Archive for the ‘アドオン’ Category
縦置きタブバーとサイドバーを統合する拡張機能「Unified Sidebar」
firebugの縦置きタブバー(要アドオン)とサイバーを統合するUnified Sidebarというアドオンがリリースされました。
- Latest topics > 縦置きタブバーの下にサイドバーを統合するUnified Sidebarをリリースしたよ – outsider reflex
- http://piro.sakura.ne.jp/latest/blosxom/mozilla/extension/unifiedsidebar/2010-02-05_released.htm
対応してる縦置きタブバーの拡張は下の3種類みたいですが、知らせれば他のも対応してくれるかもしれないとのことです。
- ツリー型タブ
- VertTabbar
- Tab Kit
実際に統合するとしたような感じになります。
画面の大きさと一度に開くタブの数によっては結構いい感じに扱えます。
少しでも画面を広くするため、Hide Captionを使ってタイトルバーを非表示にして、userChrome.cssでサイドバーのタイトル部分を非表示にしています。
/* サイドバーのタイトル部分非表示*/
#sidebar-box > sidebarheader{
display: none !important;
}
- Unified Sidebar
- https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/72200/
- Hide Caption
- https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/9256
- タブバーを縦置きにする – Griever
- http://d.hatena.ne.jp/Griever/20090705/1246788480
「RefControl」でリファラを偽装しておくべきサイト
RefControlというアドオンを使う事でURL毎に、リファラを阻止や偽装することができます。
偽装までしなくても阻止すれば問題ないサイトも多いです。
このアドオンを使ってリファラを阻止、偽装しておくべきサイトのメモ
URLのリストはインポートできるので、インポートするのが一番楽です。

- refcontrol.txt をインポート
RSSリーダから画像を表示するためにリファラを偽装、阻止するサイト
- blogs.yahoo.co.jp
- fc2.com
- image.itmedia.co.jp
- plusd.itmedia.co.jp
AmazonはGoogleからのリファラを見て、商品説明の上部に検索結果を表示するようになったためリファラを偽装しています。
- www.amazon.co.jp
Custom ButtonsネタとMouseover Dictionary
Mouseover Dictionaryというローカルの辞書をマウスオーバーで検索できるアドオンが便利そうなので導入してみたら、
毎回メニューからサイドバーを表示しないといけないのが面倒なので、Custom Buttonsでそれ用のボタンを作った。
もうひとつ、サイドバーで特定のURLを開くボタンを作成するときに、 すでにサイドバーを開いていたらサイドバーをトグルしないで、そのままサイドバーのURLを変えるようにするには
var title = "タイトルとなる文字列";
var uri = "http://";
var sidebarTitle = document.getElementById("sidebar-title").value;
var sidebarBox = document.getElementById("sidebar-box");
if (title == sidebarTitle) {
toggleSidebar();
} else {
openWebPanel(title, uri);
}
という感じにすればいい。
以前作ったtwicliなら下のような感じになる。
タブをツリー表示できる拡張機能「Tab Tree」
Firefoxでタブをツリーライクな表示をするアドオンとしてツリー型タブ (Tree Style Tab)は有名だと思いますが、
このアドオンは本来のタブバーと置き換えてツリーにするので、競合などが起こりやすいです。
今回使うTab Treeはサイドバーで本来のタブバーとは別にツリーを作るため競合することはありません。(逆に言えば、タブバー上を拡張するアドオンは無意味になる。)
Tab Treeを導入するとサイドバーにツリー型のタブバーを表示できるので、本来のタブバーが邪魔になります。
Tab mix plusやuserChrome.cssを使って非表示にする事ができます。
初期状態だと、左のサイドバーにしか表示できないので他のサイドバーを表示すると隠れてしまいます。
それを改善するために、MultiSidebarを入れると便利です。
MultiSidebarはサイドバーを上下左右好きな場所に設置でき、たとえば右にTab Treeを移動した場合は、他のサイバーを開いてTab Treeのサイバーが閉じることはなくなります。
さらにサイドバーのタイトルも消せるので、スペースが節約できてます。
Tab Treeのサイバーを非表示/表示とトグルしたいときは、ツールバーにおけるボタンからもできますが、FireGesturesやキーボードショートカットのコマンドに
toggleSidebar(‘viewTabTree’);
と書けばトグルすることができます。
追記
Tabmix Plusの代用方法
タブを閉じるときに直前にフォーカスしていたタブにフォーカスを当てる
- FLST (Focus Last Selected Tab)
- http://gorgias.de/mfe/
- dontCloseWindowWhenCloseLastTab.uc.js
- http://space.geocities.yahoo.co.jp/gl/alice0775/view/20080307/1204874853
常にタブバーを表示しない設定の場合に,最後のタブを閉じてもウインドウを閉じないようにする
- Tab Tree
- http://park2.wakwak.com/~benki/
- MultiSidebar
- https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/4534
- FireGestures
- https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/6366
タブをグループ管理する拡張機能「タブグループマネージャー 」
タブグループマネージャーは複数のタブをグループに分類し、そのグループに名前を付けて管理する事ができるアドオンです。
タブを多数開いても管理しやすくなるので、積極的に多数のタブを開いて活用できるようになります。
グループ名もほぼ自動で決められるので、タブを開きまくる人には便利です。
Tab mix plus + ツリー型タブを併用していますが、問題なく動いてる。
前回のセッションを使った再起動時の挙動が少し変だけど、普段使うわけではないので問題ない。
そのままだと少し幅を取っていたのでstylishでタブグループマネージャー を普段非表示にして、
メニューバーやナビゲーションバーにマウスオーバーしたときにポップアップするようにするcssを書いた。
- タブグループマネージャー | userstyles.org
- http://userstyles.org/styles/13520
タブを簡単にグループ移動させるなど出来たら面白そうな気がした。
- タブグループマネージャー :: Firefox Add-ons
- https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/10254
Firefox3のブックマークするときのタグ付けを助ける拡張機能
Firefox3のブックマーク機能にはタグ機能が組み込まれていますが、あまり使い勝手がよくありません。
このタグ付け機能を助けるアドオンの紹介。
HandyTagはタグを付けるときの補助をするアドオンで4つの選択方法を追加します。
- 過去に付けたタグから選択
- ページのmeta kewordから選択
- KGenというアドオンを入れる必要がありますが、ページ内で使用頻度の多い単語を選択肢に追加します。
(いちおう日本語も対応してる?) - Deliciousからタグを取ってきて選択
あと、説明の部分に自動で上部にある文章を入れるみたいです。(元からだっけ?)
言語はフランス語ですが、特に問題はないと思います。
エラーページを便利にする拡張機能「ErrorZilla」とキャッシュページを探す「Resurrect Pages」
Webを巡っていると404などのエラーページに遭遇することがあります。
そこで、利用者はどうするかというとあきらめてまた後でくるか、グーグルのキャッシュを覗くなどのWebサービスを利用した閲覧をためしてみたりする。
そういうWebサービスへのアクセスを助けてくれるアドオンとして「ErrorZilla」があります。
このアドオンは何かと派生が多いので、自分に合ったものを使えばいいかと。
本家ErrorZillaは更新していないので、
辺りが候補になる。CrendKingはErrorZilla Modをベースにしていてプロクシを通してのアクセスが容易にできるように改良されています。
後はほぼ同一の機能で
- Google Cache (view the page cached by Google)
- Coralize (use Coral CDN proxy to connect again)
- Wayback (view an earlier version of this page)
- Ping (use a server to ping the target server)
- Trace (trace the network route from you to the server)
- Whois (look up who owns the website)
それぞれへのリンクがエラーページ上で表示されます。
背景画像をlolifoxにしたlolifox-ErrorZillaなんてのもあります。
また同様にキャッシュへのアクセスを助けてくれるResurrect Pagesというアドオンも紹介。
Resurrect Pagesは主に検索エンジンのキャッシュページへのアクセスをナビゲーションバー上のボタンもしくは右クリックから行うことができる。
o CoralCDN
o Google Cache
o Yahoo! Cache
o The Internet Archive
o MSN Cache
o Gigablast
o WebCite
主に海外の検索エンジンが使われています。
[Firefox3]Tab Mix Plusを代替えアドオンで補う
Tab Mix PlusはFirefoxのタブ関係を総合的に設定できる人気のあるアドオンですが、その他のアドオンやテーマと競合を
起こしやすいものでもあります。
自分の環境では他のアドオンと競合しているので、落ち着くまで他のアドオンで補っていきます。
うちではTab Mix Lite CEが問題なかったのでTab Mix Lite CEをベースに細かいアドオンを追加していきます。
Tab Mix系の派生はいくつかありますが、機能の多さ順だと
Tab Mix Plus > Tab Mix Lite CE > Tab Mix Lite
となっています。
Tab Mix Lite CEに含まれていない細かい機能は
を参考に追加していきます。
追加した機能として
- タブまたはタブバー上でのクリック(ミドルクリックなど)の挙動
→Tab Clicking Options - リンクをミドルクリックで開いた時にバックグラウンドで開く(フォーカスの反転)
→MClickFocusTab - 最後のタブを閉じた時にウィンドウを閉じない。
→keyconfig
ctrl+wを連打しているとウィンドウが閉じてしまう事があるので、keyconfigでCtrl+Wのタブを閉じるのスクリプトを
if (gBrowser.mTabs.length != 1) {
BrowserCloseTabOrWindow();
}
とすれば大丈夫そう。
逆にウィンドウも閉じるようにしたいのなら(多分初期設定はそうなってると思うけど)
BrowserCloseTabOrWindow();
if (gBrowser.mTabs.length == 1 && gBrowser.currentURI.spec == "about:blank") {
if ("BrowserCloseWindow" in window)
BrowserCloseWindow();
else
closeWindow(true);
}
みたいな感じでOKかと。
他のタブを強化するアドオンは結構前に書いたFirefoxでタブの使い勝手を大きく変える5つのアドオン | Web scratchをほとんどそのまま使っています。(今のところ競合してないと思う。)
Tab Mix Plusが問題なく動く人は特に関係ないエントリーですが、Tab Mix Plusじゃ機能が多すぎるのでスリムアップするのもいいかもしれません。
なんだかんだいってもTab Mix Plusは他のアドオンの作者も意識して対応してくれることが多いので、使い勝手のいいアドオンだと思います。
Firefoxの検索エンジンを整理&同時検索を行える「ConQuery改造版」
ConQueryは右クリックのコンテキストメニューから検索エンジンを選んで検索できるアドオンですが、Shadow912によるConQuery改造版が便利になっていたので紹介。
- 検索エンジンをフォルダ単位でまとめられるようになっている。
- そのフォルダに入ってる検索エンジンを同時に検索できる。(自分はあくまで整理に使うので、これはあまり使わないかな)
- Ctrl キーを押しながら検索エンジンをクリックすることで、プロンプトが出て選択している文字以外にも検索文字追加修正できる。
ArtSaltのサイドストーリー ConQuery使って複数エンジンで一発検索でスクショで紹介されているのでイメージしづらい方は見とくべき。
自分にとってフォルダで整理できるのはかなり嬉しいもので、検索エンジンリストが肥大化してくると使いづらくなるので検索エンジンを追加するのを自重していた。
検索エンジンを整理するOrganize Search Enginesという専門のアドオンもあるが、これは競合が起こりやすく自分の環境では上手く動かなかった。(Context SearchとOrganize Search Enginesで似たような環境をできるかも知れない)
整理の基準としてはGoogleなどの頻繁に使う検索エンジンはカレント(フォルダにいれないで)、あまり使わない検索エンジンをジャンル分けして入れている。
フォルダに入れた検索エンジンは検索バーに表示されない事を考慮する必要がある。
ConQueryもどき改というuserChrome.jsも擬似的なフォルダ整理を行えるが、ダミー検索エンジンを追加して行うので簡単には整理しづらいのがちょっと残念(最近までこちら使用してきました)
同時検索以外は同等の機能があるので、自分に合った方を選ぶといいですね。
ConQueryはFIREGESTURESでの検索と並んで一番使う機能なので、まだβ版(ConQuery 1.7.3 改造版その4β1)ということで今後も期待。
- Shadow912’s Mozilla/Firefox 日本語版拡張置き場: ConQuery
- http://mozilla-ext-ja.way-nifty.com/blog/conquery/index.html
Operaみたいな画像のキャッシュ管理を行う「ImgLikeOpera Reloaded」
ImgLikeOpera ReloadedはOperaみたいに細かな画像のキャッシュ管理を行うアドオンです。
Operaはきちんとは使ったことはないですが、この拡張はかなり細かく設定できるみたいです。
- 画像のブロックフィルター(正規表現を使ってフィルターを書ける)
- コンテキストメニューから画像のリロードを行える。
- 画像のキャッシュの保持時間を設定できる。(5分から三ヶ月 )
- タブ毎にポリシーを設定できる。
You can set one of policies for each tab:
- don’t load images;
- load cached images only;
- load images for the originating Web site only;
- load all images.
というのが設定できるポリシーです。
フィルターはAdBlockみたいな感じで(実際にソースを参考にしてるみたい)flashや画像のブロックを行えます。
Operaを使っていた方には分かりやすいものかも知れないです。
- ImgLikeOpera Reloaded
- https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/8108



