Posts Tagged ‘twitter’
twilogに日付毎のページへ飛ぶリンクをつけるGreasemonkey
twilogの日付の隣あたりに日付毎のページへ飛ぶリンクをつけるGreasemonkeyです。
要は下のスクリーンショットみたいに日付ページへ飛ぶリンクをつけるだけです。
カッとなってつけたけどデフォルトでないのが意外。
- twilog date linker for Greasemonkey
- http://userscripts.org/scripts/show/70683
TwitterとJavascriptな人々
自分のTLで見る感じのJavascriptな人々
勝手な印象、主観なのでコメントを気にしたら負け。
Firefoxはデフォルト要素なので特に書いてません。
|
pbtweet、mbtweetの作者 |
|
| Ubiquity 何かJavascriptでも珍しい事をやってる気がする。 |
|
| Opera、Firefox userChrome.jsとか弄ってる |
|
| Opera wnpの作者。 テクい事をやってたりするような |
|
| LDRizeとかMinibuffer | |
| Emacs、CSSに詳しそう | |
|
vimperator(vimperatorとなげくと監視されます) |
|
| jQueryとかfirebugとかMercurial プログラミング関係のツールが好きそう。 |
|
| JavascriptやHTMLなど仕様に関して本当に詳しい nantoメソッド:誰かが記事にしたことに対して既にDays on the Moonで記事になっていたことがよくある。 |
|
| iPhoneアプリとかGoogleChromeとか 新しいことを見つけ出したりしてる印象 |
|
| KeySnailの作者。 勉強家、出てきたことに対してちゃんと学ぼうとしてる感じ。 |
|
| nightlyを追ってる気がする。 あんまりTLじゃ見ないけど、一行コードを残していく。 |
|
| 最近はJavascriptな話題はあんまりみないけど。 高速化、新しいことには手が早い 昔のプレゼンの資料どこだろ? |
|
| オレオレjQueryとか。 Javascriptの高速化について詳しい そういえばこれ書こうと思ったきっかけ → 日本のJavaScript界隈のブログを適当かつ詳細にまとめてみようと思って挫折したけど、もうちょっと頑張ってみた – ?D of K |
|
| uupaa.js(uupaa.jsはフレームワークではなくてライブラリ)の人 Javascriptの高速化について詳しい。 黒魔術の使い手。 他とは互換が効かないような人な気がする。 |
|
| 自分 Greasemonkeyとかニコニコ |
|
| Opera、Google Chrome 英語圏の記事を読んでたり、新しい機能を弄ってたり、それをアウトプットしたりいくつかあるブログの更新頻度は高め 勉強家 |
|
| tombloo作者 kiva |
|
| AutoPagerize作者 | |
| Opera、Google Chromeに深く関係 細かいところまで拾える人 |
|
| jetpack、Greasemonkey | |
| サーバーサイドJSとかExt JS | |
| 猫、vimperator | |
| まだつかみ切れてない。 結構お詳しそうな様子 |
|
| Taberareloo作者、Greasemonkey ホントよくコードを書いてる気がする。 最近はGoogle chromeでいろいろ |
- azu (azu_re) on Twitter
- http://twitter.com/azu_re
twicliからRead It Laterへ登録するプラグイン
twicliはブラウザで動くTwitterWebクライアントで、Javascriptでプラグインを書くことで拡張することができます。
今回はtwicliから特定のポストに貼られているリンクをRead It Laterへ登録するプラグインを書きました。
必要なもの
- Read It Laterのアカウントとパス
使用方法

http://efcl.info/lab/twicli/ReadItLator.js
をtwicliの+にあるPluginsに書き足す事で上のプラグインを読み込む。
プラグインを読み込むために一度ページをリロードしてら、+のPluginの下に▼Read It Latorというのができるので、
Read It Laterのユーザー名とパスワードを記入する。
そして各ポストの▼を押すとRead It Laterが追加されているので、登録したいリンクがあるポストで実行する。
(リンクがないポストを選択した時はそのポストのURLが登録されます。)
雑記
API KEYが必要なので自分のをいれていますが、回数制限とかあるらしい。
ソース自体もサーバが貧弱なので別のところに置きたい。
(Read It Later APIは簡単に取得できます。)
- twicli – A Web Browser-Based Lightweight Twitter Client
- http://www.geocities.jp/twicli/index.html
Twitterへ見ているサイトを投稿するGreasemonkey「Post Now browsing to Twitter」更新
今見ているサイトのURLをコメントとともにTwitterに投稿するGreasemonkeyであるPost Now browsing to Twitterを更新したので更新内容について。
どんな感じのものかは以前の記事を見てください。
- 今見ているサイトをTwitterに投稿する「Post Now browsing to Twitter」 | Web scratch
- http://efcl.info/2009/0929/res1369/
更新点
- 入力UIの変更
今まではコメントの入力を通常のプロンプトで行っていましたが、入力用のテキストエリアをショートカットを押した際に表示する用にしました。
コメントするUIとポストした際の並びに統一感がでたのと、コメントの入力に対してリアルタイムで合計の文字数をカウントアップします。(140文字をオーバーしても自動でタイトルを切って140文字に納めるのでカウントアップにしてます。)
コメント入力後(未記入でもOK)Ctrl+Enterを押すとTwitterにポストします。
コメント入力をキャンセルしたい場合はESCキーを押すことでキャンセルできます。
また、promptの時とは違いテキストエリアで入力するので、モーダルダイアログのように入力欄が表示されているとき、ページ上のテキストを選択できないということがなくなります。
後は細かい修正。
インストールはこちらから
- Post Now browsing to Twitter
- http://userscripts.org/scripts/show/46441
Googleの検索結果画面にTwitter検索の結果も表示するGreasemonkey(焼き直し)
Googleの検索結果画面にTwitter検索の結果も表示するGreasemonkeyスクリプトです。
以前、Twitter Search Results on Google for Greasemonkey [ http://userscripts.org/scripts/show/43451 ]を元に書いたものの焼き直しです。
- Googleの検索結果にtwitter検索の結果を同時に表示するGreasemonkey | Web scratch
- http://efcl.info/2009/0826/res1266/
少し似た目が変わったのと、その場でTwitter検索の結果を継ぎ足せるようにしたぐらいです。
インストールはこちらから
- Twitter search(ja) result on Google for Greasemonkey
- http://userscripts.org/scripts/show/65540
Twitter APIの回数制限をGAE上のプロキシで回避する方法
Twitter API proxyをGoogle App Engine上で動かす方法
プロキシの必要性
プロキシを経由してAPIにアクセスすると何がいいのか
- TwitterのAPIはアカウント&IPアドレスでカウントされているので、APIの使用回数を増やせる。
グローバルIPアドレスをPCごとに変えられない環境で2台のPCから見るときに便利 - Twitterへのアクセスが制限されている環境でも使用できる。
元々GFW(グレート・ファイアー・ウォール)を超えるために作られたっぽい - ちゃんと確認してないけど、GAEはホワイトリストに入ってる気がするので、API回数が20000になったりする事もある。
要はAPI使用回数を増やせるよって話。
必要なもの
- Google App Engineのアカウント
- Google App Engine SDK とPython実行環境
- birdnest 一式のファイル(Python)
まずはGoogle App Engineのアカウントを作成します。(すでに持ってる人は、新しいアプリケーションを作成するだけ)
Google App Engineのアカウント登録とアプリ作成 – 130単位 を参考にアカウントとアプリケーションを作成します。
このときのアプリケーションのIDは後で必要になるので控えといて下さい(Google App Engineのページにアクセスすればいつでも見られるけど)
次に開発環境 – Google App Engine – Google Codeを参考にPythonの実行環境とSDKをダウンロード&インストールします。(ここも既にやってる人はスルー)
Pythonは2.5が推奨されているのでできればそちらをダウンロードした方がいいです。(一応2.6でも動きました)
次に今回、Google App Engine上で動かすプロキシのスクリプトである、birdnestをダウンロードします。
http://birdnest.googlecode.com/svn/branches/gae/ 以下のファイルを全部ダウンロードするのですが、そのままだと面倒なので、
【第17回】EclipseでSubversion – Tech [Friday] プロモバイルエンジニアブログ などを参考にEclipseを使ってSVNをチェックアウトしてまとめてダウンロードしました。
これらのファイルを先ほど作成したアプリケーションID名のフォルダを作りその中に入れておきます。(これは説明を統一するためなので絶対必要な操作ではないかも)
アプリケーションのIDがtwitproxyならtwitproxyというフォルダを作りその中に入れる。
ファイルの編集
ダウンロードしたapp.yamlを編集する必要があります。
一行目のアプリケーション名を先ほど控えてた自分が作成したGoogle App EngineのアプリケーションIDに変更します。
application: アプリケーションのID
テスト&アップロード
Pythonが入っていれば、コマンドプロンプトでPythonと打ち込むとバージョンが表示されます。(エラーになる場合はPython周りがおかしい)
まずは動くかどうかをテストします。
GAEではローカルでテストするためにSDKにサーバがあるのでそのスクリプトを起動して確認します。
同じくコマンドプロンプト上で、
Python "C:\Program Files\Google\google_appengine\dev_appserver.py" 先ほど作成したフォルダへのパス
と打ち込んだ状態(コマンドプロンプトは閉じない)でhttp://localhost:8080/にアクセスとページが表示されると思います。
この上でTwitterクライアントのAPIURLをhttp://localhost:8080/api/ にして使えるか確認できるといいです。
Google App Engineを使ったTwitterBotの作り方 – 星屑日記 を詳しく読むといいかも。
アップロード
次に編集したファイルをGAEにアップロードします。
先ほど同様にコマンドプロンプト上から
Python "C:\Program Files\Google\google_appengine\appcfg.py update 先ほど作成したフォルダへのパス
と打ち込むとアップロードが始まります。
そしてhttp://アプリケーション名.appspot.com/にアクセスしてテストの時と同じページが表示されればアップロードは成功です。
実際にプロキシとして使用する
Echofonをインストールしてextensionフォルダに行きます
vista
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\eプロファイル名\extensions\twitternotifier@naan.net\components
XP
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\プロファイル名\extensions\twitternotifier@naan.net\components
ここにあるnsTwitterFox.jsを編集します。
var TWITTER_API_URL = “http://アプリケーション名.appspot.com/api/”;
と変更すると、GAE上で動いているプロキシを通してAPIにアクセスすることができます。
基本的にAPIのURL指定を変更できるソフトなら同じ方法でプロキシを通してアクセスできる。
海外のクライアントだとAPIを指定できるソフトも多いです。
Spazの場合だと設定画面にBase API URLを指定できるので、同じようにhttp://アプリケーション名.appspot.com/api/を入れればプロキシ経由で使用できます。

設置が凄い面倒でセキュリティを気にしない人は
birdnest – a twitter api proxyを同じように使えるかもね。
以下参考
- birdnest – Project Hosting on Google Code
- http://code.google.com/p/birdnest/
- How to set up Twitter API Proxy with Google App Engine | Bruce Yo’s Blog
- http://www.bruceyo.info/archives/402
- Google App Engineを使ったTwitterBotの作り方 – 星屑日記
- http://d.hatena.ne.jp/intheflight/20090611/p1
TwitterのWebページをサイドバーで使うためのまとめ
- Twitterのウェブサイトをクライアントとして使うのに役立つGreasemonkeyとCSS | Web scratch
- http://efcl.info/2009/0317/res613/
以前書いたような記事と似たような記事を書きましたが、今回はシンプルにサイドバーでTwitterのWebページを表示する方法です。
Greasemonkeyがサイドバーでも動作するようになったので、かなり快適になり、またWebページを表示するだけなのでAPIを使わないのが特徴です。
まずはCSSでサイドバーに合わせた形にする必要があります。
- nukumori wiki – Firefoxのサイドバーでtwitter.comするCSS
- http://nukumori.org/hiki/?TwitterSidebarCSS
にあるCSSを使ってサイドバーに合わせたものにしていきます。
使い方は書いてあるのでそれをよく読んでCSSを反映させます。
(ブックマークするのはhttp://twitter.com/?sidebar という適当なクリエを付けたURLです。
http://twitter.com/だと通常見るときと混ざってしまうため。)
ブックマークではなくCustom Buttonsを使ってtwitterをサイドバーに表示するボタンを作成する方法もあります。
Twitterをサイドバーに表示するボタンを作成しておきました。
- userChrome.css
少し自分向けに修正したCSS(通常のTwitterページ向けも混ざってる)
次により使い易くするためのGreasemonkeyを入れていく。
Ctrl+Enterでポストする。
自分の投稿や、特定のワードが入ってる投稿を色分けする
tyoro.exe: 投稿内容からマッチングしてスタイル変えるグリモン書いたよ!
自動更新の差分を自動で取得
Twitter webの自動差分更新Greasemonkeyスクリプトを書いてみた « H.LOG
自分は入れてませんが基本的にはTwitterのWebページと同じなので、
など入れるのもありかもしれない。
Greasemonkeyでサイト既存の関数を上書きする
サイトに新たに機能を付け加えるのではなくて、元々サイトに存在してる関数を少しだけいじってやった方が簡単な場合があります。
そういうときにGreasemonkeyからサイトに元々ある既存関数を上書きする方法です。
- SmartLDR更新 – 素人がプログラミングを勉強するブログ
- http://d.hatena.ne.jp/javascripter/20090324/1237903880
ここで紹介されているlocation.hrefとjavascript:プロトコルを使ったハックを使うと比較的簡単に関数の上書きができます。
例えばmyFuncという関数を上書きしたい場合は以下のようにjavascript:プロトコルからmyFuncを再定義すると上書きができます。
function evalInPage(fun) {
location.href = "javascript:void (" + fun + ")()";
}
evalInPage(function () {
myFunc = function(){
上書きする内容
}
});
location.hrefとjavascript:プロトコルを使って実行するとXPCNativeWrapperの外側でスクリプトを評価できる(Greasemonkey内の評価ではなくなる)ので、unsafeWindowを使わなくても既存の関数に触ることができます。
逆にGreasemonkey内の評価ではなくなるので、GM_関数は使えなくなります。(感覚的にはブックマークレットを実行するのと同じ)
これを同期的に扱いたいならJSDeferredを使って下のように組み込むといいらしい。
- unsafeExec on JSDeferred – 枕を欹てて聴く
- http://d.hatena.ne.jp/Constellation/20090326/1238073714
9washのRTフォーマットを一般的なものに変更するのにこの方法を使ってみた。
9washはブラウザから利用できるWeb twitterクライアントです。
軽くて使い易いので、いいクライアントだと思いますが、RTのフォーマットが[RT:数字id @ユーザー名]みたいになっていて、使いにくかったのでその部分の関数を上書きして、よく使われているようなRT @ユーザー名:の書式に変えるようにしてみました。
- 9wash twitter clientについて
- http://tw.9wash.com/about
TwitpicのAltが文字化けしているのを修正するGreasemonkey
TwitPicは便利なTwitter向け写真投稿サイトですが、写真のaltに日本語があるとaltの内容が文字化けしてしまいます。
fix twitpic altはその文字化けしたaltを修正するGreasemonkeyです。
インストールすれば、画像にマウスオーバーしたとき文字化けが修正された文字列が表示されます。(Firefox標準だとポップアップはしなかったかも)
TwitterのユーザーページからTwilogをチェックするGreasemonkey
TwilogというTwitterのつぶやきを日付毎に記録してくれるサービスが便利なので、
twitterのユーザーページ(https://twitter.com/azu_re )とかからそのユーザーがTwilogを利用してるかをチェックするGreasemonkeyを書きました。
Twilogに登録していると、ユーザー名の隣にアイコンを表示します。
登録してるかを判定するAPIがないかなーってつぶやいたら作ってくれたみたいなので、それを使わしてもらっています。
ユーザーが登録済みかを判定
true : 1
false: 0
e.g)http://twilog.org/user-exist.cgi?id=azu_re // 1







