Archive for the ‘software’ Category
GoogleのJavaScriptコーディングスタイルチェッカー「Closure Linter」
GoogleではJavaScriptは特定のコーディングスタイルで統一されるようにClosure Linterという専用のスクリプトを使用しているそうです。
Google JavaScript Style Guide(Google JavaScript Style Guide 和訳)という規則に従ってjsのコードは書かれていて、その規則に沿っているかを確認するgjslintとその規則に合うように修正するfixjsstyleからなるスクリプトです。
インストール方法
How to Use Closure Linter – Closure Linter – Google Code
pythonで書かれているのでeasy_installを使ってインストールします。
まずはPythonをインストールしてなかったらインストールして、次にeasy_installコマンドを使うためにsetuptoolsを自分のPythonにあったものをインストールします。
WindowsならC:\Python26\Scriptsに環境パスを通せば、コマンドプロンプトからeasy_installが使えるようになるので、
> easy_install http://closure-linter.googlecode.com/files/closure_linter-latest.tar.gz
と打ってたらインストールできます。(パス通してないならC:\Python26\Scriptseasy_install でも大丈夫)
*注意
現在配布されるやつはfixjsstyleがTypeError: ‘NoneType’ object is unsubscriptableのようになって動かないので、
> easy_install -Z http://closure-linter.googlecode.com/files/closure_linter-latest.tar.gz
という感じでファイルを展開するオプションをつけてインストールしてから、/python2.6/site-packages/closure_linter-2.2.1-py2.6.egg/
closure_linter/fixjsstyle.py の36行目にargfとなってるtypoiがあるのでそれをargvにすれば動きます。
使い方
使い方は単純でHow to Use Closure Linter – Closure Linter – Google Codeを見ると分かりますが、
gjslint path/to/my/file.js fixjsstyle path/to/file1.js path/to/file2.js
のようにファイルやディレクトリを指定して実行するだけです。
–strictオプションやディレクトリに対してまとめてやる再帰オプションもあります。またGoogleのコーディングスタイルではJsDocを使う事になってるので、それを無視するオプションもあります。
fixjsstyleはE4Xとか特殊なものは認識してないっぽいので無理に書けると構文エラーを出すようになったりしますが、
Googleのコーディングスタイルはそこまで特殊ではないので、ちょっとした確認に使えたりして便利です。
JavaScriptの整形にはOnline javascript beautifier(これ自体がJavaScriptで書かれているのでEmeditorやNILScriptで動かせるgist: 453042 – クリップボードのJavaScriptコードを整形してクリップボードに返すNILScript – GitHub)とかと併用すると面白いかも。
- Introducing Closure Linter – Closure Tools Blog
- http://closuretools.blogspot.com/2010/08/introducing-closure-linter.html
NILScriptの使い方と書き方
NILScriptとはSpiderMonkeyを使ったJavaScriptベースのスクリプト実行環境です。(Windows専用+Wine環境でもある程度)
直感的に言うと、WSH + AutoHotKeyみたいな感じというのが分かりやすいかな。
できることなど細かい事はNILScriptのページやDocを読んでもらうとして、SpiderMonkey(JavaScript 1.8.1ベース)を使った処理系なのでFirefoxと同じJavaScriptの文法で、エクスプローラでのバッチ処理やキーバインドの変更などWSHやAutoHotKeyで行っていたような事がJavaScriptで書けます。
使い方
NILScriptのページからnil.zipをダウンロードして、適当な場所に解凍します。
解凍して出てくるng.exe(コンソールあり)とngw.exe(コンソールなし)のどちらかに、NILScriptのスクリプトファイルである*.ngファイルを渡すと実行されます。(WSHだとng = Cscript ,ngw = Wscript みたいな感じ)
毎回ng.exeなどにD&Dや引数などでngファイルを渡すのは面倒なので、ngファイルをクリックで実行できるように関連づけを行うinstall.batというのが入っています。実行するとng.exeと*.ngファイルが関連づけされ、クリックで実行できるようになります。
(多分レジストリを使うのはここだけ)
これで、実行する準備はできたので試しに何かスクリプトを実行してみましょう。
自分が作った適当なスクリプトで試してみる。
上のngスクリプトはちっちゃいウィンドウが出てきて押したキー(組み合わせも大丈夫)を表示するだけのスクリプトです。
こっちのngスクリプトは、Twitterで自分がフォローしてる人からユーザー名を検索してコピーするスクリプトです。
初回の起動時はOAuth認証します。(NILScriptで立てた簡易サーバをリダイレクト先にしている)
2回目の起動で自分のフォローしてるユーザーのリストを取得してから、ユーザー名を検索するウィンドウを表示します。
ユーザー名を途中まで入力して↓キーなどを押せば、入力したユーザー名の所まで飛べます。Ctrl+Cでユーザー名をコピーできます。
このようにngスクリプトを書けば、ローカルで動くものがJavaScriptで書けるので簡単なものを書いたりするのに便利です。
特にエクスプローラなどのファイル操作周りはWSHより簡単に書けるので、簡易なバッチ処理を書きやすい。
次はngスクリプトの書き方を見ていきます。
書き方
ドキュメントはダウンロードしたnilフォルダにdocというフォルダがあり、その中にユニット(機能)毎のドキュメントが書いてあります。
いろいろあるので何から見れば良いか迷いますが、まずは_readme.txtを開いてみると、NILScriptには大きく分けて、
Base.ng内で定義されているNIL標準クラス・関数 と require()関数で読み込んで使うユニットスクリプトがあることが分かります。
簡単言うと、前者はngスクリプトにそのまま書いて使える関数などで、後者はrequire(‘Clipboard’)のようにユニットスクリプトを読み込んでから使えるようになる関数などが存在するという事です。
まずはNIL標準クラス・関数にどんなものがあるかをbase_*.txtなどを軽く見て把握しましょう。
眺めているとprintlnなどのよくあるような感じのものからsleepやスレッドやポインタなどのJavaScriptでは扱えないものもあることが分かります。(base_main.txtはよく使う関数があるので必須)
正直、まだドキュメントは箇条書き程度で文例などが不足しているので、実際に動かしながら確認する必要がある。
(NILScriptブログで使い方などの解説も始まったので合わせて読む)
必要な機能は必要になったらgrepなどで検索して探すので効率的。
ドキュメントばかり見てもよく分からないので、サンプルファイルを見ながらどういう風に書いているのかを見てみましょう。
サンプルはnilフォルダのsampleというフォルダに入っています。
NIL標準クラス・関数はそのまま使えるので、ドキュメントや動作を見れば何となく分かってくると思います。
ユニットスクリプトを使うものはrequireしてから使う必要があるので、requireの仕方を見てみましょう。
例えばsampleのclipboard.ngを見ると、clipboardを扱うためのユニットスクリプトを読み込んでいるのが分かります。(詳細はClipboard.txtに)
/*
タスクトレイにアイコンを登録して常駐し、
クリップボードの内容が変更された時に、形式に応じた情報を表示します。
*/
Main.createNotifyIcon();// タスクバーにアイコン表示
var Clipboard=require('Clipboard').Clipboard;// ユニットスクリプトを読み込む
Clipboard.observe('change',function(obj){// クリップボードが変化したら動作するリスナー
if(this.hasFormat('files')){// クリップボードの中身がファイル形式
var a=this.files,r=[];
for(var i=0,l=a.length;i<l;i++){
r.push(a[i].name);
}
Main.notifyIcon.showInfo(r.join("\n"),this.isMove?"move":"copy");// タスクトレイのアイコンにバルーンメッセージを表示する
}else if(this.hasFormat('html')){// html形式
var h=this.html;
Main.notifyIcon.showInfo(h.fragment,h.url);
}else if(this.hasFormat('text')){// テキスト形式
Main.notifyIcon.showInfo(this.text,'text');
}
});
上ではvar Clipboard=require(‘Clipboard’).Clipboard;というようにクリップボードのユニットスクリプトを読み込んで、
読み込んだクリップボードスクリプトのClipboardというクラスをClipboardという変数に渡しています。
_readme.txtの●ユニットスクリプト機能にも書いてありますが、ユニットスクリプトrequire(“SomeUnit”).SomeClass という感じで、
多くのものはSomeUnitとSomeClassは同じ名前を持っているので上のような読み込み方法がよく出てきます。
他にもユニットスクリプトの使い方はあるので詳しくはNILScript: ユニット(拡張ライブラリスクリプト)の読み込み方法を見ると良いでしょう。(withでやるやり方はWindowでよく使います)
まずはHelloWorldを書いて実行するところから始めて、クリップボードが使いたくなったら関係するサンプルとClipboard.txtを見て作ってみる(それでもよく分からないときはlibフォルダにユニットスクリプトのソースがあるので中身を見てしまうと言うのもあります)
println("Hellow World");
サンプルを見ていくと大体雰囲気は使えめると思いますが、まだまだ文例が足りないのでハマる事があります。
くだらないものを書いてもどんどん公開して、いろんな書き方が見られるようになるともっと使いやすいものになると思います!
作例
というわけで自分が今までに自分が書いたNILScript。
- gist: 401178 – NILScript用のスクリプト- GitHub
コピーする深さを決められるtreeコマンドみたいなもの。
一番最初に書いたものなので何かおかしいところがあったり。(フォルダ判定はsizeより、dir.attributes.directoryがフォルダならtrueを返してくれるのでそっちを使いましょう) - gist: 425452 – 30分ごとにLDRの未読数を表示するNilScript- GitHub
アイコンとタイマーとHTTP.getText - gist: 526275 – 押したキーを表示するNILScript- GitHub
上で紹介していたもの。
ウィンドウの表示方法とKeyboard。 - gist: 453042 – クリップボードのJavaScriptコードを整形してクリップボードに返すNILScript – GitHub
JavaScriptで実装されたJS Beautifierをそのまま使えるって話 - gist: 453264 – プロセスを起動して落ちるのを待つだけ- GitHub
サンプルにも似たようなものがあるのでそっちの方が参考になる
exeの起動方法 - gist: 526351 – プロセスの起動 – GitHub
上と殆ど同じ。プロセスのフルパスはエスケープする必要がある。 - gist: 454863 – NILScriptでXMLHttpRequest的なものを書くテスト- GitHub
GM_xmlhttpRequestてきな感覚でXHRを書くのをテスト
同じインスタンスのリクエストは上から順に実行される? - gist: 456001 – ファイルの作成して書き込み #NILScript- GitHub
そのまま。 - gist: 467939 – #NILScript にデフォルト値を入れたものを新規作成- GitHub
上のを土台にした作ったもの。
Greasemonkeyの新規作成ダイアログみたいなもので、// ==NILScript==のようなメタ情報を書いたngファイルを生成する。
AutoHotKeyでもそうだったけど、スクリプト単体で配布されることが多いので、後でこれどこで拾ったけ?って事があると思うので、メタ情報はできるだけ入れておいた方がよいと思う。 - gist: 463430 – D&Dしたディレクトリ以下をフラットにする #NILScript- GitHub
フォルダ(1)内のフォルダ(2)の中身をフォルダ(1)に移動させて、フォルダ(2)を削除フォルダ ├fileA ├fileB └フォルダ[DIR] ├fileC └fileD が フォルダ ├fileA ├fileB ├fileC └fileDのようにするスクリプト。複数のフォルダを同時にD&Dしてもできるようにしている。
treeコマンドの時よりフォルダの扱いがちゃんとしてるはず。 - gist: 485691 – #NILScript からTwitterへ投稿- GitHub
Greasemonkey向けにOAuthラッパを書いてあったので、NILScriptでも動くようにしてみたサンプル。
NILscriptでのOAuthについては後ろの方でまた書くのでこれは見る程度で。
azu’s OAuth-for-Greasemonkey at master – GitHub - gist: 487432 – 自分のフォローしてる人からユーザー(スクリーン)名を検索する #NILScript- GitHub
これもOAuth使ったサンプル。
OAuth.jsとかも一緒くたにしてるので、分離する方法はまた後ろ
最後の方で出てきたOAuthをNILScriptで使う方法。(上のサンプルは無視していいよ)
- OAuth.ng (ライブラリみたいなものです)
をダウンロードして、OAuthを使うスクリプト内でinclude(“OAuth.ng”);して、後はOAuth for Greasemonkeyのラッパーライブラリ | Web scratchとメソッドの使い方は同じ。(xhrは実装してないです)
単純なサンプルで、OAuth.ngと同じフォルダに入れて実行するとOAuth認証ができます。
本当はユニットスクリプトやプラグインにした方が良いんだけどやり方がイマイチ分からなかったのでincludeにしてみた。
まとめ
良いところ
SpiderMonkeyベースなのでE4Xなども使えて文字列処理がやりやすいので、Firebugなどでマクロ的な文字列処理をしてる人とかJavaScriptで書くならこっちの方が便利かもよ。(JavaScript の新しめの機能(Array の拡張)とかも動くよ)
デフォルトでマルチストローク対応ホットキーやマウスジェスチャープラグインなどもあるので、AutoHotKeyでよくあるキーバインドを変更するとかもできるよ(自分の設定を公開とかやるといいかも)
WSHに比べてファイル操作をするものがかなり書きやすいよ。(base_io.txtを読む)
AutoHotKeyと違ってマルチバイト文字列に対応してるのでダメ文字とか日本語書けないとかに悩まされないよ。
標準関数やユニットスクリプトなどもNILScriptで書かれているので、ソースを直接読むことができる(この辺、情報不足感といいJetpackによく似てる。requireするとこも)
悪いところ
知名度が少ないので情報が少ない(→作ったものはどんどん公開して欲しい)
SpiderMonkeyにはDOM実装はないので、LooseXMLという独自のパーサーになっている。XPathに似た表記で使えたり悪いとは言い切れないけど、普段使うJavaScriptのDOMとはちょっと違うので手間取る。
GUIの表現が貧弱。Windowを使う事で基本的なウィンドウは簡単に作れるが、文字サイズなど装飾など細かい事ができない部分も多い。
NILScriptの用途として個人的に使うものを書く場合が多いと思いますが、書いたものをどんどん公開していこうぜ!という感じで〆
- NILScript
- NILScript配布場所
- NILScriptブログ
- 特徴や使用例の紹介記事
OneNoteを同期してiPhoneから見る方法
OneNoteをiPhoneから見ることを目的とした記事です。
OneNoteはevernoteと比較されがちなソフトですが、evernoteはiPhoneなどとも連携がとれるので、その部分でevernoteを選んで使っている人も多いでしょう。
Webサイトのスクラップや自由なレイアウトや画像の貼り付け、筆圧対応のペンタブ、画像のOCR(2010は日本語も対応)していて何よりevernoteより軽いのでとても良いソフトだと思います。
スタパビジョン-Microsoft 「Office OneNote 2007」 でも言ってましたがマイクロソフトの製品とは思えないぐらい優れたソフトウェアです。
OneNote自体の話はここまでにしておいて、OneNoteのファイルをiPhoneから見る方法がMobileNoterぐらいしか存在してないので、iPhoneとOneNoteを連携させる方法を作ってみました。
OneNoteのプラグインまとめ
そろそろOffice2010がでますが、今更OneNote2007を使い始めたのでOneNoteのプラグイン(add-in)のまとめです。
最後の方はプラグインというよりは関連ソフト。
Calendar/Planner
http://blogs.msdn.com/johnguin/archi…r-onenote.aspx
A new OneNote Favorites Powertoy – OneNote Testing – Site Home – MSDN Blogs
http://blogs.msdn.com/b/johnguin/archive/2008/03/03/a-new-onenote-favorites-powertoy.aspx
ページをお気に入り登録する感じでお気に入りリストを作る。
→最新版 http://blogs.msdn.com/b/johnguin/archive/2008/09/11/onenote-favorites-updated-with-user-requested-feature.aspx
Canvas for OneNote
http://www.officelabs.com/projects/canvasforonenote/Pages/default.aspx
サムネなどでノートの全体を見る。参考 Canvas for OneNoteの感覚的な情報整理 : could
ダウンロードはIEからで無いと崩れていて難しいです。TRY ITのとこをクリックでダウンロード。
OneNote PowerToys – A Collection of PowerToys for OneNote
http://www.onenotepowertoys.com/2007/06/23/onenote-search-and-replace/
検索置換を行うプラグイン。
結果をプレビューできる。
Merge Pages
http://blogs.msdn.com/johnguin/archi…-powertoy.aspx
ページをマージする。
Printout to OneNote Manager
http://blogs.msdn.com/johnguin/archi…o-onenote.aspx
印刷のレイアウト調整OneNote PowerToys – A Collection of PowerToys for OneNote
Word Count
http://blogs.msdn.com/descapa/archiv…ord-count.aspx
文字数カウント
Template Manager
http://blogs.msdn.com/johnguin/archi…note-2007.aspx
http://blogs.msdn.com/olya_veselova/…templates.aspx
Outlook To OneNote AddIn
http://blogs.msdn.com/descapa/archiv…ote-addin.aspx
Text Importer
http://www.onenotepowertoys.com/2007…text-importer/
テキストファイルをインポート
OneNote PowerToys – A Collection of PowerToys for OneNote
http://www.onenotepowertoys.com/2007/12/03/html-importer/
HTMLファイルをインポート
Better Living through Software » Blog Archive » OPML import for OneNote
http://www.netcrucible.com/blog/2004/04/28/opml-import-for-onenote/
OPMLファイルをインポート
Journal to OneNote Importer – OneNote Testing – Site Home – MSDN Blogs
http://blogs.msdn.com/b/johnguin/archive/2007/12/21/journal-to-onenote-importer.aspx
Journal ファイルをインポート
Rambles In The Brambles: PowerPoint To OneNote
http://www.borlik.net/blog/archives/000097.html
PowerPointファイルからインポート
Notebook Cleaner & Privatizer
http://blogs.msdn.com/johnguin/archi…-powertoy.aspx
作者情報などを取り除く
Image Rotator
http://blogs.msdn.com/johnguin/archi…note-2007.aspx
画像を回転させる
Sort Sections
http://blogs.msdn.com/descapa/archiv…-powertoy.aspx
セクションでソートを行う
Sort Pages
http://blogs.msdn.com/descapa/archiv…-powertoy.aspx
ページでソート
Table of Contents
http://blogs.msdn.com/johnguin/archi…-powertoy.aspx
ページの一覧をまとめてテーブルページを作る。OneNote PowerToys – A Collection of PowerToys for OneNote を参考に
Table Sum Powertoy for OneNote – OneNote Testing – Site Home – MSDN Blogs
http://blogs.msdn.com/b/johnguin/archive/2007/12/10/table-sum-powertoy-for-onenote.aspx
テーブルで計算を行う。
Make Subpage
https://blogs.msdn.com/johnguin/arch…vo-update.aspx
A beta powertoy for OneNote 2007 to extract highlighted text from a page – OneNote Testing – Site Home – MSDN Blogs
選択範囲から新たなページを作る
OneNote 2007 Powertoy to change section colors – OneNote Testing – Site Home – MSDN Blogs
セクションの色を変える
A beta powertoy for OneNote 2007 to extract highlighted text from a page – OneNote Testing – Site Home – MSDN Blogs
A powertoy to make using Adapx pens for OneNote a little easier for me – OneNote Testing – Site Home – MSDN Blogs
ページのサイズを自動でfitするように。
Copy page to OneNote Mobile notebook
http://blogs.msdn.com/johnguin/archi…le-device.aspx
OneNote Math AddIn | Dragonshorn Studios
http://dragonshorn.info/node/4?page_id=372
数式を書くツール
OneNote Web Exporter
http://www.codeplex.com/ONWebber
ノートブックをWebページとして出力する。
Powertoy: Double Hyperlink « Tablet PC – A Student’s Perspective
http://tabletpcstudent.wordpress.com/2007/11/17/powertoy-double-hyperlink/
ページ作成時のナビゲーションを補助
Export OneNote to PDF (OneNote2PDF)
http://onenote2pdf.codeplex.com/Wiki…te2PDF%20Usage
Onenoteのファイル.oneからPDF形式に変換する。
Send to OneNote 2007 powertoy – Daniel Escapa’s OneNote Blog – Site Home – MSDN Blogs
http://blogs.msdn.com/b/descapa/archive/2007/02/15/send-to-onenote-2007-powertoy.aspx
エクスプローラからOneNoteへファイルを送る
OneNote PowerShell Provider « Brian’s Brain
http://bdewey.com/2007/07/18/onenote-powershell-provider/
PowerShellとOneNote
The Unknown OneNote Guy’s Blog: OneNote 2007 Xml Viewer
http://unknown-onenote.blogspot.com/2006/09/onenote-2007-xml-viewer.html
OneNoteのXMLをみるためのビューアー
A really great tip to make getting information into OneNote much easier – OneNote Testing – Site Home – MSDN Blogs
OneNoteへコピペするためのAutoHotKey
任意のキーにセットして使う。
Clip to OneNote :: Add-ons for Firefox
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/12003/
Firefoxから落書きノートでスクラップするアドオン
他のまとめ
A summary of the OneNote powertoys from the test team for 2007 – OneNote Testing – Site Home – MSDN Blogs
21 OneNote Power Toys | Sarah In Tampa | Channel 10
http://on10.net/blogs/sarahintampa/20844/
OneNote PowerToys – The Daily Ramblings of an SMS Engineer
http://myitforum.com/cs2/blogs/socal/archive/2008/03/30/onenote-powertoys.aspx
意外とソースを公開しているものが多くていいね。
C#とかでプラグインを作れるようなので興味がある方は作ってみるといいかも。
記事の元ネタにいろいろ追加と説明を加えた。
- Favorite Plugins – www.ms-news.net
- http://www.ms-news.net/f2614/favorite-plugins-10277983.html
Send to OneNote 2007 powertoy – Daniel Escapa’s OneNote Blog – Site Home – MSDN Blogs
http://blogs.msdn.com/b/descapa/archive/2007/02/15/send-to-onenote-2007-powertoy.aspx
エクスプローラからOneNoteへファイルを送る
はてなダイアリーの記事をダウンロードしてローカルで読む
はてなダイアリーで運営されているブログの記事をまとめてダウンロードしてローカルのHTMLとして読みたいというときに、neue cc – はてなダイアリー to HTML というコマンドラインソフトを使うと便利です。(素晴らしい)
実行するとダウンロードしたい対象のはてなIDなどが要求されるのでそれに対して入力していくだけで、そのブログの記事を一つのhtmlファイルにまとめてダウンロードできます。
元のファイルだとhttp://subtech.g.hatena.ne.jp/のようなはてなグループのブログをダウンロードできなかったので、少し改変しました。ライセンスはMs-PL
元のzipファイルにソースコード(Program.cs)が入っているので、上記のファイルに差し替えてコンパイルするとはてなグループでもダウンロードできるようになります。
cscでコンパイルするときは以下のようにdllを指定するといいみたいです。
>C:\Windows\Microsoft.NET\Framework\v3.5\csc.exe /R:SgmlReaderDll.dll Program.cs
コンパイル済みのファイル
HatenaDiaryToHTMLGroup.exe というのを実行すると最初にはてなグループ名が要求されるので、http://subtech.g.hatena.ne.jp/のグループならsubtechと入れるとはてなグループにも対応できます。(空白なら通常のd.hatena.jpのIDになります)
そのほかは元のものと同じなので、詳しい説明はreadme.txtやサイトの方を読むといいかと思います。
- neue cc – はてなダイアリー to HTML
- http://neue.cc/2010/03/09_246.html
引数で渡した(任意の)ファイル名でスクリーンショットをとるAutoHotkey
とてもニッチなものですが、スクリーンショットソフトに引数で任意の文字列を渡し、スクリーンショットをとってクリップボードに保存すると引数のファイル名でスクリーンショットを保存できるAutoHotkeyスクリプトです。
自分の使い方
PDFなどを見ている時に、表示してる一部分を切り出して(スクリーンショットをとって)、その画像ファイル名を使って任意の場所に保存するのに利用してます。
いわゆるスクリーンショットを使ったメモみたいな感じです。
Blog Forest: 読書メモの作成にevernoteを使う とかに似てる。(これの電子版みたいな)
Javascript向けIDE「Spket IDE」の導入
Spket IDEをインストールしてみるメモ。
Spket IDEはJavaScriptのコーディングやXMLなど向けのIDEでAptanaと同様にEclipseのプラグインとしても動作します。
また、Firefox Extension Projectを作成できたりアドオン作成向け機能もある。
今回は単体で動作するスタンドアロンとしてインストールする。
Spket IDEとは何かを詳しく知りたい人は下を読んでみるといいかも。
- [Think IT] 第1回:Spket IDEとは何か? (1/3)
- http://www.thinkit.co.jp/free/article/0709/1/1/
- Spketを使う | OpenLaszlo JP
- http://www.openlaszlo.jp/?q=node/13
- ExtJSの開発はSpket IDEがイイ感じ。Eclipseのプラグインでも動く。 – 蜘蛛の糸をつむぐには…
- http://djodjo.jp/archives/149
- Firefoxアドオン(拡張機能)の作り方
- http://masahal.web.fc2.com/addon_lecture/
- Eclipse plugin Spket IDE を試してみる – hogehoge
- http://d.hatena.ne.jp/teramako/20070409/p1
インストール
上のサイトにインストール手順も書いてあるので重複するけど簡単な流れ
- Downloads からSpket IDEをダウンロード
- jarファイルなので、
java -jar spket-1.6.8.jar みたいな感じでjarファイルを実行してインストーラーを起動 - インストーラーでIDEを選びインストール場所とかを決めてインストール
- 起動するとWorkspaceを聞かれるので適当に決めて動くか確認。
基本的にはEclipseなので、あんまり問題ないと思います。
日本語化
こちらもEclipseと同じやり方が通用するので簡単な流れ
- Pleiades (今回は安定版)をダウンロード
- 中身のfeatures、pluginsをSpket IDEに上書き
- 起動して日本語になってなければ、Spket IDEフォルダのspket.iniの最後に以下を書き加える
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=default.splash
- 変な動作するなら-cleanオプションを付けて見るといいかも。
設定
まず最初に設定から文字コードをUTF-8にしておく
メニューより、Windows > Preferences… を選択し、 General > Workspace > Text file encoding において Other をチェックし、 「UTF-8」 を選択する。
感想
- Aptanaに比べるとかなり軽い
- コード補完にXPCOMもでてくるのが少しウザイ(拡張機能開発には便利そう)
- JSDocに対応している
- アウトラインがわかりやすい
押したキーを表示してくれるソフトのまとめ(keycastr)
- KeyCastr
- http://stephendeken.net/
のようにキーボードで押したキーを表示してくれるソフトを探してみました。
ショートカットキーの視覚化という機能がかなりイメージに近くエフェクトもきれいだったんですが、
修飾キーとの組み合わせのショートカットのみしか表示できませんでした。
Tabとかも反応するようにできればよかった。
ウィンドウに押したキーを表示してくれるもので、こっちも修飾キーのみに対応してます。
FIFOっぽく、入力した順に複数表示してくれるみたいです。
AutoHotkey製のソフトで、ウィンドウに押したキーを表示してくれます。
こっちはすべてのキーに対応しています。
ただし、タブなどの特殊キーを押したとき表示の変化が分かりづらいです。
Targetが一番イメージに近かったのですが、任意のキーに対応できるようになったらよさそう。
追記:
FirefoxのGreasemonkey上で動くのでブラウザ限定ですが
- FLASH KEY for Greasemonkey
- http://userscripts.org/scripts/show/11996
選択行を上下に移動させるEmeditorマクロ
選択してる行、選択してる文字列の行を上下に移動させるEmeditor用のマクロです。
TextMateとかEclipseに似ような機能があるらしいですが、使ったことなかった。
それぞれ上と下のマクロがあるので、[マクロ]→[カスタマイズ]から新規追加して、キーボードマップから任意のショートカットに設定すると使える。
例えば、Ctrl+上にMoveLineUp.jseeという感じで設定する。
挙動は下のような感じになる。





