Posts Tagged ‘ステータスバー’

Jetpackで何かを作ってみる(作り方など

最近Jetpackをいじり始めたので、何かを作りながら作り方を学んでみる。

作ったものなど


  1. Copy shorten URL with is.gd
    クリックするとクリップボードに今のURLを短縮したものがコピーされる。
    いわゆるクリップボード機能&ステータスバーに挿入を使ってみたかった。
  2. LDR_StatusBar_Notify
    LDRの未読件数をステータスバーに表示
    LivedoorReader StatusBar Notify
    http://d.hatena.ne.jp/zuzu_sion/20090520/1242900564
    を現在のバージョンで動くように修正しただけです。
    昔のバージョンではimportがなかったり、Jetpackが大文字でも動いてたらしい。
  3. clipboard_display
    クリップボードの内容をステータスバーに表示。

    いわゆるクリップボード機能を使ってm(ry
    クリップボードが変更した際に知らせてくれるようなAPIはなかったのでintervalで回してるだけ。

  4. Nico_make_volume_corrections
    ニコニコ動画で再生開始時にSettingで決めたボリュームにする。

    manifestで設定画面が簡単に作れるのはいい感じ。
    いわゆるGreasemonkey的なものなJetpack
    サイトの範囲を指定するのにはpageModsを使用する
    Labs/Jetpack/JEP/17 – MozillaWiki
    unsafeWindowはwrappedJSObjectを使っちゃってるが、javascript:プロトコルでブックマークレット的にやる方がよいです。
    これがXPCNativeWrapperとunsafeWindowの間でデータを送受信する | へびにっき 参考になります。

JetpackのAPIは
プロファイルフォルダ\extensions\jetpack@labs.mozilla.com\content\js
のjsを読むと何があるか分かる。
解説はLabs/Jetpack/JEPs – MozillaWikiを見て、検索をかける(たいていの場合まめ畑がかかります)

azu さんのjetpackに関するメモに返信 に自分がメモったことに対してteramakoさんからの指摘が書いてあります。
今Jetpackでどんなことがどのようにできるのかが何となく書いてあります。

Jetpack – MDC
https://developer.mozilla.org/ja/Jetpack
簡素だがAPI解説がまとまってる
Jetpack APIリファレンス | Screw-Axis
http://screw-axis.com/jetpack/jetpack-api-referencejetpack-api-reference/
ちょこっと古いけどわかりやすい
[Jetpack] – Cli@
http://d.hatena.ne.jp/efcl/searchdiary?word=%2a%5bJetpack%5d
なんかリンクいろいろ
30分で作るJetpack Feature (1) 概要 – JavaScriptとかPerlとかPHPとかさくらとか勉強する
http://d.hatena.ne.jp/lesamoureuses/20090715/1247637734
チュートリアル

JetpackにはSlideBarという機能もあるが今回全く触れてない。
All-in-One  Sidebarみたいなものを使えるらしい。


LDRの未読件数をステータスバーに表示するuserChrome.js

LDRの未読件数をステータスバーに表示して定期的に更新するuserChrome.jsスクリプトです。
中身のユーザー名を自分のものに書き換えてから使用してください。

const userName = ""; // ユーザー名

デフォルトでは30分ごとに更新するようになっています。

const reMinute = 30; // 何分毎に更新する
ss-2009-10-08-17-10-55

数値だけでシンプルです

環境によって描画がおかしくなってるかもしれないので、下のあたりといじると解決するかも。

    clearRect(0, 0, 24, 16);//透明土台 x, y, w, h
    mozTextStyle = 24 + (unread.toString().length) * -3 + "px sans-serif";//サイズ
    textAlign = "center"; // 横位置
    textBaseline = "middle";// 縦位置
    translate(0, 14);// 移動位置x,y


参考

LDRの未読件数をステータスバーに表示するプラグイン – hogehoge
http://d.hatena.ne.jp/teramako/20080730/p1
LDRの未読数をfaviconに表示するGreasemonkeyスクリプト – 素人がプログラミングを勉強するブログ
http://d.hatena.ne.jp/javascripter/20080609/1212968037
LDRの未読数をfaviconに表示するGreasemonkeyスクリプト – 素人がプログラミングを勉強するブログ
http://d.hatena.ne.jp/javascripter/20080609/1212968037

Firefoxのツールチップをいろいろ表示する「Popup ALT Attributes 」

XUL Apps > Popup ALT Attributes自体は多分Firefoxでも有名なアドオンだと思いますが、これの機能はaltの内容をポップアップするだけではなく他の要素もポップアップすることができます。

about:configでbrowser.chrome.tooltips.attrlist.enabledという名前の真偽値を作るtrueにします。
そしてbrowser.chrome.tooltips.attrlistという名前の文字列を作り、ポップしたい要素を入力します。
要素は|で区切ることで複数の要素を使えます。
alt|src|data|title|href|cite|action|onclick|onmouseover|onsubmit

普段機能しているのはaltという要素のみですが、alt|titleというように変えれば下の用に複数の要素がツールチップとして表示されます。

何が便利なの?って言うのは人それぞれですが、自分はautoHideStatusbarを使っていて、リンク上に乗っている時にステータスバーを表示する必要がなくなりました。(リンク上でステータスバーを表示するという設定のこと)

piroさんが作るアドオンには隠し機能見たいのが結構あるので見直してみると意外な事があるかも知れません。

プロフィール: azu(あず)
Firefoxの事やソフトウェアの紹介や使い道、Greasemonkeyの作成
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