Posts Tagged ‘プラグイン’
今使っているWebStormプラグイン
PHPStorm/WebStormプラグインはまだ余り数がないので拡張性はそこまで高くないのですが(JetBrains製IDEで互換性があれば良いのに)、幾つかプラグインを入れてるので紹介
プラグインはSetting->Pluginから検索すれば全部出ると思います
- Markdown
名前の通りMarkdown記法のシンタックスハイライトに対応するプラグイン。
WebStorm内でプレビューも行えるため、Githubのreadme.mdを書くときにものすごく便利
デフォルトだとFile Typeに*.mdがないため(今は入ってるかもしれない)、mdファイルを開いても有効にならないことあるので、File Typeで*.mdがを追加すると有効になる。
- FavoriteFolders
WebStormはJava製なためかファイルダイアログがOS標準とは違うため、目的のフォルダまで移動するのが面倒くさい。
FavoriteFoldersはファイルダイアログに任意のフォルダまでのショートカットを付けてくれるプラグイン。 - Scratch
Alt+C, Alt+Cで一時的に何か書いておけるtxtファイルを開いてくれる。
わざわざファイルを追加するのは面倒だし、そこにファイルが残ってしまうので地味に便利 - CoffeeBrew
CoffeeScriptに対応してくれるプラグイン
シンタックスハイライトなどは対応してるけど、補完などはできないのでちょっといまいち - Pomodoro-tm
Pomodoro Technique的なタイマープラグイン。
25分タイマーで計って5分Breakタイムのような設定ができるぐらいで普通のタイマーと変わらないです。
時間忘れていじってしまうのを防止
今のところこれぐらいです。 (あまり数がないのもあるけど)デフォルトでもかなり機能的に優秀なのでそこまで不便はしないですね。
おまけ
WebStormが今春のキャンペーン中で半額で購入できるようになってるみたいです。(今回は他のIDEはなってなかった)
是非この機会に触ってみるといいかもしれません。
- WebStorm & PhpStorm Blog » Blog Archive » 50% OFF personal WebStorm licensesi
- http://blogs.jetbrains.com/webide/2011/04/50-off-on-personal-webstorm-licenses/
Google検索のインスタント プレビューを有効にする検索プラグイン
Google インスタント プレビューというGoogle検索でサイトのスナップを見せてくれる機能ができたので、それをデフォルト有効にした検索プラグインです。(多分一度ここから有効にすればクッキー消すまで維持されると思うけど)
Google インスタント プレビューの説明自体はこちらに
ブラウザの検索エンジンに追加する検索プラグインは下から
URLに特定のパラメーターを付加することで機能が有効になるようです。(上の検索プラグインはちょっと自分仕様が入ってるので適当に変えて下さい)
以下それぞれのオプションのメモ。
Google SEOをマスターしたい人に贈る検索結果のパラメータ一覧 » SEO Japanも併せて。
| esrch=instantpreviews | インスタント プレビューの有効 |
| prmdo=1 | サイドバーのサービスのもっと見るをオープン |
| tbo=1 | サイドバーのもっとツールを見るをオープン |
Google検索はシンプルに見えてかなり機能豊富なので便利に使いましょう。
JavaScript対応のIDEをまとめてみた
JavaScriptに対応してるIDEのメモまとめ。
- Aptana
有名どころでEclipseのプラグインとしても使えます。
IDEらしくちょっと重たいけど、整形やデバッグやスニペットなど大抵の機能が入ってる。
IDE内でブラウザプレビューができて便利。
最近のバージョンだとFirefoxのプレビュー機能がデフォルトで入ってないので別途プラグインを入れる必要がある。
Aptana Studio 2.0.3-Firefoxプレビュータブ – ゆちの備忘録 - WebStorm
JavaScript EditorにJavaScript関係の対応について書いてある。
HTMLとかまぜこぜでも補完ができてる。
追記:ちょっと触ってみたら実は凄かった
追記2:使い勝手などをまとめて見ました。
最強のJavaScript IDE 「WebStorm」を使ってみた - Komodo IDE
デバッグ系機能がないkomodo Editもある。
komodo Editはオープンソース版のOpen Komodoもあるらしい。
XULと親和性が高そうで Komodo Edit が面白い – hogehoge @teramako - Spket IDE
以前何か書きましたJavaScript向けIDE「Spket IDE」の導入 | Web scratch
IDEの中では軽くて、Firefoxの拡張向けの機能もある。 - Visual Studio 2010
またまたーって感じがするけど意外と凄い子。
neue cc – JavaScriptエディタとしてのVisual Studioの使い方入門を読みましょう。
Visual Studio 2010はデフォルトでjQueryをサポートしています。 - NetBeans
JavaのIDEとして有名。PHPのセット内にJavaScript対応が含まれている。
Editing JavaScript – NetBeans IDE 6.x TutorialやJavaScript – NetBeans Wikiを参照。 - JSDT – Eclipsepedia
結構昔からあるEclipseのプラグイン。 - KompoZer – Easy web authoring
どっちかというとWebページ作成のHTMLエディタ。
WYSIWYGなHTMLエディタ。 - Adobe Dreamweaver
AdobeのWebページ作成ツールなのであんまりJavaScript向けとは言えないけど、Webページエディタとしてはかなり優秀だと思います。
CS5ではJavaScriptのコード補完やその場でプレビューして実行もできます。(ちょっと補完は中途半端)
ちなみにDreamweaver CS5で使われてるレンダリングエンジンはWebkitです。
CSSのインスペクタなど表示確認としての機能はかなり優れているので、Webページの一部としてJavaScript書くならありな選択肢だと思います。
参考 【レビュー】「Adobe Dreamweaver CS5」新機能徹底レビュー(中編) | クリエイティブ | マイコミジャーナル
またDreamweaverはAdobe製品なのでJavaScriptを使って拡張することができます。(ちょっと語弊あるけど)
APIのリファレンスはAdobe Dreamweaver * Adobe Dreamweaver CS4 API リファレンスに書いてあります。またDreamweaver DOMというものが存在し深いとこまでカスタマイズできそうな感じがします。
Dreamweaverの拡張機能まとめ | Archを読むとどんな拡張があるかが分かると思います。 - Eclipse HTML Editor Plugin
名前の通りEclipse系のプラグイン。
作者が日本人で、最近のバージョンではJavaScript機能の強化がいろいろ入ってきています。
AmaterasIDE_2_0_7 – Amateras Wikiや作者のブログを読みましょう。
手軽に試すなら、AmaterasIDEInstallerをインストールして、Eclipse HTML Editorを最新のものに置き換えればいいと思います。 - CodeLobster
エビ。PHPメインでプラグインでjQueryとかの対応があるのでオマケ程度
全部試したわけではないですが、個人的にはAptanaやDreamweaverなど有名な所のできは悪くないです。
Aptanaは無料で使えて機能も充実してるので、重くなければもっと使われてる気がします。(JavaScriptだけなら通常のエディタでも十分通用するので好みによりますが)
IDE全般としては、クロスプラットフォームに対応しているのが殆どだったりします。
エディタとIDE、どちらが優れているとかではなくどっちも優れている部分を持っているので使い分けるのが良いと思います。
いろいろ巡った感想としてjQueryをサポートしてますって書いてるものが多いなーと思った。
IxEditとか見てると、JavaScript言語とは別にjQuery言語があるって思われる日がやってきそう。
元ネタ
- Good JavaScript IDE with jQuery support – Stack Overflow
- http://stackoverflow.com/questions/209126/good-javascript-ide-with-jquery-support
NILScriptの使い方と書き方
NILScriptとはSpiderMonkeyを使ったJavaScriptベースのスクリプト実行環境です。(Windows専用+Wine環境でもある程度)
直感的に言うと、WSH + AutoHotKeyみたいな感じというのが分かりやすいかな。
できることなど細かい事はNILScriptのページやDocを読んでもらうとして、SpiderMonkey(JavaScript 1.8.1ベース)を使った処理系なのでFirefoxと同じJavaScriptの文法で、エクスプローラでのバッチ処理やキーバインドの変更などWSHやAutoHotKeyで行っていたような事がJavaScriptで書けます。
使い方
NILScriptのページからnil.zipをダウンロードして、適当な場所に解凍します。
解凍して出てくるng.exe(コンソールあり)とngw.exe(コンソールなし)のどちらかに、NILScriptのスクリプトファイルである*.ngファイルを渡すと実行されます。(WSHだとng = Cscript ,ngw = Wscript みたいな感じ)
毎回ng.exeなどにD&Dや引数などでngファイルを渡すのは面倒なので、ngファイルをクリックで実行できるように関連づけを行うinstall.batというのが入っています。実行するとng.exeと*.ngファイルが関連づけされ、クリックで実行できるようになります。
(多分レジストリを使うのはここだけ)
これで、実行する準備はできたので試しに何かスクリプトを実行してみましょう。
追記:現在はHome – NILScript – GitHubにほとんどのスクリプト置いてあります
自分が作った適当なスクリプトで試してみる。
上のngスクリプトはちっちゃいウィンドウが出てきて押したキー(組み合わせも大丈夫)を表示するだけのスクリプトです。
こっちのngスクリプトは、Twitterで自分がフォローしてる人からユーザー名を検索してコピーするスクリプトです。
初回の起動時はOAuth認証します。(NILScriptで立てた簡易サーバをリダイレクト先にしている)
2回目の起動で自分のフォローしてるユーザーのリストを取得してから、ユーザー名を検索するウィンドウを表示します。
ユーザー名を途中まで入力して↓キーなどを押せば、入力したユーザー名の所まで飛べます。Ctrl+Cでユーザー名をコピーできます。
このようにngスクリプトを書けば、ローカルで動くものがJavaScriptで書けるので簡単なものを書いたりするのに便利です。
特にエクスプローラなどのファイル操作周りはWSHより簡単に書けるので、簡易なバッチ処理を書きやすい。
次はngスクリプトの書き方を見ていきます。
書き方
ドキュメントはダウンロードしたnilフォルダにdocというフォルダがあり、その中にユニット(機能)毎のドキュメントが書いてあります。
いろいろあるので何から見れば良いか迷いますが、まずは_readme.txtを開いてみると、NILScriptには大きく分けて、
Base.ng内で定義されているNIL標準クラス・関数 と require()関数で読み込んで使うユニットスクリプトがあることが分かります。
簡単言うと、前者はngスクリプトにそのまま書いて使える関数などで、後者はrequire(‘Clipboard’)のようにユニットスクリプトを読み込んでから使えるようになる関数などが存在するという事です。
まずはNIL標準クラス・関数にどんなものがあるかをbase_*.txtなどを軽く見て把握しましょう。
眺めているとprintlnなどのよくあるような感じのものからsleepやスレッドやポインタなどのJavaScriptでは扱えないものもあることが分かります。(base_main.txtはよく使う関数があるので必須)
正直、まだドキュメントは箇条書き程度で文例などが不足しているので、実際に動かしながら確認する必要がある。
(NILScriptブログで使い方などの解説も始まったので合わせて読む)
必要な機能は必要になったらgrepなどで検索して探すので効率的。
ドキュメントばかり見てもよく分からないので、サンプルファイルを見ながらどういう風に書いているのかを見てみましょう。
サンプルはnilフォルダのsampleというフォルダに入っています。
NIL標準クラス・関数はそのまま使えるので、ドキュメントや動作を見れば何となく分かってくると思います。
ユニットスクリプトを使うものはrequireしてから使う必要があるので、requireの仕方を見てみましょう。
例えばsampleのclipboard.ngを見ると、clipboardを扱うためのユニットスクリプトを読み込んでいるのが分かります。(詳細はClipboard.txtに)
/*
タスクトレイにアイコンを登録して常駐し、
クリップボードの内容が変更された時に、形式に応じた情報を表示します。
*/
Main.createNotifyIcon();// タスクバーにアイコン表示
var Clipboard=require('Clipboard').Clipboard;// ユニットスクリプトを読み込む
Clipboard.observe('change',function(obj){// クリップボードが変化したら動作するリスナー
if(this.hasFormat('files')){// クリップボードの中身がファイル形式
var a=this.files,r=[];
for(var i=0,l=a.length;i<l;i++){
r.push(a[i].name);
}
Main.notifyIcon.showInfo(r.join("\n"),this.isMove?"move":"copy");// タスクトレイのアイコンにバルーンメッセージを表示する
}else if(this.hasFormat('html')){// html形式
var h=this.html;
Main.notifyIcon.showInfo(h.fragment,h.url);
}else if(this.hasFormat('text')){// テキスト形式
Main.notifyIcon.showInfo(this.text,'text');
}
});上ではvar Clipboard=require(‘Clipboard’).Clipboard;というようにクリップボードのユニットスクリプトを読み込んで、
読み込んだクリップボードスクリプトのClipboardというクラスをClipboardという変数に渡しています。
_readme.txtの●ユニットスクリプト機能にも書いてありますが、ユニットスクリプトrequire(“SomeUnit”).SomeClass という感じで、
多くのものはSomeUnitとSomeClassは同じ名前を持っているので上のような読み込み方法がよく出てきます。
他にもユニットスクリプトの使い方はあるので詳しくはNILScript: ユニット(拡張ライブラリスクリプト)の読み込み方法を見ると良いでしょう。(withでやるやり方はWindowでよく使います)
まずはHelloWorldを書いて実行するところから始めて、クリップボードが使いたくなったら関係するサンプルとClipboard.txtを見て作ってみる(それでもよく分からないときはlibフォルダにユニットスクリプトのソースがあるので中身を見てしまうと言うのもあります)
println("Hellow World");サンプルを見ていくと大体雰囲気は使えめると思いますが、まだまだ文例が足りないのでハマる事があります。
くだらないものを書いてもどんどん公開して、いろんな書き方が見られるようになるともっと使いやすいものになると思います!
作例
追記:現在はHome – NILScript – GitHubにほとんどのスクリプト置いてあります
というわけで自分が今までに自分が書いたNILScript。
- gist: 401178 – NILScript用のスクリプト- GitHub
コピーする深さを決められるtreeコマンドみたいなもの。
一番最初に書いたものなので何かおかしいところがあったり。(フォルダ判定はsizeより、dir.attributes.directoryがフォルダならtrueを返してくれるのでそっちを使いましょう) - gist: 425452 – 30分ごとにLDRの未読数を表示するNilScript- GitHub
アイコンとタイマーとHTTP.getText - gist: 526275 – 押したキーを表示するNILScript- GitHub
上で紹介していたもの。
ウィンドウの表示方法とKeyboard。 - gist: 453042 – クリップボードのJavaScriptコードを整形してクリップボードに返すNILScript – GitHub
JavaScriptで実装されたJS Beautifierをそのまま使えるって話 - gist: 453264 – プロセスを起動して落ちるのを待つだけ- GitHub
サンプルにも似たようなものがあるのでそっちの方が参考になる
exeの起動方法 - gist: 526351 – プロセスの起動 – GitHub
上と殆ど同じ。プロセスのフルパスはエスケープする必要がある。 - gist: 454863 – NILScriptでXMLHttpRequest的なものを書くテスト- GitHub
GM_xmlhttpRequestてきな感覚でXHRを書くのをテスト
同じインスタンスのリクエストは上から順に実行される? - gist: 456001 – ファイルの作成して書き込み #NILScript- GitHub
そのまま。 - gist: 467939 – #NILScript にデフォルト値を入れたものを新規作成- GitHub
上のを土台にした作ったもの。
Greasemonkeyの新規作成ダイアログみたいなもので、// ==NILScript==のようなメタ情報を書いたngファイルを生成する。
AutoHotKeyでもそうだったけど、スクリプト単体で配布されることが多いので、後でこれどこで拾ったけ?って事があると思うので、メタ情報はできるだけ入れておいた方がよいと思う。 - gist: 463430 – D&Dしたディレクトリ以下をフラットにする #NILScript- GitHub
フォルダ(1)内のフォルダ(2)の中身をフォルダ(1)に移動させて、フォルダ(2)を削除フォルダ ├fileA ├fileB └フォルダ[DIR] ├fileC └fileD が フォルダ ├fileA ├fileB ├fileC └fileDのようにするスクリプト。複数のフォルダを同時にD&Dしてもできるようにしている。
treeコマンドの時よりフォルダの扱いがちゃんとしてるはず。 - gist: 485691 – #NILScript からTwitterへ投稿- GitHub
Greasemonkey向けにOAuthラッパを書いてあったので、NILScriptでも動くようにしてみたサンプル。
NILscriptでのOAuthについては後ろの方でまた書くのでこれは見る程度で。
azu’s OAuth-for-Greasemonkey at master – GitHub - gist: 487432 – 自分のフォローしてる人からユーザー(スクリーン)名を検索する #NILScript- GitHub
これもOAuth使ったサンプル。
OAuth.jsとかも一緒くたにしてるので、分離する方法はまた後ろ
最後の方で出てきたOAuthをNILScriptで使う方法。(上のサンプルは無視していいよ)
- OAuth.ng (ライブラリみたいなものです)
をダウンロードして、OAuthを使うスクリプト内でinclude(“OAuth.ng”);して、後はOAuth for Greasemonkeyのラッパーライブラリ | Web scratchとメソッドの使い方は同じ。(xhrは実装してないです)
単純なサンプルで、OAuth.ngと同じフォルダに入れて実行するとOAuth認証ができます。
本当はユニットスクリプトやプラグインにした方が良いんだけどやり方がイマイチ分からなかったのでincludeにしてみた。
まとめ
良いところ
SpiderMonkeyベースなのでE4Xなども使えて文字列処理がやりやすいので、Firebugなどでマクロ的な文字列処理をしてる人とかJavaScriptで書くならこっちの方が便利かもよ。(JavaScript の新しめの機能(Array の拡張)とかも動くよ)
デフォルトでマルチストローク対応ホットキーやマウスジェスチャープラグインなどもあるので、AutoHotKeyでよくあるキーバインドを変更するとかもできるよ(自分の設定を公開とかやるといいかも)
WSHに比べてファイル操作をするものがかなり書きやすいよ。(base_io.txtを読む)
AutoHotKeyと違ってマルチバイト文字列に対応してるのでダメ文字とか日本語書けないとかに悩まされないよ。
標準関数やユニットスクリプトなどもNILScriptで書かれているので、ソースを直接読むことができる(この辺、情報不足感といいJetpackによく似てる。requireするとこも)
悪いところ
知名度が少ないので情報が少ない(→作ったものはどんどん公開して欲しい)
SpiderMonkeyにはDOM実装はないので、LooseXMLという独自のパーサーになっている。XPathに似た表記で使えたり悪いとは言い切れないけど、普段使うJavaScriptのDOMとはちょっと違うので手間取る。
GUIの表現が貧弱。Windowを使う事で基本的なウィンドウは簡単に作れるが、文字サイズなど装飾など細かい事ができない部分も多い。
NILScriptの用途として個人的に使うものを書く場合が多いと思いますが、書いたものをどんどん公開していこうぜ!という感じで〆
- NILScript
- NILScript配布場所
- NILScriptブログ
- 特徴や使用例の紹介記事
FirefoxのOOPP(Flashの別プロセス化)を無効にする
公式にFirefox3.6.4がリリースされ、その中の大きな変更としてサードパーティ製プラグインを別プロセス化するOOPPという機能が盛り込まれデフォルトで有効になっています。
3.6.4ではサードパーティ製プラグインのクラッシュ判定が応答しなくなって10秒となっていたのが3.6.6では判定時間を 45 秒に延長されています。(判定時間はdom.ipc.plugins.timeoutSecsで設定できます)
プロセスを分離することで、Flashがクラッシュしてもブラウザ全体を巻き込んで落ちなくなることが期待できますが、プロセスを分離したことで少し問題も発生したりします。
OOPPはWindows と Linuxで導入されましたが、環境によっては逆に不安定になったりすることや、今までFirefoxのプロセスをホックして動作していたソフトウェアが正しく動作しなくなることがあります。
具体的に言えば、Windowsでの音量ミキサ(プロセスごとに音量を設定する)やmyspeed(ブラウザ上のFlashの再生速度を変更する)などのソフトウェアはプロセスが分離されたことで上手く動かなくなったりします。
(音量ミキサの場合は”Plugin Container for Firefox”というプロセスの音量を設定することでなんとかなるかも)
OOPPの無効化
ロケーションバーにabout:configと入力して、dom.ipc.plugins.enabledと入力するとOOPPの有効無効の有無を決める設定が出てきます。
出てくる項目で、dom.ipc.plugins.enabled はOOPP全体の有無でfalseにすれば無効となります。
dom.ipc.plugins.enabled.npswf32.dll はFlashのプロセスを分離するかを決めることができ、入っているプラグインごとにそれぞれ決めることができます。
プラグイン同士で連携していたりすることがあるらしいので、全てをtrue(有効)かfalse(無効)のどちらかにした方がいい気がします。
falseにすると今まで同じようにプロセスは一緒になるので(音量ミキサやmyspeedも動作する)、OOPPが安定したりソフトウェアが対応するまでは無効化するのもありかと思います。
- MozillaZine.jp :: トピックを表示 – 【ヒント】Firefox 3.6.4 と OOPP について
- http://forums.mozillazine.jp/viewtopic.php?t=10328&sid=4b9e3ceea6409b2f1e02c4db6fef54c6
OneNoteのプラグインまとめ
そろそろOffice2010がでますが、今更OneNote2007を使い始めたのでOneNoteのプラグイン(add-in)のまとめです。
最後の方はプラグインというよりは関連ソフト。
Calendar/Planner
http://blogs.msdn.com/johnguin/archi…r-onenote.aspx
A new OneNote Favorites Powertoy – OneNote Testing – Site Home – MSDN Blogs
http://blogs.msdn.com/b/johnguin/archive/2008/03/03/a-new-onenote-favorites-powertoy.aspx
ページをお気に入り登録する感じでお気に入りリストを作る。
→最新版 http://blogs.msdn.com/b/johnguin/archive/2008/09/11/onenote-favorites-updated-with-user-requested-feature.aspx
Canvas for OneNote
http://www.officelabs.com/projects/canvasforonenote/Pages/default.aspx
サムネなどでノートの全体を見る。参考 Canvas for OneNoteの感覚的な情報整理 : could
ダウンロードはIEからで無いと崩れていて難しいです。TRY ITのとこをクリックでダウンロード。
OneNote PowerToys – A Collection of PowerToys for OneNote
http://www.onenotepowertoys.com/2007/06/23/onenote-search-and-replace/
検索置換を行うプラグイン。
結果をプレビューできる。
Merge Pages
http://blogs.msdn.com/johnguin/archi…-powertoy.aspx
ページをマージする。
Printout to OneNote Manager
http://blogs.msdn.com/johnguin/archi…o-onenote.aspx
印刷のレイアウト調整OneNote PowerToys – A Collection of PowerToys for OneNote
Word Count
http://blogs.msdn.com/descapa/archiv…ord-count.aspx
文字数カウント
Template Manager
http://blogs.msdn.com/johnguin/archi…note-2007.aspx
http://blogs.msdn.com/olya_veselova/…templates.aspx
Outlook To OneNote AddIn
http://blogs.msdn.com/descapa/archiv…ote-addin.aspx
Text Importer
http://www.onenotepowertoys.com/2007…text-importer/
テキストファイルをインポート
OneNote PowerToys – A Collection of PowerToys for OneNote
http://www.onenotepowertoys.com/2007/12/03/html-importer/
HTMLファイルをインポート
Better Living through Software » Blog Archive » OPML import for OneNote
http://www.netcrucible.com/blog/2004/04/28/opml-import-for-onenote/
OPMLファイルをインポート
Journal to OneNote Importer – OneNote Testing – Site Home – MSDN Blogs
http://blogs.msdn.com/b/johnguin/archive/2007/12/21/journal-to-onenote-importer.aspx
Journal ファイルをインポート
Rambles In The Brambles: PowerPoint To OneNote
http://www.borlik.net/blog/archives/000097.html
PowerPointファイルからインポート
Notebook Cleaner & Privatizer
http://blogs.msdn.com/johnguin/archi…-powertoy.aspx
作者情報などを取り除く
Image Rotator
http://blogs.msdn.com/johnguin/archi…note-2007.aspx
画像を回転させる
Sort Sections
http://blogs.msdn.com/descapa/archiv…-powertoy.aspx
セクションでソートを行う
Sort Pages
http://blogs.msdn.com/descapa/archiv…-powertoy.aspx
ページでソート
Table of Contents
http://blogs.msdn.com/johnguin/archi…-powertoy.aspx
ページの一覧をまとめてテーブルページを作る。OneNote PowerToys – A Collection of PowerToys for OneNote を参考に
Table Sum Powertoy for OneNote – OneNote Testing – Site Home – MSDN Blogs
http://blogs.msdn.com/b/johnguin/archive/2007/12/10/table-sum-powertoy-for-onenote.aspx
テーブルで計算を行う。
Make Subpage
https://blogs.msdn.com/johnguin/arch…vo-update.aspx
A beta powertoy for OneNote 2007 to extract highlighted text from a page – OneNote Testing – Site Home – MSDN Blogs
選択範囲から新たなページを作る
OneNote 2007 Powertoy to change section colors – OneNote Testing – Site Home – MSDN Blogs
セクションの色を変える
A beta powertoy for OneNote 2007 to extract highlighted text from a page – OneNote Testing – Site Home – MSDN Blogs
A powertoy to make using Adapx pens for OneNote a little easier for me – OneNote Testing – Site Home – MSDN Blogs
ページのサイズを自動でfitするように。
Copy page to OneNote Mobile notebook
http://blogs.msdn.com/johnguin/archi…le-device.aspx
OneNote Math AddIn | Dragonshorn Studios
http://dragonshorn.info/node/4?page_id=372
数式を書くツール
OneNote Web Exporter
http://www.codeplex.com/ONWebber
ノートブックをWebページとして出力する。
Powertoy: Double Hyperlink « Tablet PC – A Student’s Perspective
http://tabletpcstudent.wordpress.com/2007/11/17/powertoy-double-hyperlink/
ページ作成時のナビゲーションを補助
Export OneNote to PDF (OneNote2PDF)
http://onenote2pdf.codeplex.com/Wiki…te2PDF%20Usage
Onenoteのファイル.oneからPDF形式に変換する。
Send to OneNote 2007 powertoy – Daniel Escapa’s OneNote Blog – Site Home – MSDN Blogs
http://blogs.msdn.com/b/descapa/archive/2007/02/15/send-to-onenote-2007-powertoy.aspx
エクスプローラからOneNoteへファイルを送る
OneNote PowerShell Provider « Brian’s Brain
http://bdewey.com/2007/07/18/onenote-powershell-provider/
PowerShellとOneNote
The Unknown OneNote Guy’s Blog: OneNote 2007 Xml Viewer
http://unknown-onenote.blogspot.com/2006/09/onenote-2007-xml-viewer.html
OneNoteのXMLをみるためのビューアー
A really great tip to make getting information into OneNote much easier – OneNote Testing – Site Home – MSDN Blogs
OneNoteへコピペするためのAutoHotKey
任意のキーにセットして使う。
Clip to OneNote :: Add-ons for Firefox
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/12003/
Firefoxから落書きノートでスクラップするアドオン
他のまとめ
A summary of the OneNote powertoys from the test team for 2007 – OneNote Testing – Site Home – MSDN Blogs
21 OneNote Power Toys | Sarah In Tampa | Channel 10
http://on10.net/blogs/sarahintampa/20844/
OneNote PowerToys – The Daily Ramblings of an SMS Engineer
http://myitforum.com/cs2/blogs/socal/archive/2008/03/30/onenote-powertoys.aspx
意外とソースを公開しているものが多くていいね。
C#とかでプラグインを作れるようなので興味がある方は作ってみるといいかも。
記事の元ネタにいろいろ追加と説明を加えた。
- Favorite Plugins – www.ms-news.net
- http://www.ms-news.net/f2614/favorite-plugins-10277983.html
Send to OneNote 2007 powertoy – Daniel Escapa’s OneNote Blog – Site Home – MSDN Blogs
http://blogs.msdn.com/b/descapa/archive/2007/02/15/send-to-onenote-2007-powertoy.aspx
エクスプローラからOneNoteへファイルを送る
WordPressのパーマネントリンクを記事タイトルを英単語に翻訳したものにするプラグイン
ややこしいタイトルですが、Wordpressのパーマネントリンクには記事タイトルを元にした投稿スラッグを入れることができるので、日本語の記事タイトルだと日本語がそのままURLになるためあまり見栄えが良くありません。
そこで、記事タイトルを自動翻訳して英単語に直してからそれを投稿スラッグにするというプラグインを作ってみました。
これをダウンロードしてpluginフォルダにいれて有効にすると投稿スラッグが自動的に翻訳された単語を-でつなげたものになります。
具体例)
WordPressインストール後にまずやること という記事タイトルだった場合は
first-things-to-do-after-installing-wordpress という感じへ変換されます。(Google翻訳)
- wordpressで投稿の際のslugを英語だけに自動でする方法 – sugarbabe335
- http://d.hatena.ne.jp/sugarbabe335/20081218/1229609082
twicliからRead It Laterへ登録するプラグイン
twicliはブラウザで動くTwitterWebクライアントで、JavaScriptでプラグインを書くことで拡張することができます。
今回はtwicliから特定のポストに貼られているリンクをRead It Laterへ登録するプラグインを書きました。
必要なもの
- Read It Laterのアカウントとパス
使用方法

http://efcl.info/lab/twicli/ReadItLator.js
をtwicliの+にあるPluginsに書き足す事で上のプラグインを読み込む。
プラグインを読み込むために一度ページをリロードしてら、+のPluginの下に▼Read It Latorというのができるので、
Read It Laterのユーザー名とパスワードを記入する。
そして各ポストの▼を押すとRead It Laterが追加されているので、登録したいリンクがあるポストで実行する。
(リンクがないポストを選択した時はそのポストのURLが登録されます。)
雑記
API KEYが必要なので自分のをいれていますが、回数制限とかあるらしい。
ソース自体もサーバが貧弱なので別のところに置きたい。
(Read It Later APIは簡単に取得できます。)
- twicli – A Web Browser-Based Lightweight Twitter Client
- http://www.geocities.jp/twicli/index.html
SyntaxHighlighter Plusから別のソースコードハイライトプラグインへ乗り換える
SyntaxHighlighter Plusは便利なのですが、ビジュアルエディタとの行き来で壊れるので、とても不便です。
そこで別のソースコードハイライトプラグインを探したところいい感じのものがあったので、乗り換える事にしました。
- Google Syntax Highlighter for WordPress HF Edition
- http://soft.fpso.jp/develop/wordpress/plugin/entry_1219.html
HTMLモードとビジュアルモードを行き来しても大丈夫なように作成されているので、とても便利です。
(エディタのHTMLモードでソースコードを記述したら一旦保存してください。保存する前にビジュアルモードにするとソースコードが崩れます。
しかし両方のプラグインを入れておくのは無駄なので、SyntaxHighlighter Plusを外せるように過去記事の書き換えが必要です。
SyntaxHighlighter Plusは
[sourcecode language='javascript'] [/sourcecode] または [javascript] [/javascript]
の形を直接埋め込んでいるので、Search Regex Pluginを使って手動で書き換えていきます。
HF Editionは以下のような書式なので、[sourcecode language='javascript'] → <pre class=”brush:javascript;”>のように置換していく。
<pre class="brush:html;"> 言語名は小文字 ソースコード </pre>
これで乗り換えは完了します。
次に、HF Editionの書式は少し冗長なので、簡単に入力できるように定型文プラグインを導入します。
AddQuicktagはHTMエディタのところに定型文を挿入できるボタンを簡単に追加できます。
設定メニューからHF Editionの書式で書く言語別に作っておくと便利です。
- Google Syntax Highlighter for WordPress HF Edition
- http://soft.fpso.jp/develop/wordpress/plugin/entry_1219.html
- Search Regex Plugin
- http://urbangiraffe.com/plugins/search-regex/
ニコニコ動画用のGreasemonkeyスクリプトのまとめ更新
Web scratch » ニコニコ動画用Greasemonkeyスクリプトのまとめ
を更新した。
まとめ系の投稿はWordpressのページという機能(通常の投稿とは別に分けられてる) で作成している訳なんだけど、ページで作成したものはRSSに反映しないし、RSS周りの機能を強化するプラグインを探さなきゃ使いづらい。
こういう更新しました的なものはいちいち書きたくないのでこれで最後に練ればいいけど。
一つプラグインを見つけたけどRSS2.0にしか反映してないので他を探すか、改造するか…
(うちはAtomの方のRSSを取ってる人の方が多いので。)









