Archive for the ‘vista’ Category
[タスクスケジューラ]スリープから復帰時にプログラムの実行する方法
Windowsにはタスクスケジューラが標準でついていて、トリガーに条件をつけることで任意のタイミングでソフトウェアを実行したり、メッセージを表示することができます。
デフォルトにはログオン時やアイドル時などが用意されていますが、スリープから復帰した際にイベントを実行する設定が用意されていません。そこでスリープから復帰時にイベントを起こすトリガーの設定方法の紹介
タスクスケジューラでタスクの新規作成を行い、以下のようにトリガーを追加します。(Vista)
タスクの開始:イベント時
ログ:システム
ソース:Power-Troubleshooter
イベントID: 1
そして、操作タブで任意のプログラムを実行すれば”スリープから復帰した際にプログラムの実行“が行えます。
自分の場合はロジクールのsetPointがスリープから復帰した際に、設定が初期値に戻ってしまうというバグがあるのを何とかするために、スリープから復帰した際にsetPoitを再起動させるbatファイルを実行させるために使っています。
もう少しまともな書き方がありそうですがこんな感じ。
少し違う方法でしたが参考にしました
SeasideBlog » スリープからの復帰時にプログラムを起動する
http://seaside.sitemix.jp/?p=54
Vistaのショートカットアイコンから矢印を変更/取り除く「Vista Shortcut Manager 」
ショートカットにデフォルトでは矢印のようなマークがつき見栄えがよくない場合があります。
その矢印を変更したり、消したりすることができるソフトがVista Shortcut Managerです。
- Arrow – デフォルトの矢印を表示
- Light Arrow – 用意されてる小さめの矢印に帰る
- Custom Arrow – 任意の画像ファイル(「.ico」形式)に帰る
- No Arrow – 矢印を消す
まとめると機能は単純でショートカットの矢印部分のアイコンを変更するのと~へのショートカットという文字列をつけないようにする機能で、
矢印を消すというのは透明のアイコンに変更しているだけです。
XPではレジストリをいじることで矢印を消すことができましたが、VIstaで同様のことをすると
エクスプローラのお気に入りのリンクが表示できなくなるので、透明のアイコンに帰ることで同じ機能を実現しています。
公式サイトは落ちていることが多いので、下のリンクからダウンロードするといいかもしれません。
名前は違うみたいですが、同じものです。
- Vista Shortcut Overlay Remover 2.0
- http://www.softpedia.com/get/Desktop-Enhancements/Shell-Replacements/Vista-Shortcut-Overlay-Remover.shtml
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iTunesが起動できない&アンインストールできない
iTunesをバージョンアップしたら、エラーがでてアンインストールできなくなり、インストールもできなくなったので解決方法のメモ。
原因はレジストリがロックされているという感じらしいけど、強制的にレジストリを削除するRegASSASSINを使ってみたりしたが、それもで禁買ったようなので、Windows Installer CleanUpを使ったところ上手くアンインストールできた。
Windows Installer CleanUpをダウンロードしてきて、Vistaの場合は管理者権限で実行するを選ばないとインストール出来ないので注意。
なぜかスタートメニューに追加され無かったのでC:\Program Files\Windows Installer Clean Upに行き、msicuu.exeを管理者権限で実行して、iTunesを選んで削除する。
そしてiTunesをインストールし直したら、起動するようになった。
[Firefox3]Tab Mix Plusを代替えアドオンで補う
Tab Mix PlusはFirefoxのタブ関係を総合的に設定できる人気のあるアドオンですが、その他のアドオンやテーマと競合を
起こしやすいものでもあります。
自分の環境では他のアドオンと競合しているので、落ち着くまで他のアドオンで補っていきます。
うちではTab Mix Lite CEが問題なかったのでTab Mix Lite CEをベースに細かいアドオンを追加していきます。
Tab Mix系の派生はいくつかありますが、機能の多さ順だと
Tab Mix Plus > Tab Mix Lite CE > Tab Mix Lite
となっています。
Tab Mix Lite CEに含まれていない細かい機能は
を参考に追加していきます。
追加した機能として
- タブまたはタブバー上でのクリック(ミドルクリックなど)の挙動
→Tab Clicking Options - リンクをミドルクリックで開いた時にバックグラウンドで開く(フォーカスの反転)
→MClickFocusTab - 最後のタブを閉じた時にウィンドウを閉じない。
→keyconfig
ctrl+wを連打しているとウィンドウが閉じてしまう事があるので、keyconfigでCtrl+Wのタブを閉じるのスクリプトを
if (gBrowser.mTabs.length != 1) {
BrowserCloseTabOrWindow();
}
とすれば大丈夫そう。
逆にウィンドウも閉じるようにしたいのなら(多分初期設定はそうなってると思うけど)
BrowserCloseTabOrWindow();
if (gBrowser.mTabs.length == 1 && gBrowser.currentURI.spec == "about:blank") {
if ("BrowserCloseWindow" in window)
BrowserCloseWindow();
else
closeWindow(true);
}
みたいな感じでOKかと。
他のタブを強化するアドオンは結構前に書いたFirefoxでタブの使い勝手を大きく変える5つのアドオン | Web scratchをほとんどそのまま使っています。(今のところ競合してないと思う。)
Tab Mix Plusが問題なく動く人は特に関係ないエントリーですが、Tab Mix Plusじゃ機能が多すぎるのでスリムアップするのもいいかもしれません。
なんだかんだいってもTab Mix Plusは他のアドオンの作者も意識して対応してくれることが多いので、使い勝手のいいアドオンだと思います。
圧縮フォルダを無効にすることでエクスプローラを高速化[vista]
Windowsの標準機能で圧縮フォルダ(圧縮ファイルをフォルダとしてシームレスに見られる機能)がONになっているため
エクスプローラなどでファイルを表示する時に少し速度が落ちたり、大量にあると固まる事があります。
この機能をOFFにすることでエクスプローラやファイル選択画面での高速化が望めます。
XPでは
hail2u.net – Weblog – 圧縮フォルダを使わないようにするとエクスプローラがキビキビ動く
で紹介されているようにregsvr32で簡単にON/OFFができます。
圧縮フォルダ機能の解除の方法は、コマンド プロンプトで、
regsvr32 /u zipfldr.dll
regsvr32 /u cabview.dllと、入力してやるだけ。多分再起動は必要ない。
batファイルを置いときます。zip.bat
Vistaだと少しやっかいで、簡単にON/OFFができないんでレジストリを削除しないといけないみたいです。
windows:vista [X_WIKI]
に書いてある通りにレジストリを削除していけば無効にできます。
必ずレジストリの保存をしてからやるべきです。
一気にやるための.regファイルを置いときます。
cab.zip(2種類両方とも実行)
圧縮フォルダを使わなくなることで少し早くなったと思います。
代わりに標準機能での圧縮や解凍はできなくなるので、解凍ソフトなどは各自導入する必要があります。
VistaのLAN認証レベルを変更する「LAN Manager 認証レベル チェンジャー for Vista」
VistaではセキュリティをあげるためにLANの認証レベルがXPより高くなっています。
そのため古いsambaなどは通常のままだと認証されません。
また、Vista BusinessとUltimateにはこの認証レベルを変更できるメニューがありますが、ユーザーが多いと思われるpremiumなどにはありません。
直接レジストリをいじればpremiumでも可能ですが、それを楽に編集するソフトウェアの紹介。
LAN Manager 認証レベル チェンジャー for Vistaは認証レベルの変更をGUIで操作できるので、わかりやすいです。
Ultimateなどにあるメニューを取り出した感じのソフトですね。
注)レジストリをいじることには変わらないので気をつけて使用するべき。
- LAN Manager 認証レベル チェンジャー for Vista :: LaboRat App
- http://app.laborat.net/lclc/
VistaとXPのMicrosoftエラー報告ダイアログを無効にする方法
アプリケーションが強制終了などした場合に、「Microsoftへのエラー報告」というポップアップの表示を無効にする方法
Vistaでは完全に対応してないアプリを普通に終了した場合にも起きたり、根本的な解決手段をこれから得ることが難しいので、
無効にしてみた。
Vista
- スタートメニューから「コントロールパネル」を開く。
- 「システムとメンテナンス」をクリック。
- 問題のレポートと解決策のグループにある“解決策の確認方法の選択”をクリック
- “詳細設定を行います”をクリック
- “無効にします”を選択してOK
XP
- 「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」 を選択
- 詳細設定のタブを開いて「エラー報告」をクリック
- 「エラー報告を無効にする」にチェックを入れてOK
Vistaだと少し面倒くさいですが、毎回のように表示されるのがいやな人は設定してみるといいかも。
参考サイト
Vista上でregsvr32を行うとエラーが起きる(batファイル、datファイル)
VistaでDLLをインストール(レジスト?)するときに.batファイルや.datファイルを実行する場合に
XPだと常に管理者権限なので、そのまま実行すればインストールできます。
しかし、VistaはUACという機能のためにダブルクリックだけではできないときが多々あります。
多くの場合は右クリックから管理者権限で実行する
という手段で解決すると思います。
Vistaでregsvr32すると0×80040200がでる – 昼間のメモ
上のサイトのようにコマンドプロンプト(アクセサリにある)を管理者権限で実行してから、
regsvr32 ファイル名
regsvr32 /u ファイル名
とやればいい。
(上がインストールで下がアンインストールです。)
しかし、Vistaの仕様の変更は他にもあって、.batファイルには上記のようなコマンドが
書かれているのですが、その多くは相対アドレス(現在位置からのアドレス)で書かれているはずです。
Vistaではなぜか相対アドレスだとダメな場合が存在します。
なので失敗する場合は絶対アドレスでコマンドを打つと大丈夫になります。
(「~~呼び出しは エラーコード0×80070005により失敗しました」というエラーが出る場合はまさにこれです)
例えば
regsvr32 hoge.dll
hoge.dllをインストールするという意味。
と書かれているbatファイルが 失敗する場合は
regsvr32 “C:\Users\nickname\soft\hoege.dll”
というように絶対アドレスに書き換えるかコマンドプロンプトでそのようにコマンドを
打つと解決するかも知れません。(ダブルコーテーションでくくる必要あるかも)
フリーのキャプチャーソフト、EasyCapture[加工もできる]
Free Screen Capture Software – EasyCapture Windows Screen Capture Freeware
フリーのキャプチャーソフトです。
かなり機能が多くとった画像に注釈を書いたり、付箋みたいにしたり、Web2.0風の画像にできたりします。
あと、エフェクトも結構あり、(ブラー、ぼかし、ギザギザにする)とても使いやすそうです。
自動保存やクリップボードへのコピーなどもできます。
vista対応と書いてありますが、管理者権限で起動させないとエラーが発生するので、少し注意です。
また、英語なのですがほとんど見た目でわかるインターフェイスなのでいきなり使えると思います。
Vistaで古いaviファイルが見れない(コーデック:Intel Indeo)
Vistaで少し古めのaviファイルを再生したときに音声のみだけ再生されたので 、
何かコーデックが不足してるんだろなと思い調べてみたら、Intel Indeoというコーデックが不足しているとのこと。
しかしVistaで標準で入ってるはずなので、デフォルトでは機能しないように設定されているみたい。
なので、それをONにする必要があるみたいです。
コマンドプロンプトで管理者権限でregsvr32 ir50_32.dllとすればいい。
バッチファイルを書いてみた。(というかそのままですね)
これを保存して、右クリックで管理者権限で実行すれば多分 成功しましたというメッセージがでれば大丈夫かな。
多分2003年ぐらいまでPCゲーム(サウンドノベル)何かはこのコーデックを使ってるものがあると思う。
minori作品のwindとかも使ってる気がした。


