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shibuya_sp 勉強会 vol1 アウトラインメモ
#shibuya_sp 勉強会 vol1 : ATNDに参加してきたので、その時のメモです。
iOSアプリケーションのUnit Test – 岸川
テストを習慣化するには
なぜテストを書かないか
- テストの効果がわかりにくい
- iPhoneアプリのテストってどう書けばいいのかワカラナイ
- デバイス固有のデータを利用していたりする
ツール/フレームワークを使う
- 繰り返し実行するのが簡単
- 自動化できる
- テスト結果が見えてくるようになる
無理をしない
- モデルのテストは書きやすい
- 論理構造はそう簡単に変わらないはず
- 繰り返し実行するメリットがあるので(正常系/例外/異常/境界値)をちゃんとテストする
表示は論理構造が簡単にひっくり返る事があるので、テストを無理に書こうとしない
テストしやすいコードを書く努力はする
- テストしやすいコードは、使い易いコードなので良い設計にも繋がる
- メソッドをきちんと分けてあげる
単体テストをワークフローに取り入れる
- OCUnit
- GHUnit
OCUnit
- XCode標準
- XCodeと統合されてるが、アサーションが貧弱
- 非同期テストがサポートされてない
GHUnit
- XCode非標準
- アサーションが豊富
- まともなテストができる(teardown/setup)
- 非同期テストのサポート(waitを使える)
- OCUnitのテストケースも実行可能
- viewのテスト機能が追加された
Viewのテスト
GHVerifyView あらかじめ取っておいた画面の画像と照らしあわせてテストしてくれる 画像での比較
Flashからcocos2dに移植した話 – CAつりポンチーム
Flashとcocos2dに移植した
1万7千件のレビュー
平均4.5☆
Twitterによる拡散
- 完全無料広告なし
- アメーバピグ
- ストレスフリー
- App Storeのレビュー誘導
オフライン対応
非会員対応
- ほぼすべての機能を非会員でも遊べる
- 会員と非会員の差別化
- タイトル画面の対応のみ
- ポイントの管理をローカルにおいて、サーバ側からポイント管理を排除
iPod Touchのユーザーが30% => オフライン対応の成果?
cocos2dとFlash
大量の画像を書きだす
- 手動は日が暮れるので
- アクションを作って、画像ファイル名=レイヤー名にしてバッチで生成
texturepacker を知る
- 一枚の画像に素材を貼り付けて、座標データからファイルを切り出して表示する
- CSS スプライトみたいな
AutoSD
自動でRetinaと通常の解像度を作成できる
Spriteはフォルダ管理
Finder上でフォルダ構造そのままにSPriteを管理できて楽 texturepacker上に反映する
見ていて飽きないガチャを作れという司令
まずはFlashで動きを作る
- 色を選ぶ
- ガチャを出すアニメーション
自作AIRツールで座標の抽出
swfから座標の抽出をするソフトを作成した
- 座標系の違いを補正する スクリーン座標 -> デカルト座標
- Flash上のレイアウトがそのままcocos2dに移植
cocos2dを利王した最適化と高速化
- 描画処理の高速化
- テクスチャロードの非同期化
iPhoneのOpenGLの傾向と対策
- OpenGLの描画を呼び出すほどオーバーヘッドが大きなリ重くなる傾向
- なので、texturepackerを使ってテクスチャを一回でロードしたりして 呼び出し回数を減らした。
テクスチャロードの非同期化
- 非同期で先にテクスチャを読み込んで、読み込み待ちを減少させる
- addImageAsyncを使って非同期ロード
テクスチャフォーマットの調整
- RGBA4444に統一してる(32bit -> 16bit)
モーション制御の最適化
CCPawnやCCSequenceを処理コストが多いでの、人体とかが苦手だった。 モーションデータを削減して、モーション制御をNEONで並列処理にして最適化
コンフィグの微調整
ccConfig.hでCCUSESVBOを無効にするだけで結構変わる
Time Profiler
順次上から見て最適化をしていく
まとめ
- テクスチャは一枚にまとめてCCSpriteBatchNodeで描画
- NEONなどSIMDを使って最適化
- ccConfig.hをみてチューニング
OCTOBAから見た面白いAndroidアプリ – 丸岡
Android Market
アプリ削除率
- 37%?
OCTOBA
- 男性が多い
- 30-40代が多い
パーミッションの問題
Any.Do
- 機密ログデータの読取
- このパーミッションを要求するアプリはレビューしない
いろいろなパーミッション
- 機密ログデータの読取
- 連絡先データの読取
- SMSメッセージの送信
- アカウントの認証情報を利用
- 起動中のアプリケーション情報
- 端末ステータスとIDの取得
広告SDKでGPSデータを利用してターゲティングを使用したりするものもある。 組み込んだアプリでGPSを使ってなくても、パーミッションが求められる
レビューの基準
人気ジャンル
セキュリティが5月(2011)あたりが入ってる
- ツール・設定系
- ゲームエンタメ系
昔はツール系が多かったが、ゲームエンタメ系が増えてきている
検索キーワード
- 電話帳
- 時計
- メール
使ってもらえるアプリの考え方 – fladdict
ATMアプリを考えてみる
架空の事例で考える
リサーチ
- 既存のATMの機能?
- 既存のATMの不便?
- どういう時に使う
既存のATMの機能
- 残高確認
- 入金、引き出し
- 送金
- 設定変更
オンラインバンキングを含めるともっとたくさんあるので、 どの機能をアプリに含めるのかを考える -> 絞り込む、利用の想定
シナリオ
- 通販などの振込
- 通常の送金
- 支払い忘れへの緊急対応
- 残高確認
逆にスマートフォンで保険や税金管理などの操作はしないとのでいらないはず
90%のユーザーが必要な機能を入れる
- ヘルプなしでわかるアプリを作る
- アプリを起動してからそのアプリのタスクを1-2駅程度の間に完了できるようにする
必要な機能を絞り込んでから、コンセプトを立てる
コンセプトの定義
iPhoneアプリは大体4つの形がある
- ユーティリティ型
- ナビゲーション型(TableView)
- タブ型
- 没入型(全画面)
それぞれのタイプをプロトタイピングして検証していく。
ユーティリティ型
- 最低限だけの機能
- 残高の確認
- 送金ができる
ナビゲーション型
ユーティリティより機能は増える
- ニュース
- 残高
- 送金
- 設定
タブ型
ナビゲーション型と似た機能を持つが、平行して機能を使える
没入型
iPhoneのUIに頼らないので時間がかかる
- 実際の画面に似せるなど
- ナビゲーションを出してみたり
- 現実のメタファ
今回はナビゲーション型かタブ型
ナビゲーション型
- 拡張しやすい
- 単純
タブ型
- 拡張に限界がある
- 平行して機能を利用できるのが利点
ナビゲーション型は階層が深いと、作業を切り替えるにコストがかかるので、タブ型の方がやりやすい
タブ型のメニュー
よく使うものから左から右へ配置していく
ニュースを残高確認後に見る人はあまりいない ニュースをATM側としては配信したいので、ニュースを左に持ってきて自動的に見せるようにした。
設定画面
- ピンコード
- アカウント名
- 銀行アカウントのパスコード
入力UI
- Pickerを使って桁ミスなくすなど
- 送金時はボタンのミスタッチをなくす
- スライドで送金処理を完了させる <= 難しいUIな気がする…
- 最初にボタンを詰め込みすぎない
Edit Qute for PC/Mac
iPhone 入れていたJBアプリ、バックアップ、アップデート
iPhone4 JBをiOS4.1から4.2.1にアップデートするついでのメモ
入れていたJB(Cyida)アプリ
3G Unrestrictor
wifi通信してると偽装する。ほぼiNico専用だった
Action Menu
Activator
AppInfo
appの情報をまとめて閲覧できるのでとても便利。
アプリのサイズや入れているJBアプリのリストをメールで送れる
Apt BR
今回バックアップに使用したコマンドラインツール
リポジトリはhttp://repo.fukajun.net
Apt BR 4.3リリース!JB環境完全復元! – J-Style Blog
AskToSend
メールを送るときに確認ダイアログを表示
CleanStatus
ステータスバーからいらないものを消すTweak
CyDelete
springboardから通常のアプリと同様にJBアプリも消せるようになる。
FakeClockUp
アニメーションの速度を変えられるストレス軽減Tweak
GridTab for Safari
safariのタブ管理がよくなる。
iFile
ファイル管理の定番
Infinidock
Dockにおけるアプリ数を増やせる
LastApp
一個前のアプリにジャンプできる。
ホームボタンの長押しにつけてた
Lock Calendar
ロック画面にカレンダーの予定だけを表示できる
MultiCleaner
バッググランドの表示とかその辺のTweak
MultiIconMover
複数のアイコンを移動させる
NoMute for iPad
iPhoneに入れるとマナーモードボタンで回転のロック解除になったりする
Notification GriP for Notified Pro
Notified Pro
通知の補助
NoWiggle
アプリ長押しの気持ち悪い揺れをなくす
PagePreview
springboardの下にある●あたりでページのプレビューができる
PdaNet Free Edition
PDANet Toggle
テザリングアプリ
PopUp Blocker
ダイアログを殺したりする設定を詳細にできる。
qTweeter
どこでもTwitterに投稿。safariから見ているサイトを投稿するのに便利
SBSettings
SBSilentToggle
シャッター音を消す
SpringFlash
どこでもライトをつけられる。バックグラウンドでも動作するので便利
StayOpened
app storeのダウンロードでアプリが閉じないようにする。
Xpandr
TextExpadrをどこでも使える感じ(動かない場所も結構あるけど)
app storeのパスワード入力に使える
Terminal
何かと必要
Downloads – mobileterminal – Project Hosting on Google Code
バックアップ
- AppInfoを使って入れていたアプリやレポジトリなどをメールで送る。
- Apt BRでJB関係のバックアップをとる
- iTunesでバックアップをとる
Apt BRの使い方
バックアップを行えるコマンドラインツールです
このアプリで出来ること
* JBアプリのバックアップ・復元 * リポジトリのバックアップ・復元 * iFileのブックマークのバックアップ・復元 * Activatorの割り当てのバックアップ・復元 * アイコン非表示の情報のバックアップ・復元 SBSettingsのhidden設定等 * アイコンの位置情報のバックアップ・復元 New! FolderEnhancer、Iconoclasm、FCSpringBoard等々
Apt BR 4.3リリース!JB環境完全復元! – J-Style Blog
- Downloads – mobileterminal – Project Hosting on Google CodeからMobileTerminal_500系統をインストール
- http://repo.fukajun.net/ のリポジトリを登録
- Apt BRをインストール
- MobileTerminalでsuとしてrootになってから、bakとコマンドを入力するので後は対話式にバックアップ
- /var/mobile/Backup.zipができるのでPCとかに保存しておく
復元時も同じようにbakと入れてからr(復元)を押せばやってくれる。
iOS JBアップデート
今回はiOS4.2.1をsn0wbreezeを使ってインストールしました。
sn0wbreezeの使い方は以下の見た方が分かりやすいでしょう。
-iPhone / iPod touch / iPad iOS4.2.1 対応脱獄ツール “Sn0wbreeze 2.2.1″ | Tools 4 Hack
しいて追加するならExpert Modeを選んで、Custom packagesのレポジトリにhttp://repo.fukajun.net/を追加しておくと復元が楽に行えると思います。(けど何かうまく入ってなかった…)

バックアップデータの復元はApt BRやiTUnesのバックアップで普通に行いました。
何かうまくいかないこともあると思うため、app backupとかapt backupとか今まで通りの手法もやっておいた方がいい気もします。
im.kayac.comを使って今見ているサイトをFirefoxからiPhoneへ送る
im.kayac.comというiPhoneへの通知を行うサービスがあるので、それを利用してFirefoxから今みているサイトのURLを送ってiPhoneからも簡単に開けるという感じのものを作ってみました。
準備するもの
- iPhoneのim.kayac.comアプリをダウンロード
- 登録してパスワードを設定する
インストール
Custom Buttonsのアドオンとして作ったので、Custom Buttons(Custom Buttons²)をインストールしておいて、下のボタンをクリックするとインストールできます。
インストールしたら、Edit Buttonから
var username = ""; var password = "";
を自分の情報にあわせて入力すれば完了。
iPhoneへ送りたいサイトを開いた状態で、ボタンを押せばiPhoneへプッシュ通知ができます。

im.kayac.comのAPIがシンプルだったので10分ぐらいで作れましたが、かなり適当な作りしてます。
SIMなしiPhone3GをiPodとして運用する(iTunesの使い方)
iPhone4に機種変更して切り替え済みのSIMとiPhone3Gが手元に残ったのでその活用方法を考える。
SIMは特に返却することが無かったが、切り替えが済んでるのでどういう使い道があるのかよく分からない。
SIMがないとOSを変えるときiPhoneをアクティベーションできないが、脱獄時にHactivationすることで一応アクティベーションはできる(ただし、動くSIMを入れても電話などが使えなくなるけど)
使えないSIM入れても電波を探索してバッテリーを消耗してる気がするので、今回は最初からSIMなしで運用してみることにする。
一新してクリーンな環境にしたいので、OS3.1.2JBで復元し直して新しい環境を作る。
SIMなしでiPhone3G(OS3.1.2)を起動すると”SIMカードが挿入されていません“(“NO SIM card installed”)というダイアログがrespring毎にでて大変うっとうしいので、まずはそれが出ないように機内モードをONにする。
なぜか機内モードをONするとSIMが入ってないというアラートが出なくなるのと、機内モードでもwifiは動くので丁度良い。(SIMなし表記の書き換えとかしようとしてたけど飛行機マークになるので必要なくなった)
iPhoneの音楽プレーヤー
iPhoneに音楽を転送する方法を考えてみると以下の3つぐらいになる。
- iTunesを使って転送(iPod.appへ登録)
- iTunesを使わずに転送(iPod.appへ登録)
- iPhoneにディレクトリを維持したままファイルを転送(iFunboxなどを使う)
iTunes以外の転送ソフトウェアはiPod管理ソフト – Wikipediaが詳しい。
前者2つはiPod.appに登録されるので、iPod.appや関連するアプリで再生できるが、ファイルをそのまま転送した場合はiPod.appでは再生できないので他のプレイヤーアプリが必要となる。
iTunesを使って運用
iTunes自体は重くて使いにくいが、やはり標準と言うことで補助ソフトがたくさんあるためライブラリの構築はiTunesで行うのが最適そうです。自分のやっている手順を適当に書いてみる
- 音楽ファイルの入手(CDからリップしたり、ダウンロードしたり)
個人が配布してるようなものを多く聞いてるから自動的にmp3タグが付いてないこともしばしば(ファイルはmp3で管理する) - MP3タグの編集
タグの編集にはSTEP βを使用する。本体+標準プラグインとβ版のexeやプラグインをダウンロードすれば導入できる。
ベータ版はアルバムアーティストとコンピレーションに対応しているので、一つのアルバムに複数のアーティストが混じっている場合にそれが統一できるためiTunesのようにフォルダ管理ができないもので結構重宝する。
オプションの表示項目からアルバムアーティストとコンピレーションにチェックを入れて使えるようにしておく。
iTunes(iPod)ではアルバムアーティストを統一すると、アーティスト毎にアルバムが重複して表示されなくなるのでiPod上でまともに曲を扱うには必要、またコンピレーションに”はい”をいれた場合compilationという場所で管理される。
STEPで編集したものはアルバム毎のフォルダに分けてフォルダ管理している - iTunesライブラリに登録
曲をフォルダ管理している人はiTunesでの管理(データベース型)にちょっと拒否感が出たりしますがフォルダ管理のままiTunesでも曲をコピーせず管理することができます。
iTunes Library Updaterというソフトウェアを使います。iTLUは特定のフォルダにある曲をiTunesのライブラリに登録してくれるソフトウェアです。
例えばMUSICSというフォルダ以下にフォルダ管理した曲を置いておいて、iTLUでMUSICSを指定すればその中身を全部登録してくれます。
iTLUで設定を保存するにはsave profileを押して.itluというファイルを作ると次回は.itluをクリックして起動すると設定が維持された状態で起動できます。 - アートワークの登録
フォルダ管理していた場合はfolder.jpgなどフォルダ内にジャケットなどを置いて管理している人もいると思います。
それらをiTunesのアートワークに登録するにはiArtworxというソフトウェアが便利です。
曲があるフォルダに.jpgのファイルを見つけると自動的にアートワークに設定してくれれます。(pngができないのが残念)
アートワークがローカルになくて新たにインターネット上から探すにはBroadwayが便利です。(以前はVoralent Invidiという名前だった)iTunesで再生している曲にあってそうな画像を検索してアートワークとして設定できます。またローカルにある画像も直接指定できたりします。
これら2つのアートワークソフトはmp3に直接画像を埋め込む事ができるので他の音楽管理ソフトに移行してアートワークが表示されるので便利です。 - 楽曲の整理
フォルダ管理している場合は適当な表記でもあまり問題ありませんがデータベース型だと表記の揺れで重複が出たり細かい点で困ったりする事があります。そのような表記揺れを解決するソフトとしてbeaTunes(シェアウェア)が便利です。
beaTunes2はアーティスト名の表記揺れやデットリンクやアルバムアーティストとコンピレーションの適切がどうかなど細かい事を自動的に処理できます。日本語のアーティスト名などの表記揺れなども解決できます。
後はiPhoneと同期すればiPod.appに反映します。
iPhoneで再生
iPhoneで同期した音楽を再生するのにはiPod.appや他のアプリなどが使えます。
しかしどのアプリもiPhoneアプリでアルバムの最後の曲が終わったら自動で隣のアルバムへみたいな事ができなくて若干困ってる。(最後の曲が終わると停止してしまう)
プレイリストを作って聞けという方針なのか謎ですが、プレイリストの作りやすいアプリだとAmp Music Playerあたりがお勧めです。
是非上の事が解決できる方法が合ったら教えて下さい。
PC上での再生
PC上での再生は元々フォルダ管理したものがそのまま使えるので、以前と同じ環境で聞くこともできます。
せっかくiTunesでライブラリを構築したのでそれを利用して聞きたいと思います。そこで使えるのがMusicBee – Music Manager and Playerという音楽プレイヤーです。iTunesからライブラリをインポートしたり、iPhoneとも同期できたりするので、人によってはiTunes自体が不必要になるかも知れません(アートワーク周りはiTunesが補助ソフトが多くていい)
MusicBee 自体も軽量で使いやすいプレイヤーなので、そのまま使えるのは魅力的だと思います。
iTunesを使わない運用
脱獄向けです。
簡単に書くとフォルダごとそのままiPhoneに転送して、どうにかしてiPhoneでそのフォルダに入ってる曲を聴くというものです。
iPhoneでエクスプローラのように探索して曲を聴くにiFileを使うことができます(確か有料版の機能)そのままフォルダ内の曲が再生できるのでお手軽です。
もう一つはpwnplayer liteを使う方法。pwnplayer liteは既にレポジトリなどからなくなってるので直接debファイルを拾ってインストールする必要があるみたいです。PwnPlayer Lite にありましたが保証はしないので自己責任で導入して下さい。導入すると
/var/mobile/Media/Music/にある音楽ファイルを直接再生できます。
最後の方法は面倒でローカルにサーバを立ててooTunesのようなサーバからダウンロードできるタイプのアプリを使って再生する方法です。
iPod touch/2.0以降/lighttpd – ひとりウィキ を参考にlighttpdを導入して(sbsettingの方もあると便利)ローカルでサーバを動かします。自分が使ったファイルは2010-07-09_lighttpd_setに置いておきます。
苦労する割にはいまいちな感じがあります。
iPhoneで再生が普通のDAPレベルになってくれればもっと良くなると思います。Rockboxが使えたり、Androidのインストールがもっと良くなることを祈りましょう。
- //////**//D6F.com// iArtworx
- http://www.d6f.com/
- Broadway – Voralent Computer Service
- http://www.voralent.com/products/broadway/
- beaTunes ~ build better playlists
- http://www.beatunes.com/
- STEP Wiki – β版のダウンロード – 最新β版のダウンロードができます。
- http://haseta2003.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/index.cgi?%a6%c2%c8%c7%a4%ce%a5%c0%a5%a6%a5%f3%a5%ed%a1%bc%a5%c9
JailbreakしたiPhone3Gに入れていたCydiaアプリ
iPhone4を買ったためiPhone3Gはメインではなくなったので、iPhone3G+OS3.1.2JBに入れていたCydiaアプリの記録。
以前書いた脱獄時のメモの今版(ちょっと古いけど)みたいなもの。
- [脱獄]iPhoneに入れているJailbreak向けアプリ | Web scratch
- http://efcl.info/2008/1018/res355/
入れて直ぐ外したのも混ざっているので、見ている頃と機能が違うものも含まれます。
- Action Menu
Favoriteのためにいれてた。Action Menu Plus Packは競合しやすいので外してた。 - AppLinks
アプリのシンボリックリンクを作ってくれる。iFunboxなどから見るのに便利 - Activator
まあ使ってれば勝手に入ってる事がほとんど。設定用 - Backgrounder
マルチタスク - Kirikae
Backgrounderとセットで。アプリの切り替え - Battery Control
電池を数値で表示する - SBSetting
JBで快適に生活するために必要なシステムランチャーみたいなもの。 - Browser Changer
デフォルトだとsafariで開くがそれの代わりに起動するブラウザアプリを決められる。 - iPod widget
SBSettingからiPodの再生/停止ができる - CyDelete
通常のappのようにCydiaアプリもspringboardからアンインストールできる。 - Cydget
ロック画面をカスタマイズするためのスクリプト実行環境。Lock calendar用 - Lock calendar
ロック画面にカレンダーの予定を表示。
Google Calendarとカレンダーをプッシュで同期させれば、domo todo+などで追加した予定がロック画面に自動で表示されるのでかなり便利。(Google CalendarをTodoとして使う理由) - iFile
エクスプローラ的なアプリ。多分必須なぐらい使えるアプリ - infinidock
ドックを横にもスライドでき、ドックにおけるアプリの個数も変えられるのでかなり重宝する。 - MultilconMover
springboard上で複数のアプリを同時に選択して移動させられる。整理用アプリ - Panorama
springboardの背景画像(壁紙)を設定できる。名前の通り、一枚の横長な画像を設定して少しづつスライドさせて表示する。
一部アプリではロード画面中にもなぜか設定した背景が出てくるので意外と面白い。
Simple Background でも似たようなパノラマなホーム壁紙ができるみたいです。(ちょっと調整がしにくそうだけど) - Shrink
springboardのアイコンのサイズを変えられる。 - PasteboardStacker
moyashiさんのクリップボード履歴アプリ。(もう配布されていない)
Action Menuのやつは使えない事があったのでこっちを使用してた。
クリップボード関係はOS2.xの時の方が圧倒的にできがよい。 - PrivaCy
アプリ内でトラッキングなどを防止する - QuickScrool2
スクロールバーを付けてくれるアプリ。一気に下に行くときなどにかなり便利 - Safari Tab Closer
safariのタブをまとめて閉じる - Shutter Sound Toggle
シャッター音をなくす。これが無いとスクリーンショットとかカメラ使うアプリが恥ずかしくて使えない。
トグルする必要もない気がしてきたので/System/Library/Audio/UISounds/photoShutter.caf あたりを直接いじっても同じ効果。 - Snappy
カメラの起動、保存がとても遅いiPhone3Gでは必須といえるぐらい素晴らしいアプリ。
Activatorで設定した方法でカメラを起動して直ぐにとれる。アプリ上にあるカメラを使うと落ちることがよくあったので、Snappyで取ったものをカメラロールから選んだ方が安全だった。 - SysinfoPlus
システム情報がかなり詳細に見られるアプリ。 - SprintBoard
springboardで効くQuickScrool2みたいなもの。
springboardの●部分をスライドさせるだけで高速移動できる。 - TimeServerClient
iPhoneの時計を一定時間ごとに合わせてくれる - Tweetie2RTPatcher
TweetieとTwitter for iPhoneのRT挙動を日本式に変える - UC Browser
Web kitではないブラウザアプリ。
「UC Browser」高速iPhoneブラウザ英語版で登場 | iPhone’z - wigglefree
springboardでアプリを長押ししたときのぷるぷるをさせない。
iPhone4を購入して最初にやったこと
- iPhoneの充電
- アクティベーション
iPhone 各種設定方法|ソフトバンクオンラインショップ をよく読む。- ソフトバンクオンラインショップからメールに書いてある●WEBでのお切替の場合からhttps://onlineshop.mb.softbank.jp/ols/mobile/WOS020Control?procType=4 に行って切り替えの手続きをする。(ログインするだけ)
まだ昔のSIMでも通信できる。 - iTunes9.2をダウンロード&インストール
- iPhoneにmSIMをさして電源ON
(mSIMのスロットを空けるときは穴に結構押し込まないと出てこない) - USBでつないでiTunesで認識するとアクティベーションが始まる
- ソフトバンクオンラインショップからメールに書いてある●WEBでのお切替の場合からhttps://onlineshop.mb.softbank.jp/ols/mobile/WOS020Control?procType=4 に行って切り替えの手続きをする。(ログインするだけ)
- iTunesで新規プロファイルを作る
(復元でも良いけど、何か面倒な事が起こりそうな気がしたので)- メールアドレスやアプリを同期する
- iTunesの役割終わり
- iPhoneに戻って3G通信できてるか確認する(圏外だと無理)
- できてなかったらiPhoneを再起動してみる。(mSIMを出し入れしてみる)
- 通信ができるようになるとMMSメールが来る。メールが来ると昔のSIMでの通信はできなくなった。
- メールの設定など
- 新しいプロファイルで始めたので、@i.softbankなメールなどの設定をする。(アドレスとパスワードだけなので楽 )
- 後はアプリ毎の設定ぐらいなのでこれで終わり
iPhone4を購入して最初にやったことを書いたメモです。
iPhone3GからiPhone4への移行で感じた事
- アプリの速度などは結構快適になった。
- 解像度と速度が上がったのでコミックビューアーなども一応読める程度にはなった。(ボリュームボタンでページ移動できるアプリがあればまあまあいいんじゃないかな)
- 解像度が凄いとよく言われるが言われるほどは凄くはない気もする。
- iOS4のマルチタスクあまり分かりやすくない。最近起動しただけなのかバックグラウンドで動いてるのか区別できないし、停止するのに長押しが必要。(JBのbackground+Kirikaeとかの方がよっぽどいい)
- iPhone4の左下を包むように持つと3G通信はホントよく切れる。切れた事を伝えるメッセージがウルサい。
ケースやバンパーで直接触れないようにすれば大丈夫らしいのでよいケース待ち - 画面が付いてる時は指紋があまり目立たない
- 3本指タップの拡大/縮小便利そう(iOS4の機能)
- カメラはあまりこだわらないけど、3Gに比べて良くなったので外部リーダー的な役割が発揮できる
- ジャイロの存在薄い
ロック画面でスライドさせないと解除できない事やマルチタスクとか色々不便なところがあるので、Jailbreakできるようになったらすると思います。最近メモリ管理が甘いアプリやそもそも対応してないアプリなども出てきたので、いずれは3Gから乗り替える必要がありそうだけど、今すぐ乗り替えるべきかは微妙なとこ。iPhone4らしいアプリもそんなに多くないし、脱獄ができるのを待ってからでも問題ない気がする。
メディアマーカーで楽しく読書管理する
メディアマーカーは読書管理を行えるWebサービスで、基本的な読書管理のシステムも優れていながら、Twitterへの連携やiPhoneアプリもあるので、とても使い勝手がよいサービスです。
今回は自分がどのようにメディアマーカーを使っているか、自分流の読書管理方法について書いてみる。
まず、読書管理について自分で心がけているのは
- どんな本だったかが直ぐ分かること
- 読書した本の登録が面倒くさくならないこと
- 読書管理を楽しめること
これを目標にしていろいろな読書管理方法を試してきました。
1のように後から見返したときにどんな本だったかを知るために読書した本を管理しているところが大きいので、以前はどんな内容だったかをレビュー形式で書いたりしていました。
しかし、本のレビューみたいに詳しく 書いていくと面倒臭さが増し2や3を破ってしまう事になり、あまり長くは続きませんでした。
(レビュー書く事が全く苦ではない人はブログや私本管理Plusを使って書きためるのもいいかもしれません)
後から見たときに本の内容を簡単に思い出す方法を考えていて思いついたのが、本の内容を貼り付けてしまえばいいと考えました。
つまり、本を読んでいるときに小説なら気になったフレーズ、漫画なら気になったコマをそのまま貼り付けてしまえばいい!
それを実現するためにとった方法は、本をカメラで撮影して画像にしてしまうという方法。
漫画などはこの方法で気になった部分を画像にできるし、小説はちょっとカメラに精度が必要となってしまうので、できなかった場合はiPhoneで気になったフレーズを書き写して、メディアマーカーiPhoneアプリで先に登録しておくといい。
最近流行ってる書籍の電子化で、既に電子化したものをビューアーで読んでいる場合はスクリーンショット機能を使って気になった部分を画像として保存しておく。
そうしてできた画像をDropboxのPublicフォルダに入れておいて外部からも参照できるようにしておく。
後は、メディアマーカーに数行のレビュー(レビューとはいえないレベル)とDropboxにある画像を貼り付けて画像を表示すれば、後から見たときに直ぐ内容が分かって便利になる。

簡単な書籍の内容についてと画像
この気になった部分を画像にして貼り付けるのは意外と楽しくて、かつ撮影してそこで直ぐ完結するので手間があまりかからない。特に電子化している場合はスクリーンショットを取るだけなので一瞬で終わる。
また画像を貼り付けるときに、Dropboxに一つの書籍について複数の画像がある場合、エクスプローラの”Copy Public Link”だと一個づつしかURLをコピーできないし、Imgタグで囲うのが面倒なのでコマンドラインで動くバッチのようなものを作る。
このProgram.csのdropboxPath部分を自分のDropbox環境に合わせてからコンパイルする。
csc.exeで以下のよう に指定するとコンパイルできる。(csc.exeの場所は.NETのどっかにあるかと、もしくはVisual Studio使うとか)
>C:\Windows\Microsoft.NET\Framework\v3.5\csc.exe Program.cs
コ ンパイルしてできたexeファイルにD&Dや送るからファイルを渡すと渡したファイルのURLをimgタグにしたものがクリップボードにコピーさ れるので、それをメディアマーカーに貼り付けるだけでよくなる。
さらにメディアマーカーは書籍登録時にタグをつけることができ、後から見返すときにそれらの情報をつけておくと分かりやすくなるため、タグ付けを補助するGreasemonkeyを導入する。
それぞれ、登録時にAmazonとbooklogにつけられている書籍のタグを表示してくれるので、クリックするだけで書籍に関係あるタグを追加できる。
補助ツールを使うことで書籍の登録の面倒臭さも低減されるし、何よりも書籍の内容を画像で表示するのは思っている以上に楽しい事だと思う。
evernote+iPhoneで似ている事をやっている人もいます。
やっぱりカメラで写真を撮るのと書き出すのは圧倒的に手間が違うし、いつも持ち歩いてるiPhoneでもカメラは何とかなることが多いので面倒な手間が結構減ります。
- Blog Forest: 読書メモの作成にevernoteを使う
- http://morimorishop.com/2009/03/evernote_2.html
evernoteなら画像のOCR機能があるので検索できるという淡い期待もありますが、 Amazonから情報を引っ張れたり他とは関係の情報を切り離して見られるメディアマーカーのようなサービスで書籍を管理した方が自分にとっては便利かなーと思う。
後から見返したときに楽しいというのも大きな点。
あくまでevernte+写真はメモにして、そこから文字を書き出すというのも一つの手であると思います。
以上。
おまけ、Dropboxの画像をPublic経由で表示してるので少し重たくなってしまう。
表示する画像をローカルのものと差し替えるGreasemonkey
@include originSrc newSrc の三カ所を書き換える必要がある。
セキュリティの理由からpref.jsに以下を追加してメディアマーカーからローカルの画像を表示できるようにしておかないと機能しない。
user_pref("capability.policy.localfilelinks.checkloaduri.enabled", "allAccess");
user_pref("capability.policy.localfilelinks.sites", "http://mediamarker.net");
user_pref("capability.policy.policynames", "localfilelinks");
- Muses Factory » Firefoxでcheckloaduri.enabledの設定が反映されない
- http://reva.s28.xrea.com/archives/38.html
iPhoneで使えるアウトラインアプリのまとめ
iPhoneで使えるアウトラインアプリのメモです。
ちょっと古いバージョンの情報も混じってるかもしれないので、間違っていたら指摘をお願いします。
(iTunes 開くのが面倒なので、App Shopperにリンクしてます。
- CarbonFin Outliner
- http://appshopper.com/productivity/outliner
本命のアウトラインアプリです。
安定していて、アウトラインアプリの基本的機能がそろっています。
海外製なのでTodo的なチェックボックスも設定できます。
OPMLでインポートしたりエクスポートしたりできます。
一番の特徴はWeb(Outliner Online)との同期ができて、またWebからも編集ができるようになっているので便利です。
zeptoブランドのアウトラインアプリですが、画面遷移なしで編集できる。
しかし誤爆して移動してしまうことが多いのでちょっと使いづらいです。
値段の割にちょっと合わないなーって感じがするアプリ(体験版がある)
- SplashNotes Outliner
- http://appshopper.com/productivity/splashnotes-outliner
画像を追加できたり高機能なアウトラインアプリ。
しかし、日本語入力に難があったり同期するのに必要なソフトウェアが有料など
あんまり優しくないアプリ。
- Simple Outliner
- http://appshopper.com/productivity/simple-outliner
シンプルな機能のアウトラインアプリ。
wifiでiPhoneにパソコンからアクセスすることで編集やエクスポートができる。
なぜかcsvファイルでエクスポート。
CarbonFin Outlinerが一番使い易くて、ロードマップなども掲載してるのでいいかなと思う。
[脱獄]iPhoneに入れているJailbreak向けアプリ
ちょっとメモっておく。
基本的リンクになってないものはcydiaからダウンロードできます。
- BossPrefs
設定系なので欠かせない- シャッター音とバイブレーション のミュート
- Veencyをオンオフ VNCアプリ
- safariDL
- SBankNotify
i.softbank.jpドメインのメール着信通知時に着信音とバイブレーションを鳴動させる - OpenSSH
そのままだけど連携でかなり重要
Toggle SSHも入れておく - KIllSB
safariなどの特殊なアプリのメモリを解放する - Snapture
カメラアプリ。有料だけど、標準よりは使いやすいのですき。 - Stack
アイコンをまとめられる。
伊織日記: iPhoneでStack☆ 追記あり 透明アイコンがあると便利 - WinterBoard
スキンカスタマイズアプリ。- 5Dock for Leopard
Five dock icon向け - un-tap
タップでロック画面を解除 - Zunda
メインテーマ
- 5Dock for Leopard
- Five dock icon
ドックのアイコンを5つに増やせる。 - Finder
正式名はmobile Finderだっけ?
エクスプローラ的なアプリ。 - Terminal
ターミナルアプリ。
設定を変えるときに使ったりする。
OpenSSHも弄っとく。
iPhoneのOpenSSHを安全に使う設定(jailbreak後) – iPhone.goodegg.jp - WifiToggle
Wifiをトグルできる。 - myFox
ブラウザ
フルスクリーンなどもできるけど、微妙なとこも目立つ - ruBooks
ファイルビューアー - Docs
PDFとか見られるファイルビューアー - iComics
iComic
画像ビューアー - gTxtEditJplus
使ってないけどコピペアプリ

