Posts Tagged ‘ステータスバー’

iPhone 入れていたJBアプリ、バックアップ、アップデート

iPhone4 JBをiOS4.1から4.2.1にアップデートするついでのメモ

入れていたJB(Cyida)アプリ

3G Unrestrictor

wifi通信してると偽装する。ほぼiNico専用だった

Action Menu

Activator

AppInfo

appの情報をまとめて閲覧できるのでとても便利。
アプリのサイズや入れているJBアプリのリストをメールで送れる

Apt BR

今回バックアップに使用したコマンドラインツール
リポジトリはhttp://repo.fukajun.net
Apt BR 4.3リリース!JB環境完全復元! – J-Style Blog

AskToSend

メールを送るときに確認ダイアログを表示

CleanStatus

ステータスバーからいらないものを消すTweak

CyDelete

springboardから通常のアプリと同様にJBアプリも消せるようになる。

FakeClockUp

アニメーションの速度を変えられるストレス軽減Tweak

GridTab for Safari

safariのタブ管理がよくなる。

iFile

ファイル管理の定番

Infinidock

Dockにおけるアプリ数を増やせる

LastApp

一個前のアプリにジャンプできる。
ホームボタンの長押しにつけてた

Lock Calendar

ロック画面にカレンダーの予定だけを表示できる

MultiCleaner

バッググランドの表示とかその辺のTweak

MultiIconMover

複数のアイコンを移動させる

NoMute for iPad

iPhoneに入れるとマナーモードボタンで回転のロック解除になったりする

Notification GriP for Notified Pro

Notified Pro

通知の補助

NoWiggle

アプリ長押しの気持ち悪い揺れをなくす

PagePreview

springboardの下にある●あたりでページのプレビューができる

PdaNet Free Edition

PDANet Toggle

テザリングアプリ

PopUp Blocker

ダイアログを殺したりする設定を詳細にできる。

qTweeter

どこでもTwitterに投稿。safariから見ているサイトを投稿するのに便利

SBSettings

SBSilentToggle

シャッター音を消す

SpringFlash

どこでもライトをつけられる。バックグラウンドでも動作するので便利

StayOpened

app storeのダウンロードでアプリが閉じないようにする。

Xpandr

TextExpadrをどこでも使える感じ(動かない場所も結構あるけど)
app storeのパスワード入力に使える

Terminal

何かと必要
Downloads – mobileterminal – Project Hosting on Google Code

バックアップ

  1. AppInfoを使って入れていたアプリやレポジトリなどをメールで送る。
  2. Apt BRでJB関係のバックアップをとる
  3. iTunesでバックアップをとる

Apt BRの使い方
バックアップを行えるコマンドラインツールです

このアプリで出来ること
* JBアプリのバックアップ・復元 * リポジトリのバックアップ・復元 * iFileのブックマークのバックアップ・復元 * Activatorの割り当てのバックアップ・復元 * アイコン非表示の情報のバックアップ・復元 SBSettingsのhidden設定等 * アイコンの位置情報のバックアップ・復元 New! FolderEnhancer、Iconoclasm、FCSpringBoard等々
Apt BR 4.3リリース!JB環境完全復元! – J-Style Blog

  1. Downloads – mobileterminal – Project Hosting on Google CodeからMobileTerminal_500系統をインストール
  2. http://repo.fukajun.net/ のリポジトリを登録
  3. Apt BRをインストール
  4. MobileTerminalでsuとしてrootになってから、bakとコマンドを入力するので後は対話式にバックアップ
  5. /var/mobile/Backup.zipができるのでPCとかに保存しておく

復元時も同じようにbakと入れてからr(復元)を押せばやってくれる。

iOS JBアップデート

今回はiOS4.2.1をsn0wbreezeを使ってインストールしました。
sn0wbreezeの使い方は以下の見た方が分かりやすいでしょう。
-iPhone / iPod touch / iPad iOS4.2.1 対応脱獄ツール “Sn0wbreeze 2.2.1″ | Tools 4 Hack

しいて追加するならExpert Modeを選んで、Custom packagesのレポジトリにhttp://repo.fukajun.net/を追加しておくと復元が楽に行えると思います。(けど何かうまく入ってなかった…)

バックアップデータの復元はApt BRやiTUnesのバックアップで普通に行いました。

何かうまくいかないこともあると思うため、app backupとかapt backupとか今まで通りの手法もやっておいた方がいい気もします。

サイトの最終更新日をステータスバーに表示するアドオン「Google Date」

よくTwitterやSBMなどからURLに飛んで、それが書かれたのが結構昔だったりして誤解を生むことがあったりします。
なのでそのサイトの最終更新日を直ぐに確認できるようにした方がいいのですが、意外と日付が書いてないサイトも多いです。
そこでGoogle Dateを使うと、Googleのクロールによる更新日をステータスバーに表示することができます。

元々はGoogle検索の結果に日付を表示するアドオンだった気がしますが、いつの間にかサイト内でも更新日を表示する機能がついていました。

一応、仕組みの方が気になったのでコードを見てみると

doGetDate: function() {
    var doc = gBrowser.selectedTab.linkedBrowser.contentDocument;
    if (doc.location.href != "about:blank" && doc.location.href.match(/^http:\/\//i)) {
        if (typeof this.reqUrl[doc.location.href] != "undefined") {
            document.getElementById("googledateStatusDate").value = this.reqUrl[doc.location.href];
        } else {
            var uri;
            if (this.reqCnt % 2 == 0) {
                uri = "http://www.google.co.jp/search?num=1&tbs=qdr%3Ay15&q=site%3A" + encodeURIComponent(doc.location.href);
            } else {
                uri = "http://www.google.com/search?num=1&tbs=qdr%3Ay15&q=site%3A" + encodeURIComponent(doc.location.href);
            }
            this.reqCnt++;
            var httpOj = new XMLHttpRequest();
            httpOj.open('GET', uri);
            httpOj.onreadystatechange = function() {
                if (httpOj.readyState == 4 && (httpOj.status == 200 || httpOj.status == 304)) {
                    var str = httpOj.responseText.match(/<span class="f std">.*?<\/span>/i)[0].replace(/<\/?[^>]+>/gi, "");
                    document.getElementById("googledateStatusDate").value = str;
                    googleDateHttpRequestObserver.reqUrl[doc.location.href] = str;
                }
            }
            httpOj.send(null);
        }
    }
}

site:http://efcl.info/2011/0218/res2272 – Google 検索みたいな感じでサイト内検索の検索結果から日付部分を正規表現で切り取ってる感じでした。
Googleにクロールされてないサイトでは日付取得ができませんが、日付の精度自体は使ってて問題ない感じになること多いのでとても便利です。

Google Date :: Add-ons for Firefox
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/google-date/

Jetpackで何かを作ってみる(作り方など

最近Jetpackをいじり始めたので、何かを作りながら作り方を学んでみる。

作ったものなど


  1. Copy shorten URL with is.gd
    クリックするとクリップボードに今のURLを短縮したものがコピーされる。
    いわゆるクリップボード機能&ステータスバーに挿入を使ってみたかった。
  2. LDR_StatusBar_Notify
    LDRの未読件数をステータスバーに表示
    LivedoorReader StatusBar Notify
    http://d.hatena.ne.jp/zuzu_sion/20090520/1242900564
    を現在のバージョンで動くように修正しただけです。
    昔のバージョンではimportがなかったり、Jetpackが大文字でも動いてたらしい。
  3. clipboard_display
    クリップボードの内容をステータスバーに表示。

    いわゆるクリップボード機能を使ってm(ry
    クリップボードが変更した際に知らせてくれるようなAPIはなかったのでintervalで回してるだけ。
  4. Nico_make_volume_corrections
    ニコニコ動画で再生開始時にSettingで決めたボリュームにする。

    manifestで設定画面が簡単に作れるのはいい感じ。
    いわゆるGreasemonkey的なものなJetpack
    サイトの範囲を指定するのにはpageModsを使用する
    Labs/Jetpack/JEP/17 – MozillaWiki
    unsafeWindowはwrappedJSObjectを使っちゃってるが、javascript:プロトコルでブックマークレット的にやる方がよいです。
    これがXPCNativeWrapperとunsafeWindowの間でデータを送受信する | へびにっき 参考になります。

JetpackのAPIは
プロファイルフォルダ\extensions\jetpack@labs.mozilla.com\content\js
のjsを読むと何があるか分かる。
解説はLabs/Jetpack/JEPs – MozillaWikiを見て、検索をかける(たいていの場合まめ畑がかかります)

azu さんのjetpackに関するメモに返信 に自分がメモったことに対してteramakoさんからの指摘が書いてあります。
今Jetpackでどんなことがどのようにできるのかが何となく書いてあります。

Jetpack – MDC
https://developer.mozilla.org/ja/Jetpack
簡素だがAPI解説がまとまってる
Jetpack APIリファレンス | Screw-Axis
http://screw-axis.com/jetpack/jetpack-api-referencejetpack-api-reference/
ちょこっと古いけどわかりやすい
[Jetpack] – Cli@
http://d.hatena.ne.jp/efcl/searchdiary?word=%2a%5bJetpack%5d
なんかリンクいろいろ
30分で作るJetpack Feature (1) 概要 – JavaScriptとかPerlとかPHPとかさくらとか勉強する
http://d.hatena.ne.jp/lesamoureuses/20090715/1247637734
チュートリアル

JetpackにはSlideBarという機能もあるが今回全く触れてない。
All-in-One  Sidebarみたいなものを使えるらしい。


LDRの未読件数をステータスバーに表示するuserChrome.js

LDRの未読件数をステータスバーに表示して定期的に更新するuserChrome.jsスクリプトです。
中身のユーザー名を自分のものに書き換えてから使用してください。

const userName = ""; // ユーザー名

デフォルトでは30分ごとに更新するようになっています。

const reMinute = 30; // 何分毎に更新する
ss-2009-10-08-17-10-55

数値だけでシンプルです

環境によって描画がおかしくなってるかもしれないので、下のあたりといじると解決するかも。

    clearRect(0, 0, 24, 16);//透明土台 x, y, w, h
    mozTextStyle = 24 + (unread.toString().length) * -3 + "px sans-serif";//サイズ
    textAlign = "center"; // 横位置
    textBaseline = "middle";// 縦位置
    translate(0, 14);// 移動位置x,y


参考

LDRの未読件数をステータスバーに表示するプラグイン – hogehoge
http://d.hatena.ne.jp/teramako/20080730/p1
LDRの未読数をfaviconに表示するGreasemonkeyスクリプト – 素人がプログラミングを勉強するブログ
http://d.hatena.ne.jp/javascripter/20080609/1212968037
LDRの未読数をfaviconに表示するGreasemonkeyスクリプト – 素人がプログラミングを勉強するブログ
http://d.hatena.ne.jp/javascripter/20080609/1212968037

Firefoxのツールチップをいろいろ表示する「Popup ALT Attributes 」

XUL Apps > Popup ALT Attributes自体は多分Firefoxでも有名なアドオンだと思いますが、これの機能はaltの内容をポップアップするだけではなく他の要素もポップアップすることができます。

about:configでbrowser.chrome.tooltips.attrlist.enabledという名前の真偽値を作るtrueにします。
そしてbrowser.chrome.tooltips.attrlistという名前の文字列を作り、ポップしたい要素を入力します。
要素は|で区切ることで複数の要素を使えます。
alt|src|data|title|href|cite|action|onclick|onmouseover|onsubmit

普段機能しているのはaltという要素のみですが、alt|titleというように変えれば下の用に複数の要素がツールチップとして表示されます。

何が便利なの?って言うのは人それぞれですが、自分はautoHideStatusbarを使っていて、リンク上に乗っている時にステータスバーを表示する必要がなくなりました。(リンク上でステータスバーを表示するという設定のこと)

piroさんが作るアドオンには隠し機能見たいのが結構あるので見直してみると意外な事があるかも知れません。

プロフィール: azu(アズ)
Firefoxの事やソフトウェアの紹介や使い道、Greasemonkeyの作成
  • OS:Windows Vista, 7
  • ブラウザ:Firefox
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