Posts Tagged ‘日本語’

ブラウザの最新情報を知るために、Web開発者が読んでおくべきブログ

JavaScriptやWeb開発に興味を持っている人はブラウザ周りの新しい情報も知っておくと良い場合も多いです。
なのでブラウザ周りに絞ってブラウザ別のブログなどを紹介。

Internet Explorer(IE)

Mozilla(Firefox)

  • Bit Stampede
    MDCの更新情報を書かれています。
    Firefoxの最新情報が把握しやすいので是非購読しておくといいです。
  • A Better Project@はてなダイアリー
    MDCのローカライズ情報を書かれています。
    MDC-ja 通信など最近の起きたことが分かりやすいです。
  • Mozilla Hacks – the Web developer blog
    Mozillaについてだけではなく最新の技術などについても扱っているのでとても重要です。
  • Mozilla Flux
    Firefox/Mozillaについてについて、幅広い情報から書かれているブログ。
    情報をしっかり取り込んでから書かれていると思われるため、内容も深いものとなっていてとてもいい。
    筆者id:Rockridge のはてなブックマークもおすすめです。
  • Mozilla Developer Street (modest)
    “Mozilla 関連の開発者や利用者が集まり 知識・アイディア の共有とコミュニケーションの場”
    アドオン開発者向けの情報やMozilla Add-ons Blogの翻訳記事などが掲載されています。
  • Mozilla Japan ブログ
    名前の通りです。
  • MozillaZine.jp
    Mozilla関係のリリース情報を扱っています。
  • Scene Side B
    Firefoxのリリース情報やbug fixの情報を書かれています。
    どのような変更が行われたかがまとめて見られます。
  • Firefox Hacks 翻訳日記/ウェブリブログ
    Mozilla WikiなどからのFirefoxについて情報を書かれています。
  • もずはっく日記 – WebStudio
    “Mozilla Japanのプロダクトへの貢献を中心に書いています”
    最近はIME周りのお話が多いです
  • alice0775のファイル置き場 – Yahoo!ジオシティーズ
    Friends of the Treeに掲載されるほど多くの貢献をされている方です。
    bugzillaの情報をメインに載せています。またuserChrome.jsスクリプトを多数書かれていることでも知られています。
  • @dynamitter
    Mozilla Japanの浅井さんのアカウントです。
    Firefoxだけではなく、W3Cなどの仕様に関しての情報も多いので参考になると思います。

他にもMozilla本家にはセキュリティとかいろいろブログがあったと思います。
(なのでちょっと本家の方は省き気味です)

Webkit系(Chrome,Safari)

OperaはきっとOperaを愛する人がやってくれるはずです…
追記: Opera版 Operaの最新情報を知るために、Web開発者が読んでおくべきブログ – あまたの何かしら。

その他

いろいろなサイト(主にブログ)を乗せましたが、一個づつRSS購読するのは面倒だという人は、LDRならこのページのリンクをまとめて購読する機能があるのでそれを利用するといいですよ。

まとめて購読機能は、リンク集から一括登録できて便利 – livedoor Reader 開発日誌

おまけ

Planetシリーズ
原点はよくわかりませんが、様々なFeedを集めてまとめたアグリゲートブログのようです。
(ちょっと強欲すぎるので、Planet Chromiumのような公式系でまとまったもの以外は破綻する感じがします)

etc..

おわり

他にこのブログ忘れちゃだめだなどのご指摘があったらお願いします。

Tumblrをブログとして使うためにやるべき事

Tumblrをブログとして使うためにやるべき事

投稿用サブブログを作成

Tumblrはメインブログと、Create tumblelogから改めて作成するサブブログと分かれていて、メインブログは共同更新ができない感じになっています。なので、今後そういう可能性があるならばCreate tumblelogから改めてtumblelogを作成します。

【連載】『Tumblr』のおさらい (12) 複数人でTumblelogを共同更新してみる | ネット | マイコミジャーナル

ドメイン

Tumblrは独自ドメインが使用できます。
特にドメインの制限はないので、DNSレコードでTumblrのIPアドレスを振って、「Info」 メニューの一番下にある 「Use a custom domain name」 にチェックして取得したドメインを設定するだけでOKです。
(別にドメインを持ってなくてもドメインを指定できてしまい、誰かが指定してあるとそのドメインは他の人が指定できないといういたずら要素が存在してる…)

テーマ

Tumblrは元からテーマがいろいろと用意されているので、それらを見本にしていじるのが手っ取り早いです。
TumblrのテーマはHTMLの構造を自由にいじれるので、比較的自由度は高めだと思います。
ただし、Tumblrサービスで共通したHTML構造にならないという意味でもあるためAutopagerizeが動かないページも多いです。
Autopagerizeが動かないと鈍器で殴られるので下を参考に対応しましょう。

SEOやアクセス解析や検索

まずはブログとして使うと外部からのリンクも多いと思うのでアクセス解析を入れます。
多分多くのテーマに{block:IfGoogleAnalyticsUACode}というGoogle Analyticsのブロックがあると思うので、それを消してから
</head>の前に次のようなGoogle Analyticsの非同期コードを仕込んでおきます。
{text:Google Analytics UA Code}という部分は設定のApperenceタブにUA-xxxxxと入力する場所があるので、そこで設定した値に置き換わります。またこの非同期コードはheadセクション内に存在しないと機能しないことに注意してください(</body>前とかはダメ)

{block:IfGoogleAnalyticsUACode}
<script type="text/javascript">

  var _gaq = _gaq || [];
  _gaq.push(['_setAccount', '']);
  _gaq.push(['_trackPageview']);

  (function() {
    var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;
    ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';
    var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
  })();

</script>
{/block:IfGoogleAnalyticsUACode}

Google Analyticsの非同期コードを入れたついでにGoogleウェブマスター ツールでsitemap.xmlを登録しましょう。
使ってるTumblrのURLを追加して、所有者の確認で”Google Analytics アカウントにリンク”を選べば簡単に登録できます。(非同期コードを仕込んでいる必要があるので、他の方法でも可能)
サイト設定→サイトマップから”サイトマップを送信”でサイトマップのURLを追加します。
サイトマップのURLは http://site.tumblr.com/sitemap.xml に自動的に生成されていると思うのでそれを指定します。
検索エンジン対して優しくなるように設定のAdvanecedでインデックスの許可やユーザーフレンドリーなURLにするなどの設定を見ておくといいでしょう(デフォルトであんまり問題無かったけど)

最後に検索について

Tumblrの検索は日本語が通らない(タグでは通る)ので、何かしらの代用手段が必要になると思います。

これを打破するためにTrunk.lyというサービスを利用します。Trunk.lyはTwitterやRSSからリンクを取り込んで検索する事ができるサービスです。検索対象にしたいTumblrのRSSを取り込めば、取り込んだ時点からの内容は検索が可能になります。日本語も通るかつ、記事中に出てきたリンク先も解析対象にするため検索の取りこぼしは少ないです。

Tumblrをブログとして使うメリット

Tumblrはブログシステムとしても機能が十分にあり、他のブログシステムとは違ってReblogやLikeと言ったコミュニケーション機能が存在します。そうした反応を作りやすい仕組みになっているため、ブログより更新の障壁は低くなるかもしれません。
WordPressといった高機能なブログエンジンもありますが、無料で手軽に利用できるTumblrは選択肢としてあっても良いかもしれません。

【連載】『Tumblr』のおさらい | ネット | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/series/tumblr/menu.html

英語が読めない人向け、英語技術書の読み方

英語が大して読めないけど、最新の技術とか読みたい内容が英語だったするジレンマがある人向けの記事。
自分も大して英語が読めませんが、550ページほどのJavaScript Cookbookというオライリー本を原著で読んだので、どのようにして読んでいたのかを書いてみます。

電子書籍

まずは読む本ですが、pdfやepubなどの電子書籍で読むのが良いと思います。
分からない単語が出てきたりしたときに毎回辞書なんか引いてたらつらいので、その場で翻訳できる電子書籍だと圧倒的に時間短縮できます。
オライリー本ならJavaScript Cookbookの記録 – prog*sigでも書いていましたが、iPhoneアプリやpdf、safari onlineなど電子書籍として読む方法はいろいろあるので手を出しやすいと思います。
また、最近の海外の書籍だとSecrets of the JavaScript Ninjaサイ本の6版などは執筆中のものを読むことができます。(プレオーダーで値段も安くなったりするのでおすすめ)
最近でた海外のJavaScript関係の書籍は下のサイトによくまとまっています。

海外の技術書についてまとめると、紙の書籍よりも電子書籍の方が入手が楽で、安く、早い段階で入手できるのでおすすめです。日本のオライリーの電子書籍のように変な制限は少ないと思います。(とりあえずテキストのコピーぐらいどうにかして欲しい)
→やっと制限がゆるくなった

販売されるEbookは、印刷、テキストのコピー、ページの抽出、内容の変更を行うことができません。決済時に入力いただいたご購入者のメールアドレスが挿入されます

O’Reilly Japan Ebook Store : 購入規約

海外のオライリー本の入手はO’Reillyの電子書籍流通への取り組みが色々参考になる件:平凡でもフルーツでもなく、、、:ITmedia オルタナティブ・ブログが参考になります。
Mobi, PDF, ePubなどの形式などで購入できますが、素だと少し高いのでセール時やiPhoneアプリなら600円程度だったりするので、買い方によってかなりお買い得になります。

英語の読み方

やっと本題になりますが、英語ができる人曰く英単語が分かれば大体は分かるようになると、また技術書は物語と違って複雑な文法表現などは少ないので、基本的に単語とある程度の文法などの表現が分かれば読み解くことができます。加えて、技術書なのでコードで表現する部分(コードは共通言語)もあるので、ずっと文章を読むよりは挑戦しやすいと思います。

読むのに使用していたソフトウェア

    LingoesLingoesというポップアップ辞書が尋常じゃない – plaisir.genxx.comの時は英辞郎とか無断配布してたみたいですが、多分今はされてないと思うので使うのに問題はないと思います(まあ元から入れなければいい話)
    Lingoesでメインに使っていたのはGoogle翻訳の機能だったのであんまり関係ないかもしれない。
    このソフトは選択範囲を翻訳してポップアップ表示する事ができるので、意味が分からない所を自動翻訳すれば何となく意味がとれてくると思うので、英辞郎 on the WEBなどの詳しく引ける辞書と併用して意味を理解してました。
    途中から英辞郎とExcite翻訳(個人的にはGoogle翻訳より日本語っぽい結果になる)が付ける翻訳ツールを作ってましたがまだ未完成。。
    →ある程度完成した ローカルの英辞郎検索やGoogle翻訳も使える翻訳ソフトウェア
    また、本文のコピペができる電子書籍なので、気になったものはGoogle検索などしてよりわかりやすい解説を見つけたりしながら読み進めていました。たとえ書かれていることが全く分からなくても、そこで何について説明しているかはタイトルなどから読み取れると思うので、それについて言及してる記事などを探して一緒に読めば理解が深まります。

    まとめると、翻訳ソフトを使って斜め読みして、意味がつかめないときは辞書を引く、文章全体がよく分からないときはWebから関係ありそうな記事を探して読む と全く読めないという事はほとんど無くなると思います。

    本の理解

    ここからはあんまり英語と関係なく紙の書籍でもできる内容ですが、自分なりどのように本を読んでいるかという話。
    まずは読むペースについて
    自分は○時間ほど読むというよりはこの章まで読むという感じのノルマ式の読み方をとっています。
    まあ、この方法で読んでいる人は多いと思いますが、章ごとに内容はまとまっているので、時間で区切るよりは章で区切った方が理解が深まるのは必然だと思います。

    もう一つは、本を読みながらブログなどにメモを取ること
    prog*sigはまさにそれのためのブログで、本を読みながら1章1記事で、中では節ぐらいに分けてメモをとりながら読んでいます。
    上で言っていたように翻訳しながら読んでいる感じなので、翻訳することに集中してしまいその章が読み終わったときに内容を覚えてないとか残念な結果になったりする可能性があります。
    そのため、節ぐらいに分けながら内容について自分で分かるように手抜きしながらメモをとると、後で見返したときにどんな内容だったかが分かります。
    また、オライリー本はプログラムコードの一部を引用することが許されていたすることがあるため、コードをメモってコメントをつけたりして理解するという方法もとれます。 (コードの意味が理解できない時は写経しましょう)
    インプットしながらアウトプット(メモをとるぐらいなのでアウトプットとは言い切れないけど)すると理解が浅くなりがちな感じはしますが、日本語の文章だって難しいと一度では理解できないので何度も読み返す必要がある。その時にメモはとても役に立つと思います。
    またメモは本の内容だけではなくWebから関係ありそうな記事を探して読んだときに、それらもメモすることができるので本の内容以外についても書き記すことができます。
    メモをとることについて書きましたが、既に知っている内容が出てくることもあります。そういう時はすべてメモしようとしないとしないで、手を抜くのも本を読むのに疲れないためには必要だと思います。

    まとめると時間単位より章単位で読む、読みながらメモをとる。

    おわりに

    自分なりに英語の技術書の読み方を書いたけど、これをやって良かったと思うことは以前に比べて英語を読む事への抵抗が減ったこと。
    以前は目に入れるのが面倒だったぐらいだけど、今は意味は大して分かってないけどさらっと(タイトルとか最初の部分を)目を通すようになったと思う。
    また、英語以外にJavaScriptの話題に関しては韓国とか中国とかの記事とかも少し見るようになった。
    ハングルとか中国語とか全く読めないけど、Google翻訳だよりでさらっと見る感じ(韓国語はGoogle翻訳だと意外と読みやすい日本語になったりする事多い気がする)
    ここまでいろいろ書いたけど、とりあえず日本語以外の本も読む対象に入れてみてはどうでしょうか。


    Detect language » Japanese

    WordPressのパーマネントリンクを記事タイトルを英単語に翻訳したものにするプラグイン

    ややこしいタイトルですが、Wordpressのパーマネントリンクには記事タイトルを元にした投稿スラッグを入れることができるので、日本語の記事タイトルだと日本語がそのままURLになるためあまり見栄えが良くありません。
    そこで、記事タイトルを自動翻訳して英単語に直してからそれを投稿スラッグにするというプラグインを作ってみました。

    これをダウンロードしてpluginフォルダにいれて有効にすると投稿スラッグが自動的に翻訳された単語を-でつなげたものになります。
    具体例)
    WordPressインストール後にまずやること
    という記事タイトルだった場合は
    first-things-to-do-after-installing-wordpress という感じへ変換されます。(Google翻訳)

    wordpressで投稿の際のslugを英語だけに自動でする方法 – sugarbabe335
    http://d.hatena.ne.jp/sugarbabe335/20081218/1229609082

    Gitを始めるまでにやったことのまとめ

    Gitをというよりバージョン管理システム自体をちゃんとやった事がなかったのでGitを導入してみることにした。
    Gitは分散型バージョン管理システムで最近流行っているそうだ。

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    日本語の文章の難易度を測るWebサービス「帯」

    帯(obi)はrubyで書かれた日本語のテキストの難易度(リーダビリティ)を推定するプログラムで、ことば不思議箱にて公開されています。

    文章の難易度は教科書からのサンプルを基準として算出しているようです。

    難易度の規準には、小中高大の教科書127冊から抽出した1478サンプル、約100万字のコーパス(教科書コーパス)を用いています。

    帯:日本語テキストの難易度推定

    難易度は1-13(小学校から大学)のレベルで判断されます。ちなみにうちは9レベルで中学3年ぐらいの文章だそうです。
    ソースコードも配布されてるみたいです。

    日本語テキストの難易度を測る
    http://kotoba.nuee.nagoya-u.ac.jp/sc/readability/

    プロフィール: azu(アズ)
    Firefoxの事やソフトウェアの紹介や使い道、Greasemonkeyの作成
    • OS:Windows Vista, 7
    • ブラウザ:Firefox
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