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Google検索でのuserContent.cssの設定やGreasemonkeyなど

Google検索は最も使うサービスの一つだと思うので、できる限り快適にしたいです。いろいろいじってたのがやっと落ち着いたので設定のメモです。

まずはGreasemonkeyから

と、このぐらいで思ったより、Greasemonkeyは入れてない感じします。
Google検索自体が結構高機能なので、そこまで機能を付け加える必要が無いのかもしれないです。(期間指定をもっと簡単にやりたいけど)
後はアドオンでGoogle Date :: Add-ons for Firefoxを入れているぐらいです。
入れている理由は最終更新日を知るためなのでちょっと関係ないかもしれないです。

次にuserContent.cssの設定。
Stylishは入れてないので直接userContent.cssに書いています。(デバッグにはuserMenu.uc.jsのCSSリロードが便利)

/* Google検索ページ
+結果欄の幅拡張
+検索バーを固定
+サイトの背景色を奇数で色分
+広告は犠牲になった
*/
@-moz-document url-prefix("http://www.google.co.jp/search"),
                 url-prefix("http://www.google.com/search"){
    /* 「もっと見る」を押さなくても、最初から全部表示 */
    .nojsb {
        display: block !important;
    }
    #tads{
        display: none !important;
    }
    #showmodes {
        display: none !important;
    }
    #mbEnd{
        display:none !important;
    }
    /* fixedSearchbar */
    #nr_container {
        margin-top: 115px;
    }
    #sfcnt {
        -moz-box-shadow:0 1px 5px #000000;
        box-shadow:0 1px 5px #000000;
        left:0;
        padding:18px 0;
        top:25px;
        width:100%;
        z-index:10;
    }
    #gog {
        left:0;
        top: 0;
        width:100%;
        z-index:11;
    }
    #gog, #sfcnt, #subform_ctrl{
        background:none repeat scroll 0 0 rgba(255, 255, 255, 0.9)!important;
        position:fixed;
    }
    #sfcnt {
        height:70px !important;
        padding-top:0 !important;
    }
    #subform_ctrl {
      text-align:right;
      z-index: 10;
      right: 0;
      top: 88px;
      min-height: 0;
      background:none repeat scroll 0 0 transparent!important;
    }
    #guser, #gbar{
          padding: 1px 0;
    }
    #gbar nobr, #guser nobr {
        line-height: 22px;
    }
    /* oddには色をつける */
    li.g:nth-child(odd){
        background:#F7F7F7;
    }
    /* 説明文を横に延長 */
    .g{
        min-width:800px;
        padding:5px!important;
        -moz-border-radius : 5px;
        border-radius : 5px;
    }
    .s {
        min-width: 800px !important;
    }

    /* RealTimeの場合横幅に必要 */
    #center_col{
        min-width:820px!important;
    }
    /*右側のbox*/
    #rtro{
        width: 800px!important;
    }
    /* 普段は隠しておいて、マウスオーバーで表示させる */
    #rhs{
        -moz-box-shadow:-3px 3px 3px #000000;
        white-space: nowrap;
        background:#fff!important;
        right: 0!important;
        top: 0!important;
        width: 15px!important;
        overflow:hidden;
    }
    #rhs:hover{
        background:#fff!important;
        right: 0!important;
        top: 0!important;
        width: 800px!important;
    }
}

Googleの設定 — Gist

今はこんな感じで、結果欄の横幅拡張、検索バーを固定、サイトの背景色を奇数で色分けなどを行っています。
スクリーンショットで見ると以下のような感じになります。

また、先ほどGoogleのTwitter検索である”Google Realtime Search”のSITEINFOをwedataに書いておいたのでかなり快適になりました。
(各種AutopagerizeでSITEINFOの更新を行えば適応されると思います)

思ったより地味ですが、こんな感じで使っています。
Google++ for Greasemonkeyを結構参考にしました。

Tumblrをブログとして使うためにやるべき事

Tumblrをブログとして使うためにやるべき事

投稿用サブブログを作成

Tumblrはメインブログと、Create tumblelogから改めて作成するサブブログと分かれていて、メインブログは共同更新ができない感じになっています。なので、今後そういう可能性があるならばCreate tumblelogから改めてtumblelogを作成します。

【連載】『Tumblr』のおさらい (12) 複数人でTumblelogを共同更新してみる | ネット | マイコミジャーナル

ドメイン

Tumblrは独自ドメインが使用できます。
特にドメインの制限はないので、DNSレコードでTumblrのIPアドレスを振って、「Info」 メニューの一番下にある 「Use a custom domain name」 にチェックして取得したドメインを設定するだけでOKです。
(別にドメインを持ってなくてもドメインを指定できてしまい、誰かが指定してあるとそのドメインは他の人が指定できないといういたずら要素が存在してる…)

テーマ

Tumblrは元からテーマがいろいろと用意されているので、それらを見本にしていじるのが手っ取り早いです。
TumblrのテーマはHTMLの構造を自由にいじれるので、比較的自由度は高めだと思います。
ただし、Tumblrサービスで共通したHTML構造にならないという意味でもあるためAutopagerizeが動かないページも多いです。
Autopagerizeが動かないと鈍器で殴られるので下を参考に対応しましょう。

SEOやアクセス解析や検索

まずはブログとして使うと外部からのリンクも多いと思うのでアクセス解析を入れます。
多分多くのテーマに{block:IfGoogleAnalyticsUACode}というGoogle Analyticsのブロックがあると思うので、それを消してから
</head>の前に次のようなGoogle Analyticsの非同期コードを仕込んでおきます。
{text:Google Analytics UA Code}という部分は設定のApperenceタブにUA-xxxxxと入力する場所があるので、そこで設定した値に置き換わります。またこの非同期コードはheadセクション内に存在しないと機能しないことに注意してください(</body>前とかはダメ)

{block:IfGoogleAnalyticsUACode}
<script type="text/javascript">

  var _gaq = _gaq || [];
  _gaq.push(['_setAccount', '']);
  _gaq.push(['_trackPageview']);

  (function() {
    var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;
    ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';
    var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
  })();

</script>
{/block:IfGoogleAnalyticsUACode}

Google Analyticsの非同期コードを入れたついでにGoogleウェブマスター ツールでsitemap.xmlを登録しましょう。
使ってるTumblrのURLを追加して、所有者の確認で”Google Analytics アカウントにリンク”を選べば簡単に登録できます。(非同期コードを仕込んでいる必要があるので、他の方法でも可能)
サイト設定→サイトマップから”サイトマップを送信”でサイトマップのURLを追加します。
サイトマップのURLは http://site.tumblr.com/sitemap.xml に自動的に生成されていると思うのでそれを指定します。
検索エンジン対して優しくなるように設定のAdvanecedでインデックスの許可やユーザーフレンドリーなURLにするなどの設定を見ておくといいでしょう(デフォルトであんまり問題無かったけど)

最後に検索について

Tumblrの検索は日本語が通らない(タグでは通る)ので、何かしらの代用手段が必要になると思います。

これを打破するためにTrunk.lyというサービスを利用します。Trunk.lyはTwitterやRSSからリンクを取り込んで検索する事ができるサービスです。検索対象にしたいTumblrのRSSを取り込めば、取り込んだ時点からの内容は検索が可能になります。日本語も通るかつ、記事中に出てきたリンク先も解析対象にするため検索の取りこぼしは少ないです。

Tumblrをブログとして使うメリット

Tumblrはブログシステムとしても機能が十分にあり、他のブログシステムとは違ってReblogやLikeと言ったコミュニケーション機能が存在します。そうした反応を作りやすい仕組みになっているため、ブログより更新の障壁は低くなるかもしれません。
WordPressといった高機能なブログエンジンもありますが、無料で手軽に利用できるTumblrは選択肢としてあっても良いかもしれません。

【連載】『Tumblr』のおさらい | ネット | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/series/tumblr/menu.html

pixivで個別イラストページに行かなくても、フルサイズの画像を見られるGreasemonkey

db63f557175f3880ced8f8a96fad26871


pixiv images direct linkはpixivでサムネイルの下に、直接フルサイズの画像へのリンクをつけるGreasemonkeyです。
いろんなとこにオリジナルサイズへのリンク[S]が表示されると思います。
sshot-2

AutoPagerizeにも対応していて、基本的にはGreased Lightboxと連携して使うことを想定していますので、

  1. AutoPagerize
  2. pixiv images direct link
  3. Greased Lightbox

という並び順になるように調整してください。(猿アイコンの管理画面でAlt押しながら移動)

以下からインストール

pixiv images direct link
http://userscripts.org/scripts/show/45192


プロフィール: azu(アズ)
Firefoxの事やソフトウェアの紹介や使い道、Greasemonkeyの作成
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