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動画がカクカクになるのでFlash Player 10.1からダウングレード
H.264動画のハードウェアアクセラレーションなどに対応したAdobe Flash Player 10.1がリリースされていますが、ニコニコ動画などで動画カクカクになってしまいまともに使えなくなったので10.0系にダウングレードしました。
昔のバージョンにダウングレードする方法
- Adobe – Adobe Web PlayerからFlash Player Uninstaller*をダウンロードして、現在のFlash Palyerをアンインストールする
- Archived Flash Player versionsから昔のFlash Player 10をダウンロードする。(普通の人はdebugger versionsでない方)
- ダウンロードしたzipを解凍すると10r45_2フォルダの中にflashplayer10r45_2_win.exe (IE以外) とflashplayer10r45_2_winax.exe (IE用) があるのでインストールすれば旧バージョンへ戻せる。
10.1にはセキュリティのアップデートも含まれているので、旧バージョンに戻すのはあまり良くないことです。
Adobeのアップデートはこういうことがあるので、セキュリティのアップデートはメジャー?アップデートに含めて欲しくないな。
- Flash Playerをアンインストールして旧バージョンに戻す方法 – GIGAZINE
- http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081023_flash_player_uninstall/
電子ペーパーを利用した読書端末(今後の発展)
FLEPiaのビジネスモデル
2009年度 本格量産販売 年間10~50万台
PDF→http://www.frontech.fujitsu.com/downloads/services/products/paper/flepia/downloads/paper-approach.pdf日立は、A4サイズのモノクロ電子ペーパーを業務用に実用化する。コンテンツさえ用意すれば、設置工事など不要で導入できるのが売り。
2010年には年間100億円を売り上げるとしている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/11/news078.html世界最大・A3フルカラー電子ペーパーをブリヂストンが開発 世界最薄フレキシブルも。
商品化は09~10年ごろを見込んでいる。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/19/news102.htmlイタリアのTelecom Italia Mobile(TIM)はPolymer Visionと開発したモバイルデバイス”Librofonino”の展示を行った。
5インチQVGA、16階調モノクロ表示の電子ペーパー。
現在の画面サイズは5インチで書籍を表示するのに適したサイズだが、2009年ころには一回り大きい7インチサイズを投入予定という。
カラー化は2010年ころの予定。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/11/20/gsma/index.html14.1インチ型カラー電子ペーパーを
LGフィリップス社が開発 (2007/05/15)
ディスプレイを専門とする市場調査会社である韓国のDisplaybank社は、フレキシブル・ディスプレイの市場規模が2010年に59億米ドル、
2015年に120億米ドルに達するという予測を発表している。
http://www.eetimes.jp/contents/200705/18565_1_20070515153125.cfm上記の情報から電子ペーパーが、本格的に普及するのは、2009年以降になりそうです。
今年は、e inkの9.7インチのディスプレイが6月ころに量産されるようです。
そしてFREPiaも1万台のみ一般販売があるみたいですが、2008年の末でしょうね。
(*FREPia→FLEpia)2009年(たぶん終わり頃)から、いっせいに各社電子ペーパーを発売しそうですね。
ハードの立ち上がりとともに、ソフト(電子書籍)も更に活性化するのは、間違いないでしょう
どこからかのコピペかもしれないけど、興味があったのでスクラップ。
まだ普及というか認知度でもかなり低いと思う(最近すこしあがった気がするけど)電子ペーパーを利用した端末が発売がそろそろ始まるようです。
今の電子ペーパーはカラーの表示にかなり制限があって、表示色はかなり少なめな感じ。
これは今ではカラーが当たり前の携帯電話も昔はモノクロから始まっているので、そのような流れになればいいと思う。
意外にも生産コストは液晶と同等レベルまで持ち込めるらしいので、そこら辺も期待。(一般に普及するにはやっぱりコストパフォーマンスが大事。)
電子ペーパー自体にも興味はあるが、やっぱり一番興味があるのが読書端末としてはどうか?という点。
(ドキュメントビューアーといった方がいいんだろうけど)
今生産されている端末において、よく言われているのが書き換えが遅いという点。
画面サイズがVGA以上のものが多く、そのサイズのPDFなどのページ送りに数秒かかる場合もある。
これは資料など一つのページをじっくりいるものにはまだいいが、読書のようにページ送りが頻繁に行われるものに対してはかなりの欠点となる。
なんか書いててだれてきたので、つまり、 言いたかったことはまだ発展途上(スタート地点レベルかも)なので、ここからの数年間でどれだけの発展をするのかに期待!
日本の端末だとFLEPia(フレッピア)に期待してる(値段はともかくw)。
Windows CEをベースにしてとあるので、拡張できるのはとてもうれしいものだと思う。
Words Gearとかリブリエなどは拡張できないしね。
SATAのHDDを増設する方法という名のメモ
今日SATA(Serial-ATA、ATAより高速なもの?)の500GBのHDDを買ってきて、初めての増設だったりしたので、よくわからないまま買ってきてたw
帰ってからどのように増設するのか調べてみて、ケーブルがないことに気づいたのでメモ。
PCはSOTECのPX9512を少し改造したものでごく一般的なデスクトップPCです。
HDDにも種類がありますが、今回は自分用のメモなので
- SATAのHDD
- ドライブベイ ディスク設置スペースに空きがある
- 電源の問題がない(電源300Wぐらいなら一個ぐらいの増設は問題ないそうです。)
という条件で進行。
まずPCの中身を確認して ドライブベイ ディスク設置スペース(HDDを置く場所です)があるか確認する。
そして電源ケーブルが余っているかシリアルATAケーブルがあるかを確認する。(なければ買う。)
![]()
左:電源ケーブル
右:シリアルATAケーブル
電源ケーブルが元からあるHDDに刺さっていて、そのケーブルが分岐しているものの場合はその分岐しているものを使えばいいそうだ。
![]()
ここまでで出てきた必要なもの
- HDD本体
- 電源ケーブル
- シリアルATAケーブル(SATAインタフェースケーブル、名前がいろいろ)
SATAだと本体が対応していれば意外と簡単に増設ができるそうです。
接続の方法
まずマニュアルがあるならマニュアルを読む。(自分のはなかった。)
基本的にはケーブルを繋げて、追加したHDDをフォーマットすればいいとのこと。
Serila-ATAハードディスクの増設
このサイトを読んで見る。(写真付きでとてもわかりやすい。)
Serial-ATAボードというものを使っているが、マザーボードに元から増設するための、シリアルATAのコネクタが
あればボードは必要ない。
参考サイト

