Posts Tagged ‘エクスプローラ’

Thinkpad Edge 14″を購入して最初にやった事などの設定まとめ

ThinkPad EdgeとLoox UとiPhone3G

 

ThinkPad Edge 14″


プロセッサー
インテル Core i3-380M プロセッサー (2.53GHz, 3MB L3, 1066MHz)


初期導入OS
Windows 7 Home Premium 64
正規版


初期導入OS及び言語
Windows 7 Home Premium 64 正規版 – 日本語


ディスプレイ
14.0型HD液晶 (1366 x 768 16:9 LEDバックライト)光沢なし – ミッドナイト・ブラック(光沢なし) (WWANアンテナなし)


グラフィックス
インテルHDグラフィックス


メモリー
2GB PC3-8500 DDR3 (1スロット使用)


キーボード
日本語キーボード


ポインティング・デバイス
ウルトラナビ(TrackPoint + タッチパッド) + 指紋センサーなし


ハード・ディスク・ドライブ
320GB ハード・ディスク・ドライブ, 5400rpm


オプティカル・ドライブ
DVDスーパーマルチ, 固定


バッテリー
6セル Li-Ion バッテリー


電源アダプター
65W ACアダプター


Bluetooth
内蔵Bluetooth


ワイヤレスLAN アダプター
ThinkPad IEEE 802.11b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠)


言語内容
日本語

を¥45,276 ほどで購入したのでそれの設定メモ

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NILScriptの使い方と書き方

NILScriptとはSpiderMonkeyを使ったJavaScriptベースのスクリプト実行環境です。(Windows専用+Wine環境でもある程度)
直感的に言うと、WSH + AutoHotKeyみたいな感じというのが分かりやすいかな。
できることなど細かい事はNILScriptのページやDocを読んでもらうとして、SpiderMonkey(JavaScript 1.8.1ベース)を使った処理系なのでFirefoxと同じJavaScriptの文法で、エクスプローラでのバッチ処理やキーバインドの変更などWSHやAutoHotKeyで行っていたような事がJavaScriptで書けます。

使い方

NILScriptのページからnil.zipをダウンロードして、適当な場所に解凍します。
解凍して出てくるng.exe(コンソールあり)とngw.exe(コンソールなし)のどちらかに、NILScriptのスクリプトファイルである*.ngファイルを渡すと実行されます。(WSHだとng = Cscript ,ngw = Wscript みたいな感じ)
毎回ng.exeなどにD&Dや引数などでngファイルを渡すのは面倒なので、ngファイルをクリックで実行できるように関連づけを行うinstall.batというのが入っています。実行するとng.exeと*.ngファイルが関連づけされ、クリックで実行できるようになります。
(多分レジストリを使うのはここだけ)
これで、実行する準備はできたので試しに何かスクリプトを実行してみましょう。

追記:現在はHome – NILScript – GitHubにほとんどのスクリプト置いてあります
自分が作った適当なスクリプトで試してみる。

上のngスクリプトはちっちゃいウィンドウが出てきて押したキー(組み合わせも大丈夫)を表示するだけのスクリプトです。

こっちのngスクリプトは、Twitterで自分がフォローしてる人からユーザー名を検索してコピーするスクリプトです。
初回の起動時はOAuth認証します。(NILScriptで立てた簡易サーバをリダイレクト先にしている)
2回目の起動で自分のフォローしてるユーザーのリストを取得してから、ユーザー名を検索するウィンドウを表示します。
ユーザー名を途中まで入力して↓キーなどを押せば、入力したユーザー名の所まで飛べます。Ctrl+Cでユーザー名をコピーできます。

このようにngスクリプトを書けば、ローカルで動くものがJavaScriptで書けるので簡単なものを書いたりするのに便利です。
特にエクスプローラなどのファイル操作周りはWSHより簡単に書けるので、簡易なバッチ処理を書きやすい。
次はngスクリプトの書き方を見ていきます。

書き方

ドキュメントはダウンロードしたnilフォルダにdocというフォルダがあり、その中にユニット(機能)毎のドキュメントが書いてあります。
いろいろあるので何から見れば良いか迷いますが、まずは_readme.txtを開いてみると、NILScriptには大きく分けて、
Base.ng内で定義されているNIL標準クラス・関数 と require()関数で読み込んで使うユニットスクリプトがあることが分かります。
簡単言うと、前者はngスクリプトにそのまま書いて使える関数などで、後者はrequire(‘Clipboard’)のようにユニットスクリプトを読み込んでから使えるようになる関数などが存在するという事です。
まずはNIL標準クラス・関数にどんなものがあるかをbase_*.txtなどを軽く見て把握しましょう。
眺めているとprintlnなどのよくあるような感じのものからsleepやスレッドやポインタなどのJavaScriptでは扱えないものもあることが分かります。(base_main.txtはよく使う関数があるので必須)
正直、まだドキュメントは箇条書き程度で文例などが不足しているので、実際に動かしながら確認する必要がある。
(NILScriptブログで使い方などの解説も始まったので合わせて読む)
必要な機能は必要になったらgrepなどで検索して探すので効率的。

ドキュメントばかり見てもよく分からないので、サンプルファイルを見ながらどういう風に書いているのかを見てみましょう。
サンプルはnilフォルダのsampleというフォルダに入っています。
NIL標準クラス・関数はそのまま使えるので、ドキュメントや動作を見れば何となく分かってくると思います。
ユニットスクリプトを使うものはrequireしてから使う必要があるので、requireの仕方を見てみましょう。
例えばsampleのclipboard.ngを見ると、clipboardを扱うためのユニットスクリプトを読み込んでいるのが分かります。(詳細はClipboard.txtに)

/*
タスクトレイにアイコンを登録して常駐し、
クリップボードの内容が変更された時に、形式に応じた情報を表示します。
*/

Main.createNotifyIcon();// タスクバーにアイコン表示
var Clipboard=require('Clipboard').Clipboard;// ユニットスクリプトを読み込む

Clipboard.observe('change',function(obj){// クリップボードが変化したら動作するリスナー
	if(this.hasFormat('files')){// クリップボードの中身がファイル形式
		var a=this.files,r=[];
		for(var i=0,l=a.length;i<l;i++){
			r.push(a[i].name);
		}
		Main.notifyIcon.showInfo(r.join("\n"),this.isMove?"move":"copy");// タスクトレイのアイコンにバルーンメッセージを表示する
	}else if(this.hasFormat('html')){// html形式
		var h=this.html;
		Main.notifyIcon.showInfo(h.fragment,h.url);
	}else if(this.hasFormat('text')){// テキスト形式
		Main.notifyIcon.showInfo(this.text,'text');
	}
});

上ではvar Clipboard=require(‘Clipboard’).Clipboard;というようにクリップボードのユニットスクリプトを読み込んで、
読み込んだクリップボードスクリプトのClipboardというクラスをClipboardという変数に渡しています。
_readme.txtの●ユニットスクリプト機能にも書いてありますが、ユニットスクリプトrequire(“SomeUnit”).SomeClass という感じで、
多くのものはSomeUnitとSomeClassは同じ名前を持っているので上のような読み込み方法がよく出てきます。
他にもユニットスクリプトの使い方はあるので詳しくはNILScript: ユニット(拡張ライブラリスクリプト)の読み込み方法を見ると良いでしょう。(withでやるやり方はWindowでよく使います)

まずはHelloWorldを書いて実行するところから始めて、クリップボードが使いたくなったら関係するサンプルとClipboard.txtを見て作ってみる(それでもよく分からないときはlibフォルダにユニットスクリプトのソースがあるので中身を見てしまうと言うのもあります)

println("Hellow World");

サンプルを見ていくと大体雰囲気は使えめると思いますが、まだまだ文例が足りないのでハマる事があります。
くだらないものを書いてもどんどん公開して、いろんな書き方が見られるようになるともっと使いやすいものになると思います!

作例

追記:現在はHome – NILScript – GitHubにほとんどのスクリプト置いてあります

というわけで自分が今までに自分が書いたNILScript。


最後の方で出てきたOAuthをNILScriptで使う方法。(上のサンプルは無視していいよ)

  • OAuth.ng (ライブラリみたいなものです)

をダウンロードして、OAuthを使うスクリプト内でinclude(“OAuth.ng”);して、後はOAuth for Greasemonkeyのラッパーライブラリ | Web scratchとメソッドの使い方は同じ。(xhrは実装してないです)
単純なサンプルで、OAuth.ngと同じフォルダに入れて実行するとOAuth認証ができます。

本当はユニットスクリプトやプラグインにした方が良いんだけどやり方がイマイチ分からなかったのでincludeにしてみた。

まとめ

良いところ

SpiderMonkeyベースなのでE4Xなども使えて文字列処理がやりやすいので、Firebugなどでマクロ的な文字列処理をしてる人とかJavaScriptで書くならこっちの方が便利かもよ。(JavaScript の新しめの機能(Array の拡張)とかも動くよ)
デフォルトでマルチストローク対応ホットキーやマウスジェスチャープラグインなどもあるので、AutoHotKeyでよくあるキーバインドを変更するとかもできるよ(自分の設定を公開とかやるといいかも)
WSHに比べてファイル操作をするものがかなり書きやすいよ。(base_io.txtを読む)
AutoHotKeyと違ってマルチバイト文字列に対応してるのでダメ文字とか日本語書けないとかに悩まされないよ。
標準関数やユニットスクリプトなどもNILScriptで書かれているので、ソースを直接読むことができる(この辺、情報不足感といいJetpackによく似てる。requireするとこも)

悪いところ

知名度が少ないので情報が少ない(→作ったものはどんどん公開して欲しい)
SpiderMonkeyにはDOM実装はないので、LooseXMLという独自のパーサーになっている。XPathに似た表記で使えたり悪いとは言い切れないけど、普段使うJavaScriptのDOMとはちょっと違うので手間取る。
GUIの表現が貧弱。Windowを使う事で基本的なウィンドウは簡単に作れるが、文字サイズなど装飾など細かい事ができない部分も多い。

NILScriptの用途として個人的に使うものを書く場合が多いと思いますが、書いたものをどんどん公開していこうぜ!という感じで〆

NILScript
NILScript配布場所
NILScriptブログ
特徴や使用例の紹介記事

Gitを始めるまでにやったことのまとめ

Gitをというよりバージョン管理システム自体をちゃんとやった事がなかったのでGitを導入してみることにした。
Gitは分散型バージョン管理システムで最近流行っているそうだ。

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Vistaのショートカットアイコンから矢印を変更/取り除く「Vista Shortcut Manager 」

ショートカットにデフォルトでは矢印のようなマークがつき見栄えがよくない場合があります。
その矢印を変更したり、消したりすることができるソフトがVista Shortcut Managerです。

2009214-vista-shortcut-013

  • Arrow – デフォルトの矢印を表示
  • Light Arrow – 用意されてる小さめの矢印に帰る
  • Custom Arrow – 任意の画像ファイル(「.ico」形式)に帰る
  • No Arrow – 矢印を消す

まとめると機能は単純でショートカットの矢印部分のアイコンを変更するのと~へのショートカットという文字列をつけないようにする機能で、
矢印を消すというのは透明のアイコンに変更しているだけです。
XPではレジストリをいじることで矢印を消すことができましたが、VIstaで同様のことをすると
エクスプローラのお気に入りのリンクが表示できなくなるので、透明のアイコンに帰ることで同じ機能を実現しています。

公式サイトは落ちていることが多いので、下のリンクからダウンロードするといいかもしれません。
名前は違うみたいですが、同じものです。

Vista Shortcut Manager
http://www.frameworkx.com/
Vista Shortcut Overlay Remover 2.0
http://www.softpedia.com/get/Desktop-Enhancements/Shell-Replacements/Vista-Shortcut-Overlay-Remover.shtml

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[タッチパネルPC]LOOX U/C30N 初期設定とオススメソフトのまとめ

LOOX U/C30Nを購入して、導入したソフトウェアや設定についてのメモ書き。
ぐだぐだ書きすぎて普通のPCに導入したソフトとしても読める

パソコン モバイルPC FMV-BIBLO LOOX(ルークス) Uシリーズ
http://www.fmworld.net/fmv/pcpm0812/biblo_loox/lu/

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エクスプローラにタブ機能を加える5つのソフトウェア

エクスプローラにタブ機能を加える事ができるソフトウェア(シェルアドイン)のまとめ。
ファイラーを使うのも良いかもしれないけど、どうもなじめないのでエクスプローラをベースに拡張したい
という人向け。

QuizoApps: QTTabBar
http://qttabbar-ja.wikidot.com/

まずは本命ですね。
.Netなので初回の起動は遅いですが(普通のPCなら問題ない)、タブ機能やショートカット、
マウスオーバーでファイルのプレビュー(テキストや画像)やお気に入りのフォルダをまとめて開いたり、とても多機能。
プラグインなども作れるため、やはり一番使い勝手がいいシェルアドイン

Homepage of Explorer++
http://www.explorerplusplus.com/

機能としてはタブや同時に2つのフォルダを見られる事やショートカットキー、画像のプレビューなど
QTTabBarより少し少なめだが結構優秀。まだAlpha版なので不安定なとこもある。

ryou[] Soft Library
http://maglog.jp/ryouj/Article.html&type=1&subtype=91180&page=1

機能はタブを追加するだけで、タブだけが欲しい人向け。
シェルアドイン

汁ムゴ魚 – タブマンコ(タブ式エクスプローラ)
http://wantech.ikuto.com/diary/02soft/2008/08_0704_1632.htm

同じくタブ機能を追加する常駐ソフト。
タブは下の方に表示される。
DLL部分はVC++、EXE部分は.NET

HandyTab
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se457377.html

同じく機能はタブを追加するのみ。

任意のファイルをD&Dで新規フォルダへ移動する「folder_maker」

ファイルをフォルダに整理したいときにエクスプローラだと

  1. フォルダを作る(リネーム)
  2. ファイルを選択
  3. ファイルを移動

みたいに結構めんどくさいいし、フォルダを作成で少し固まる事があるので大量のファイルを整理するときは時間がかかる。

folder_makerはそんな操作をドロップ&ドラッグで一気に行う事ができます。
folder_makerを起動して設定を行なってから、ソフト自体にD&DするかショートカットにD&Dをすると設定した動作で
ファイルをフォルダに収納してくれます。

フォルダ名を指定しない場合は選択したファイルの最初のものの名前が使用されたフォルダが作成されます。
ランチャーなどにアイコンを置いてD&Dで移動できるのでちょくちょく便利に使えるフリーソフトです。l

folder_maker
http://www.ne.jp/asahi/watage/tanpopo/soft0001.html#folder_maker
ファイルの移動とフォルダの作成を同時に行える

圧縮フォルダを無効にすることでエクスプローラを高速化[vista]

Windowsの標準機能で圧縮フォルダ(圧縮ファイルをフォルダとしてシームレスに見られる機能)がONになっているため
エクスプローラなどでファイルを表示する時に少し速度が落ちたり、大量にあると固まる事があります。
この機能をOFFにすることでエクスプローラやファイル選択画面での高速化が望めます。

XPでは

hail2u.net – Weblog – 圧縮フォルダを使わないようにするとエクスプローラがキビキビ動く

で紹介されているようにregsvr32で簡単にON/OFFができます。

圧縮フォルダ機能の解除の方法は、コマンド プロンプトで、

regsvr32 /u zipfldr.dll
regsvr32 /u cabview.dll

と、入力してやるだけ。多分再起動は必要ない。

hail2u.net – Weblog – 圧縮フォルダを使わないようにするとエクスプローラがキビキビ動く

batファイルを置いときます。zip.bat

Vistaだと少しやっかいで、簡単にON/OFFができないんでレジストリを削除しないといけないみたいです。
windows:vista [X_WIKI]
に書いてある通りにレジストリを削除していけば無効にできます。
必ずレジストリの保存をしてからやるべきです。
一気にやるための.regファイルを置いときます。

cab.zip(2種類両方とも実行)

圧縮フォルダを使わなくなることで少し早くなったと思います。
代わりに標準機能での圧縮や解凍はできなくなるので、解凍ソフトなどは各自導入する必要があります。

エクスプローラでプロパティにハッシュ値を表示する「HashTab」

HashTab Windows Shell Extension

HashTabはエクスプローラのプロパティにMD5, SHA1, CRC-32といったハッシュ値を表示するシェルで動作するソフトウェアです。

機能自体は

  • ハッシュ値の比較
  • ハッシュ値の表示とコピー

ぐらいです。しかしエクスプローラに組み込める事に意義がある。
ハッシュ値はファイルの真贋やファイルが壊れてないか確認(ほぼ同義ですね)するために使う事が多いです。
しかし、普通は滅多にそういう場面に出会わないと思うので、ハッシュ値を確認するソフトウェアを持っていることを忘れる可能性があります。
そういう場合に普段から使っているエクスプローラに組み込めば忘れずにすむので便利です。

HashTab… is the coolest thing ever!
http://www.beeblebrox.org/hashtab/
プロフィール: azu(アズ)
Firefoxの事やソフトウェアの紹介や使い道、Greasemonkeyの作成
  • OS:Windows Vista, 7
  • ブラウザ:Firefox
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