Archive for the ‘webサービス’ Category
増設したHDDが停止するのを(スリープ状態)抑制する「DONTSLEEP!」
HDDを増設して、それをデータ保管用などに使用している場合、HDDにアクセスするたびにHDDがスリープ状態だったりして、いちいち時間がかかる。
また、HDDは回転が止まる時などに傷つき易いと言われているので(回転中はホコリもはいりづらい)、そういうのを抑制するのにも役立つかも知れないソフトウェアです。
DONTSLEEP!は定期的に指定したHDDにアクセスするソフトです。
付属しているiniファイルにアクセスする間隔とHDDのドライブ名(DとかFとか)をしてするだけの扱えます。
スタートアップに起動させれば、HDDが止まったりしなくなるので便利です。
メモリの消費なんかもかなり微量なので、いちいち止まるのがいやだなと思う方は導入してみるといいかも。
OS自体にありそうな機能だけど、こういうソフトがあるって事はやっぱりOSにはついてないのかな。
日本語の文章の難易度を測るWebサービス「帯」
帯(obi)はrubyで書かれた日本語のテキストの難易度(リーダビリティ)を推定するプログラムで、ことば不思議箱にて公開されています。
文章の難易度は教科書からのサンプルを基準として算出しているようです。
難易度の規準には、小中高大の教科書127冊から抽出した1478サンプル、約100万字のコーパス(教科書コーパス)を用いています。
難易度は1-13(小学校から大学)のレベルで判断されます。ちなみにうちは9レベルで中学3年ぐらいの文章だそうです。
ソースコードも配布されてるみたいです。
日本語テキストの難易度を測る
http://kotoba.nuee.nagoya-u.ac.jp/sc/readability/
オンライン上でメモ帳として使えるWebサービス「Stikca」
Sticka – どこでも使える付箋紙はオンライン上でメモ帳のように使えるWebサービスです。
ちょっとしたメモを書くときに、わざわざ何かメモ管理ソフトを立ち上げるよりも、ブラウザは起動したままの事が多いのでそのまま書けるのはすてきですね。
Ajaxで動くので画面が切り替わることもなく書け、さらにタグで内容の関連付けもできるのでテキストファイル単体を扱うよりもいい感じ。
また書庫という機能があり、見る必要が微妙になったテキストをg-mailのアーカイブみたいな扱いができます。(検索はできるけど表には見えない感じ。書庫の表示もあるので表示はできるけど。)
デスクトップにテキストファイルが転がってるような人にはかなりいい感じに使えると思います。
機能
■キーボードショートカット
[Ctrl]+↑, [Ctrl]+↓でメモ移動。
[Ctrl]+Sで保存されます。[Ctrl]+Nで新しいメモを開きます。 [Ctrl]+Rで、書庫の開閉ができます。
■書庫
書いたものを「書庫へ入れる」と左の一覧から一時的に非表示になります。
一覧の一番下にある「書庫を表示する」を表示すると、書庫へ入れたリストも表示されます。
使い終わったメモを保存しておくために利用してください。
■バックアップ
書いたメモを、1日に一回自動的にバックアップする機能があります。
右上の「アカウント」をクリックし、「メールへバックアップする」にチェックを入れてください。
毎晩、メモを圧縮したファイルがメールで届きます。
■携帯対応
実は携帯にも対応しています。http://sticka.jp/を携帯電話から開いてみてください。
まだクローズドベータなので利用するにはシークレットコードとやらが必要みたいですね。
シークレットコードについてはデスクトップ百景 をみれば解決すると思う。
初回のシークレットコードとは違うみたい。
How to系動画投稿サイト
How to系の動画を取り扱っている専門サイト。
英語ですがHow to系を中心に扱っているので他のとはひと味違う。
How to系というのには微妙な気がしますが、Web上で絵や図などを描く行程を録画して投稿する事ができます。
音声も入力できるので説明なんかにも使い易い。
さりげなく日本語対応してるみたいです。
ニコニコ動画講座というタグに講座系の動画が多くあります。最近のニコニコはマイナーなものの動画がかなりあるので、調べてるときに除いてみると面白いかも知れません。
(最近は描いてみたの動画を投稿してみたかっただけという動画が増えてきてる…)
初心者が取っつきにくい印象がある3D系の動画は質が高いのが多い気がするので、見ておくと参考になるかも。
文章で分かりづらいところを映像で補完できるとよりスムーズに理解できるので目的の動画あればそれを利用するのもいいですね。
amazonのほしいものリストで本名や履歴がだだ漏れ
amzonのウィッシュリスト(前はほしい物リストという名前)という機能が、今話題に上がってるので何が危ないかと言うことと対策方法。
この機能は公開している人に対して名前またはEメールアドレスなどで検索ができるため、サイトのEメールアドレスなどを入れれば、ウィッシュリストの中身(登録している名前や履歴など)が見れてしまう。
対策方法(ほしい物リストを作ってない人は関係ないのかな)
これの恐ろしいところはデフォルトが公開の設定になっているところなので、非公開にすれば検索対象にはなりません。
ほしい物リスト を開き、「設定内容を変更する」リンクをクリックして設定画面に行き、ほしい物リストの公開/非公開の項目で「特定の人に公開する」(Eメールを送信した人にのみ公開)か、または「公開しない」にチェックを入れて保存すれば検索対象からは外れる。
アドレスや住所なども書かない方がいいと思う。
上記の方法だけで、今回の件については大丈夫だと思います。
本名などが知られたくない人は、アカウントの登録内容の変更から名前を変更すればいいと思います。
自分はamazonを利用しないので特に何ともなかったのですが、
amazonから本名がばれてしまう件 – むぎメモによると、かなり前から同様の事ができたようです。
CSRFもできてしまうのでこれが事実かどうかを調べる前に、ログアウトをしてから調べるようにしといた方がいいと思います。
ログアウト方法は、サイトインしてくださいと言うリンクを踏めばいいみたいです。(なんとややこしい。)
各サイトを記事同士の関連性でを繋ぐブログパーツ”シムエントリ”
『シムエントリ』というブログパーツ(Webサービス)の紹介です。
シムエントリはサイトのfeed(RSSのURL)を登録し、javascriptコードをブログのテンプレートに書くことで、
その記事の内容に関連する他サイトの記事へのリンクを表示するブログパーツです。
大きな特徴は内容を解析して、シムエントリに登録してあるブログの中から関連性が高いものを表示するという点です。
記事の関連性のみを参照するため、アクセス数や人気度などに影響されないのがいい点でもあります。
コード自体は2行のjavaascriptなので大抵のブログで取り入れることができると思います。
詳しいやり方は【シムエントリ】ブログパーツの貼り付け方を参照。
という感じでテスト記事を書いてみた。
下の方に関連するブログの記事が表示されるそうです。
更新頻度は
情報更新頻度 現状のシステムでは、6時間~1日に1回、データを更新します。リアルタイムでは更新されませんのでご注意ください。
とのこと。
シムエントリ
記事をブログパーツで結ぶ
Social IME Web上で辞書を共有するIME
大きな特長として
予測入力
TABキーで予測入力を行なうことができます。
単語登録・辞書共有
単語を登録するとそれを共有することで辞書を拡張することができます。
例)え + TABキー
あからさまに偏ってますね。
ATOKなどでは出てこない人物名等が豊富に出てきます。
あと、東方変換機という東方のスペルカード等を簡単に変換できるものを公開されてます。
利点としては豊富な(少し偏りがちですが)変換要素が出てくることと。
まだ開発途上なので、欠点もいろいろあります。
まず、IMEに比べると変換スピードが遅いこと。
スペースキーで変換項目を出すときに少しタイムラグがあるので、ちょっとづつ変換していく
場合に少しストレスがたまるかも。
変換項目が出る前に次の文字を入力しても以外と書けるので
慣れれば何とかいけそうな感じはする。
(オンラインで無いと使えない)
もう一つは、デフォルトのアイコンの視認性がわるい。
なぜか無駄にてかっていてみづらい。(Web2.0を意識したのかな?)
あAという切り替えがはっきりと見えないのは問題だと思う。
リソースエディタでアイコンは変えれるのでその部分だけ変えてみた。
またVistaとの相性がまだよくない
これを書いてるときにも一度Firefoxが落ちた。(Firefoxとの相性が悪いのかも)
あとF8などのショートカットを使用する場合も落ちたので、IMEの癖でやると少々面倒くさい。
総合してみるとまだ主力として使うには難しいかも知れないがかなり面白いものだと思う。
インストールも簡単なので一度ためしてみるのも良いかも。
追記:改めてみると誤字が多いな。
Internet Archiveでの文字化けを解消するGreasemonkeyスクリプトとオミトロンの設定
毎回Internet Archiveveのウェイバックマシン (Wayback Machine)を利用するときに
text/html; charset=UTF-8
と勝手に追加してしまうことで、日本のサイトの多くはSJISとかに設定しているので文字化けが発生します。
Greasemonkeyスクリプトの場合
Internet Archive – Correct character set – Userscripts.org
の右側にダウンロードするとこがあります。
もう一つの方法としてオミトロン(Proxomitron)を利用してやる方法もあります。
HTTP headersのほうに以下をコピーして追加すれば多分大丈夫。
[HTTP headers]
In = TRUE
Out = FALSE
Key = “Internet Archive charset“
URL = “*web.archive.org/*”
Match = “text/html;*charset=*”
Replace = “text/html;”
検索してもなかなか出てこなくて、みんな不便に思ってないのかな?とおもったり。
追記
Right Encoding 0.2.2
という拡張を使えば右クリックメニューに文字エンコードメニューが追加されるみたいです。

