.jsはJavaScriptを通して、Firefoxのインターフェイスを簡単に改造するための拡張です。
Greasemonkeyの内部版みたいなものかな。
アドオンでできる事と多くがかぶっている場合があります。
GUIというよりCUIっぽく、エディターで値をいじったりして設定するので、人によってはアドオンでやってたほうがいいかと。
細かいところまで設定できるのと、ちっちゃいものが多くあって拡張の泥沼にはまりそうですw
導入はuserChrome.jsの導入方法 – Cox Caféを読んでみればアドオンと同じように(というか一応アドオンか)導入できると思います。
途中でサブスクリプトローダーというのが出てくると思いますが、最新版を導入した方が便利です。
最新版(2/28時点での)サブスクリプトローダー→alice0775のファイル置き場
(サブスクリプトローダーってのは管理機能みたいなものです。)
拡張はuserChrome.js – Mozilla Firefox まとめサイト辺りからリンクを辿っていけばいろいろ見つかる。
- もう一つはツリー型タブ :: Firefox Add-onsというものが以外と面白い。
Tree Style Tabという名前でもありますが、名前の通り、タブをツリーのようにひょうじします。
なんかアドオンと競合して上に隙間ができてますが気にしないw
画面の上下左右(左右の方が機能しやすい)に配置でき、自分は右側に表示してます。
左側はサイドバーで被って少し扱いづらいので。
これの面白いところはタブを一覧表示する数が多いのと、タブの場所(どれがどのサイト?みたいな)がつかみやすい。
解像度が高いパソコンを使う人には使いやすいものかもしれません。(ノートPCとか無理があるかも)
うちは1440×900ですが意外と心地よく使えます。(この辺が最低ラインぐらい)
ただ一覧性を求めるならTab mix plusとかの多段タブでもいい気がしますが、マウスジェスチャーのアドオンにある機能で、”タブ上でスクロールでタブを切り替え”の機能があるとさらに便利になります。
- もう一つはFirefoxではなくマウスユーティリティについて
マウスユーティリティっていう言葉は存在するのか知りませんが、さっきまでユーソリティっていうひどい勘違い(ry
本題はマウスというよりUSBテンキー を上手く利用するためのソフトとトラックボールの利用するためのソフトについて。
USBテンキーの方はちょっと人柱になってこようかと思うぐらいのソフトなので期待。
MagicKeyPadというソフトで、USBテンキーに自由な組み合わせが可能なキーストロークを割り当てるソフトで、
絵を描いてる人なんかにはそのすごさが分かるかも。
まだ試してないんで、人柱になったらもう一度書く予定。
【スマートスクロール】補助入力総合スレ【n52】
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/cg/1179304816/
USBテンキーを独立して補助入力に使えるというソフト
MagicKeyPad
ttp://ioenc.net/magickeypad/index.html
が紹介される
↓
スレ住人にメールでここを知らされた作者が光臨、
現在可能な範囲でスレ住人の要望を取り入れて
ソフトのチューニングを行ってくれている
という流れで作者さんが現れてかなり盛り上がってます。(最新版はスレの方に)
で、この作者さん( ◆enc33/X.3E)がかっこよすぎてソフト関係なくあつい(オイ)
クマ(イミフな人はスレをみる)
もう一人同時現れた、スマートスクロール関係のソフトの人もいてこのスレを見て意味もなく盛り上がったw
Exclusive Scrollというソフトで、ショートカットとトラックボールを上手く利用するソフトなのかな?(ちゃんと読んでない。)
こっちはまさに絵描きような感じ。
とりあえず両方とも、USBパーツを上手く利用できるかもしれないソフトです。
電子ペーパーを利用した読書端末(今後の発展)
FLEPiaのビジネスモデル
2009年度 本格量産販売 年間10~50万台
PDF→http://www.frontech.fujitsu.com/downloads/services/products/paper/flepia/downloads/paper-approach.pdf日立は、A4サイズのモノクロ電子ペーパーを業務用に実用化する。コンテンツさえ用意すれば、設置工事など不要で導入できるのが売り。
2010年には年間100億円を売り上げるとしている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/11/news078.html世界最大・A3フルカラー電子ペーパーをブリヂストンが開発 世界最薄フレキシブルも。
商品化は09~10年ごろを見込んでいる。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/19/news102.htmlイタリアのTelecom Italia Mobile(TIM)はPolymer Visionと開発したモバイルデバイス”Librofonino”の展示を行った。
5インチQVGA、16階調モノクロ表示の電子ペーパー。
現在の画面サイズは5インチで書籍を表示するのに適したサイズだが、2009年ころには一回り大きい7インチサイズを投入予定という。
カラー化は2010年ころの予定。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/11/20/gsma/index.html14.1インチ型カラー電子ペーパーを
LGフィリップス社が開発 (2007/05/15)
ディスプレイを専門とする市場調査会社である韓国のDisplaybank社は、フレキシブル・ディスプレイの市場規模が2010年に59億米ドル、
2015年に120億米ドルに達するという予測を発表している。
http://www.eetimes.jp/contents/200705/18565_1_20070515153125.cfm上記の情報から電子ペーパーが、本格的に普及するのは、2009年以降になりそうです。
今年は、e inkの9.7インチのディスプレイが6月ころに量産されるようです。
そしてFREPiaも1万台のみ一般販売があるみたいですが、2008年の末でしょうね。
(*FREPia→FLEpia)2009年(たぶん終わり頃)から、いっせいに各社電子ペーパーを発売しそうですね。
ハードの立ち上がりとともに、ソフト(電子書籍)も更に活性化するのは、間違いないでしょう
どこからかのコピペかもしれないけど、興味があったのでスクラップ。
まだ普及というか認知度でもかなり低いと思う(最近すこしあがった気がするけど)電子ペーパーを利用した端末が発売がそろそろ始まるようです。
今の電子ペーパーはカラーの表示にかなり制限があって、表示色はかなり少なめな感じ。
これは今ではカラーが当たり前の携帯電話も昔はモノクロから始まっているので、そのような流れになればいいと思う。
意外にも生産コストは液晶と同等レベルまで持ち込めるらしいので、そこら辺も期待。(一般に普及するにはやっぱりコストパフォーマンスが大事。)
電子ペーパー自体にも興味はあるが、やっぱり一番興味があるのが読書端末としてはどうか?という点。
(ドキュメントビューアーといった方がいいんだろうけど)
今生産されている端末において、よく言われているのが書き換えが遅いという点。
画面サイズがVGA以上のものが多く、そのサイズのPDFなどのページ送りに数秒かかる場合もある。
これは資料など一つのページをじっくりいるものにはまだいいが、読書のようにページ送りが頻繁に行われるものに対してはかなりの欠点となる。
なんか書いててだれてきたので、つまり、 言いたかったことはまだ発展途上(スタート地点レベルかも)なので、ここからの数年間でどれだけの発展をするのかに期待!
日本の端末だとFLEPia(フレッピア)に期待してる(値段はともかくw)。
Windows CEをベースにしてとあるので、拡張できるのはとてもうれしいものだと思う。
Words Gearとかリブリエなどは拡張できないしね。






