Posts Tagged ‘アドオン’
Custom Buttonsでブックマークをサイドバー表示する
twiclihttp://twicli.neocat.jp/index.htmlをサイドバーで使いたかったので、Custom Buttonsにしてみた。
ブックマークのサイドバーで読み込むのと同じような感じのボタンが作れます。
var title = ”twicli”;
var url = "http://twicli.neocat.jp/index.html";
var sidebarBox = document.getElementById("sidebar-box");
if (sidebarBox.hidden) {
openWebPanel(title, url);
} else {
toggleSidebar();
}
twicli←完成品
他のサイトにするにはtitleとurlを変えるだけ。
Google Chromeの「DNSプリフェッチ」をFirefoxでも行えるアドオン「DNS Prefetch」
「DNSプリフェッチ」はリンクをクリックする前に外部リンク先のDNSに問い合わせを行って、ドメインネームを解決するので、
リンクをクリックしたときに待たされないという機能のことです。
Google Chromeはいろんな場面でこれを行い反応の早さを上げているようです。
DNSプリフェッチは、表示されているページ中のリンクだけでなく、起動時のスタートページに関しても行うほか、ユーザーがURLや検索文字列をタイプしている最中でも行っているという。サジェスト機能でどこかのWebページを提示した場合にもプリフェッチをしているという。ユーザーがリターンキーを押すよりも先に、すでにWebブラウザはユーザーが次に訪れそうなドメインのIPアドレスを取得済みというわけだ。
Chromeはなぜ速いのか - @IT
FirefoxでもDNS Prefetchというアドオンで似たような事が行えます。
先読みを行うのはDNSのみで、リンク先サーバーへはアクセスしないので、
どっかのアドオンと違って、リンク先ページの内容は一切先読みしません。
アドオンはBug 453403 – add DNS pre-fetching to Necko and Firefoxというバグがあるので、
あくまでも実験的なアドオンで有ることを理解してから使いましょう。
また特定の環境でも発生するバグがあるので、体験したい人だけ使うべき。
Firefox用Extension DNS PrefetchComments
- DNS Prefetch
- https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/8923
Firefox3のブックマークするときのタグ付けを助ける拡張機能
エラーページを便利にする拡張機能「ErrorZilla」とキャッシュページを探す「Resurrect Pages」
Webを巡っていると404などのエラーページに遭遇することがあります。
そこで、利用者はどうするかというとあきらめてまた後でくるか、グーグルのキャッシュを覗くなどのWebサービスを利用した閲覧をためしてみたりする。
そういうWebサービスへのアクセスを助けてくれるアドオンとして「ErrorZilla」があります。
このアドオンは何かと派生が多いので、自分に合ったものを使えばいいかと。
本家ErrorZillaは更新していないので、
辺りが候補になる。CrendKingはErrorZilla Modをベースにしていてプロクシを通してのアクセスが容易にできるように改良されています。
後はほぼ同一の機能で
- Google Cache (view the page cached by Google)
- Coralize (use Coral CDN proxy to connect again)
- Wayback (view an earlier version of this page)
- Ping (use a server to ping the target server)
- Trace (trace the network route from you to the server)
- Whois (look up who owns the website)
それぞれへのリンクがエラーページ上で表示されます。
背景画像をlolifoxにしたlolifox-ErrorZillaなんてのもあります。
また同様にキャッシュへのアクセスを助けてくれるResurrect Pagesというアドオンも紹介。
Resurrect Pagesは主に検索エンジンのキャッシュページへのアクセスをナビゲーションバー上のボタンもしくは右クリックから行うことができる。
o CoralCDN
o Google Cache
o Yahoo! Cache
o The Internet Archive
o MSN Cache
o Gigablast
o WebCite
主に海外の検索エンジンが使われています。
[Firefox3]Tab Mix Plusを代替えアドオンで補う
Tab Mix PlusはFirefoxのタブ関係を総合的に設定できる人気のあるアドオンですが、その他のアドオンやテーマと競合を
起こしやすいものでもあります。
自分の環境では他のアドオンと競合しているので、落ち着くまで他のアドオンで補っていきます。
うちではTab Mix Lite CEが問題なかったのでTab Mix Lite CEをベースに細かいアドオンを追加していきます。
Tab Mix系の派生はいくつかありますが、機能の多さ順だと
Tab Mix Plus > Tab Mix Lite CE > Tab Mix Lite
となっています。
Tab Mix Lite CEに含まれていない細かい機能は
を参考に追加していきます。
追加した機能として
- タブまたはタブバー上でのクリック(ミドルクリックなど)の挙動
→Tab Clicking Options - リンクをミドルクリックで開いた時にバックグラウンドで開く(フォーカスの反転)
→MClickFocusTab - 最後のタブを閉じた時にウィンドウを閉じない。
→keyconfig
ctrl+wを連打しているとウィンドウが閉じてしまう事があるので、keyconfigでCtrl+Wのタブを閉じるのスクリプトを
if (gBrowser.mTabs.length != 1) {
BrowserCloseTabOrWindow();
}
とすれば大丈夫そう。
逆にウィンドウも閉じるようにしたいのなら(多分初期設定はそうなってると思うけど)
BrowserCloseTabOrWindow();
if (gBrowser.mTabs.length == 1 && gBrowser.currentURI.spec == "about:blank") {
if ("BrowserCloseWindow" in window)
BrowserCloseWindow();
else
closeWindow(true);
}
みたいな感じでOKかと。
他のタブを強化するアドオンは結構前に書いたFirefoxでタブの使い勝手を大きく変える5つのアドオン | Web scratchをほとんどそのまま使っています。(今のところ競合してないと思う。)
Tab Mix Plusが問題なく動く人は特に関係ないエントリーですが、Tab Mix Plusじゃ機能が多すぎるのでスリムアップするのもいいかもしれません。
なんだかんだいってもTab Mix Plusは他のアドオンの作者も意識して対応してくれることが多いので、使い勝手のいいアドオンだと思います。
Firefoxの検索エンジンを整理&同時検索を行える「ConQuery改造版」
ConQueryは右クリックのコンテキストメニューから検索エンジンを選んで検索できるアドオンですが、Shadow912によるConQuery改造版が便利になっていたので紹介。
- 検索エンジンをフォルダ単位でまとめられるようになっている。
- そのフォルダに入ってる検索エンジンを同時に検索できる。(自分はあくまで整理に使うので、これはあまり使わないかな)
- Ctrl キーを押しながら検索エンジンをクリックすることで、プロンプトが出て選択している文字以外にも検索文字追加修正できる。
ArtSaltのサイドストーリー ConQuery使って複数エンジンで一発検索でスクショで紹介されているのでイメージしづらい方は見とくべき。
自分にとってフォルダで整理できるのはかなり嬉しいもので、検索エンジンリストが肥大化してくると使いづらくなるので検索エンジンを追加するのを自重していた。
検索エンジンを整理するOrganize Search Enginesという専門のアドオンもあるが、これは競合が起こりやすく自分の環境では上手く動かなかった。(Context SearchとOrganize Search Enginesで似たような環境をできるかも知れない)
整理の基準としてはGoogleなどの頻繁に使う検索エンジンはカレント(フォルダにいれないで)、あまり使わない検索エンジンをジャンル分けして入れている。
フォルダに入れた検索エンジンは検索バーに表示されない事を考慮する必要がある。
ConQueryもどき改というuserChrome.jsも擬似的なフォルダ整理を行えるが、ダミー検索エンジンを追加して行うので簡単には整理しづらいのがちょっと残念(最近までこちら使用してきました)
同時検索以外は同等の機能があるので、自分に合った方を選ぶといいですね。
ConQueryはFIREGESTURESでの検索と並んで一番使う機能なので、まだβ版(ConQuery 1.7.3 改造版その4β1)ということで今後も期待。
- Shadow912′s Mozilla/Firefox 日本語版拡張置き場: ConQuery
- http://mozilla-ext-ja.way-nifty.com/blog/conquery/index.html
Operaみたいな画像のキャッシュ管理を行う「ImgLikeOpera Reloaded」
ImgLikeOpera ReloadedはOperaみたいに細かな画像のキャッシュ管理を行うアドオンです。
Operaはきちんとは使ったことはないですが、この拡張はかなり細かく設定できるみたいです。
- 画像のブロックフィルター(正規表現を使ってフィルターを書ける)
- コンテキストメニューから画像のリロードを行える。
- 画像のキャッシュの保持時間を設定できる。(5分から三ヶ月 )
- タブ毎にポリシーを設定できる。
You can set one of policies for each tab:
- don’t load images;
- load cached images only;
- load images for the originating Web site only;
- load all images.
というのが設定できるポリシーです。
フィルターはAdBlockみたいな感じで(実際にソースを参考にしてるみたい)flashや画像のブロックを行えます。
Operaを使っていた方には分かりやすいものかも知れないです。
- ImgLikeOpera Reloaded
- https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/8108
Firefoxのツールチップをいろいろ表示する「Popup ALT Attributes 」
XUL Apps > Popup ALT Attributes自体は多分Firefoxでも有名なアドオンだと思いますが、これの機能はaltの内容をポップアップするだけではなく他の要素もポップアップすることができます。
about:configでbrowser.chrome.tooltips.attrlist.enabledという名前の真偽値を作るtrueにします。
そしてbrowser.chrome.tooltips.attrlistという名前の文字列を作り、ポップしたい要素を入力します。
要素は|で区切ることで複数の要素を使えます。
alt|src|data|title|href|cite|action|onclick|onmouseover|onsubmit
普段機能しているのはaltという要素のみですが、alt|titleというように変えれば下の用に複数の要素がツールチップとして表示されます。
何が便利なの?って言うのは人それぞれですが、自分はautoHideStatusbarを使っていて、リンク上に乗っている時にステータスバーを表示する必要がなくなりました。(リンク上でステータスバーを表示するという設定のこと)
piroさんが作るアドオンには隠し機能見たいのが結構あるので見直してみると意外な事があるかも知れません。
Firefox3のツールバー付近をVistaのAeroに対応(透過表示)させる「Glasser 」
GlasserはFirefox3のツールバー付近をVistaの透過処理に対応させるアドオンです。
Vista限定なのかは微妙ですが、ツールバー周りがキレイになるアドオンです。(テーマではない)
Vista Aero Glass for Firefox 3.0 with Glasser Installer (XPI) addonに表示をもう少しカスタムするStylish,userChrome.css用のcssが置いてあります。
Firefox3を立ち上げた直後の動作が重い原因
環境にも左右されますが、Firefox3を立ち上げた直後の動作がとても重くなる。(パソコンを起動してから初回の時のみ?)
軽くフリーズするくらい負荷がかかっていて、何でそうなるのかと思い調べたところ、ライブブックマーク(Livemark)が原因みたいです。(ブックマークをRSSリーダみたいに扱う機能)
ライブブックマークを大量に保持している場合に、初回のFirefox3の立ち上げ時にJSON形式から戻す作業がCPUを食いつぶしてるようです。
対策方法
- ライブブックマークを使わない。(sageとか使ってる人は無理っぽいですね。)
- 綾川さんのLivemark読込みの負荷分散のパッチ(アドオン形式で提供)を導入する。
これが一番簡単な解決方法だと思います。
いっぺんに戻してるのが負荷の原因みたいなので、少しづつ戻すようにするみたいですね。 - 綾川版Firefoxを導入する。
2であげた綾川さん作のパッチが当ててある独自ビルトなので2と似たような解決方法ですかね。
まだまだFirefox3にはバグがつきものですから、そういうのを気にするのがいやだという人はもう少し待ってもいいかも。



