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Googleの検索結果画面にTwitter検索の結果も表示するGreasemonkey(焼き直し)
Googleの検索結果画面にTwitter検索の結果も表示するGreasemonkeyスクリプトです。
以前、Twitter Search Results on Google for Greasemonkey [ http://userscripts.org/scripts/show/43451 ]を元に書いたものの焼き直しです。
- Googleの検索結果にtwitter検索の結果を同時に表示するGreasemonkey | Web scratch
- http://efcl.info/2009/0826/res1266/
少し似た目が変わったのと、その場でTwitter検索の結果を継ぎ足せるようにしたぐらいです。
インストールはこちらから
- Twitter search(ja) result on Google for Greasemonkey
- http://userscripts.org/scripts/show/65540
Twitter APIの回数制限をGAE上のプロキシで回避する方法
Twitter API proxyをGoogle App Engine上で動かす方法
プロキシの必要性
プロキシを経由してAPIにアクセスすると何がいいのか
- TwitterのAPIはアカウント&IPアドレスでカウントされているので、APIの使用回数を増やせる。
グローバルIPアドレスをPCごとに変えられない環境で2台のPCから見るときに便利 - Twitterへのアクセスが制限されている環境でも使用できる。
元々GFW(グレート・ファイアー・ウォール)を超えるために作られたっぽい - ちゃんと確認してないけど、GAEはホワイトリストに入ってる気がするので、API回数が20000になったりする事もある。
要はAPI使用回数を増やせるよって話。
必要なもの
- Google App Engineのアカウント
- Google App Engine SDK とPython実行環境
- birdnest 一式のファイル(Python)
まずはGoogle App Engineのアカウントを作成します。(すでに持ってる人は、新しいアプリケーションを作成するだけ)
Google App Engineのアカウント登録とアプリ作成 – 130単位 を参考にアカウントとアプリケーションを作成します。
このときのアプリケーションのIDは後で必要になるので控えといて下さい(Google App Engineのページにアクセスすればいつでも見られるけど)
次に開発環境 – Google App Engine – Google Codeを参考にPythonの実行環境とSDKをダウンロード&インストールします。(ここも既にやってる人はスルー)
Pythonは2.5が推奨されているのでできればそちらをダウンロードした方がいいです。(一応2.6でも動きました)
次に今回、Google App Engine上で動かすプロキシのスクリプトである、birdnestをダウンロードします。
http://birdnest.googlecode.com/svn/branches/gae/ 以下のファイルを全部ダウンロードするのですが、そのままだと面倒なので、
【第17回】EclipseでSubversion – Tech [Friday] プロモバイルエンジニアブログ などを参考にEclipseを使ってSVNをチェックアウトしてまとめてダウンロードしました。
これらのファイルを先ほど作成したアプリケーションID名のフォルダを作りその中に入れておきます。(これは説明を統一するためなので絶対必要な操作ではないかも)
アプリケーションのIDがtwitproxyならtwitproxyというフォルダを作りその中に入れる。
ファイルの編集
ダウンロードしたapp.yamlを編集する必要があります。
一行目のアプリケーション名を先ほど控えてた自分が作成したGoogle App EngineのアプリケーションIDに変更します。
application: アプリケーションのID
テスト&アップロード
Pythonが入っていれば、コマンドプロンプトでPythonと打ち込むとバージョンが表示されます。(エラーになる場合はPython周りがおかしい)
まずは動くかどうかをテストします。
GAEではローカルでテストするためにSDKにサーバがあるのでそのスクリプトを起動して確認します。
同じくコマンドプロンプト上で、
Python "C:\Program Files\Google\google_appengine\dev_appserver.py" 先ほど作成したフォルダへのパス
と打ち込んだ状態(コマンドプロンプトは閉じない)でhttp://localhost:8080/にアクセスとページが表示されると思います。
この上でTwitterクライアントのAPIURLをhttp://localhost:8080/api/ にして使えるか確認できるといいです。
Google App Engineを使ったTwitterBotの作り方 – 星屑日記 を詳しく読むといいかも。
アップロード
次に編集したファイルをGAEにアップロードします。
先ほど同様にコマンドプロンプト上から
Python "C:\Program Files\Google\google_appengine\appcfg.py update 先ほど作成したフォルダへのパス
と打ち込むとアップロードが始まります。
そしてhttp://アプリケーション名.appspot.com/にアクセスしてテストの時と同じページが表示されればアップロードは成功です。
実際にプロキシとして使用する
Echofonをインストールしてextensionフォルダに行きます
vista
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\eプロファイル名\extensions\twitternotifier@naan.net\components
XP
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\プロファイル名\extensions\twitternotifier@naan.net\components
ここにあるnsTwitterFox.jsを編集します。
var TWITTER_API_URL = “http://アプリケーション名.appspot.com/api/”;
と変更すると、GAE上で動いているプロキシを通してAPIにアクセスすることができます。
基本的にAPIのURL指定を変更できるソフトなら同じ方法でプロキシを通してアクセスできる。
海外のクライアントだとAPIを指定できるソフトも多いです。
Spazの場合だと設定画面にBase API URLを指定できるので、同じようにhttp://アプリケーション名.appspot.com/api/を入れればプロキシ経由で使用できます。

設置が凄い面倒でセキュリティを気にしない人は
birdnest – a twitter api proxyを同じように使えるかもね。
以下参考
- birdnest – Project Hosting on Google Code
- http://code.google.com/p/birdnest/
- How to set up Twitter API Proxy with Google App Engine | Bruce Yo’s Blog
- http://www.bruceyo.info/archives/402
- Google App Engineを使ったTwitterBotの作り方 – 星屑日記
- http://d.hatena.ne.jp/intheflight/20090611/p1
2chをGoolgeから検索する検索プラグイン
- Googleを使って2ちゃんねるの中を検索する方法 | nanapi[ナナピ]
- http://r.nanapi.jp/379/
これを見てそういえば掲示板機能なんて合ったのを思い出したので、検索バーから一発で検索できるようにFirefoxの検索プラグインを作りました。
- Ready2Search(2ch検索) 日付順
- Ready2Search(2ch検索) 関連度順
使ってみてもそこまで精度はよくないので、ちゃんと調べる場合は2ちゃんねる検索 のほうがいいかな。
「RefControl」でリファラを偽装しておくべきサイト
RefControlというアドオンを使う事でURL毎に、リファラを阻止や偽装することができます。
偽装までしなくても阻止すれば問題ないサイトも多いです。
このアドオンを使ってリファラを阻止、偽装しておくべきサイトのメモ
URLのリストはインポートできるので、インポートするのが一番楽です。

- refcontrol.txt をインポート
RSSリーダから画像を表示するためにリファラを偽装、阻止するサイト
- blogs.yahoo.co.jp
- fc2.com
- image.itmedia.co.jp
- plusd.itmedia.co.jp
AmazonはGoogleからのリファラを見て、商品説明の上部に検索結果を表示するようになったためリファラを偽装しています。
- www.amazon.co.jp
Googleの検索結果にtwitter検索の結果を同時に表示するGreasemonkey
Googleの検索結果画面にTwitter検索の結果も表示するGreasemonkeyスクリプトです。
Twitter検索は@penguinanaの方を使ってるのでより日本語に適したものが返ってくると思います。
Twitter検索はほぼリアルタイムで流れているのでより即時性の高い検索結果が見られるので便利です。
検索結果に表示するTweetsの数は各自編集してください。
デフォルトだと5件表示します。
Google Readerのプリフェッチを調節するGreasemonkey
今回はただの紹介です。
Google Readerのプリフェッチ(先読み)の値を変更するGreasemonkeyスクリプトです。
プリフェッチを変更すると何がうれしいのかというと、現在のデフォルトの値はあまり大きくないので、
記事を飛ばしていくと詰まった感じになるため、先読みの値を増やすことでそれを軽減できます。
同じようにスクロールでカクカクする現象も軽減できるそうです。
- Google Reader Prefetch More for Greasemonkey
- http://userscripts.org/scripts/show/26383
スクリプトのデフォルト値は少し読み込みすぎてる気がするので、自分のパソコンと相談して適当な値にするといいかも。
var first = 25; // default is 5 var next = 15; // default is 1 var list = 60; // default is 20
デフォルトのメーラーをGmailにする「gAttach!」
gAttach!はデフォルトのメーラーをGmailやYahoo! Mailにすることができるフリーソフトです。(Yahoo! MailはJAPANは未対応)
基本にはインストールしてオプション画面で設定を行うだけでできます。
特に独自ドメインなどを使用していなければ、何も設定してなくてもメーラーをGmailにできるのでかなり簡単です。
逆にGoogle Appsにも対応してるので、独自ドメインの方も安心して導入できます。
普段Gmailをメインに使っていて、Web上で間違えてメールリンクを押してしまうとメーラーが立ち上がってしまうのが嫌だったので、デフォルトのメーターをGmailにすることでストレスが減っていい。
- gAttach!
- http://www.gattach.net/
Adobe AIRが日本語に正式対応&AIR製ソフトウェア
6/17にAdobe公式により、日本語に正式対応したAdobe AIR 1.1が公開されました。
Adobe AIRはFlash技術を利用したデスクトップアプリケーションの実行環境です。
ウェブアプリケーションとの連携などが得意で、flashとは違いWebブラウザに縛られない作りになっています。
基本的にはAdobe AIR(実行環境)をインストールし、それぞれのAIRアプリケーションをインストールして使うという形です。
バージョンの違いによりインストールできないものもありますがいくつかAIR製アプリケーションを紹介。
- AAmaker
名前の通りドラッグ&ドロップでAA(アスキーアート)を作成できます。 - Web私書箱
デスクトップからドラッグ&ドロップでファイルを保管できるAIRアプリです。
セキュアな作りを目指していて、USBメモリをキーにするなど遠隔地のパソコンへデータを移す時などに利用できる。 - RichFLV
多分AIRアプリケーションでは一番有名な気がします。
RichFLVはFLV動画を無劣化で編集やMP3の抽出などができるソフトウェアです。 - Google Analytics AIR
Google Analytics AIRはGoogle AnalyticsをAIRアプリケーション上で見ることができるソフトウェアです。
ウェブ上で見るよりも高速に見ることができます。
英語のインターフェイスですが、Googleから受け取るデータは日本語になるみたいです。
他のをアプリケーションはこちらを参考にするとよさそう
日本語がしっかり対応してきてるのでAIR製アプリケーションはこれから増えていくと思います。
Google AJAX Language APIを試してみる[翻訳]
Google AJAX Language APIは、誰でも簡単に言語の翻訳を行えるようにするJavaScript APIで、JavaScript勉強中ということで試してみる。
JavaScriptはほとんど書けないのでかなり地味。


![sshot-2009-08-26-[17-18-14] sshot-2009-08-26-[17-18-14]](http://efcl.info/wp-content/uploads/sshot-2009-08-26-17-18-14-150x150.png)
