Posts Tagged ‘Git’
gistへGreasemonkeyを貼るときに自動でファイル名を入力するスクリプト
GistにGreasemonkeyスクリプトをペーストする時に、自動でファイル名を入力してくれるGreasemonkeyを書きました。
入力されるファイル名は@nameの要素+.user.jsとなるので、コードをペーストするだけでRawからインストールできるようになります。
// @name gist fill in fileName automatically
という感じで書いてあったなら、gist fill in fileName automatically.user.jsというファイル名が勝手に入力されます。
Add another file…で追加したテキストエリアにも対応させてあります。
gistのトップページ( http://gist.github.com/ ) と編集ページで動作します。
- gist fill in fileName automatically for Greasemonkey
- http://userscripts.org/scripts/show/71914
Gitでレポジトリのclone
前回Gitを導入できたのでどのように使うのかをメモっておく。
- Gitを始めるまでにやったことのまとめ | Web scratch
- http://efcl.info/2009/0919/res1311/
レポジトリのclone
- gitでforkなどを経験してみた(またはwassr2twitterを導入) – ただのにっき(2009-05-14)
- http://sho.tdiary.net/20090514.html
gitで他人のレポジトリをcloneするには”fork”ボタンを押してforkをする必要がある。
そうしたらこんな感じでYour Clone URLというのが表示されるので、そのコマンドを実行すればローカルにcloneできる。
![sshot-2009-09-19-[15-47-24] sshot-2009-09-19-[15-47-24]](http://efcl.info/wp-content/uploads/sshot-2009-09-19-15-47-24-300x72.png)
たとえば最新リビジョンだけを取得したい場合、「–depth 1」と指定する。
$ git clone –depth 1 <複製したいリポジトリのURL>
depthを決めることでリビジョン(今までにコミットされた更新履歴)の深さを指定できる。
ここでcloneしたもののpush先は自分のレポジトリが設定されているので、自由にpushできる。
元々のレポジトリの管理者に自分のパッチを取り込んでもらうなら、自分のリポジトリページから「pull request」をおしてリクエストするという仕組みらしい。
他人とのやりとりは以下のが参考になる。
- アリスとボブのコラボレーション、gitをちゃんと理解したい! – ザリガニが見ていた…。
- http://d.hatena.ne.jp/zariganitosh/20080908/1220881938
Gitを始めるまでにやったことのまとめ
Gitをというよりバージョン管理システム自体をちゃんとやった事がなかったのでGitを導入してみることにした。
Gitは分散型バージョン管理システムで最近流行っているそうだ。


