ATOKではOffice連携ツールを使うことで、IE上で選択範囲の漢字などの意味を電子辞典で調べる事ができます。
しかし、officeソフトとIE以外には対応していないので、その機能の一部をFirefoxから使うuserChrome.jsスクリプトです。
まず前提としてOffice連携ツールをインストールしていないといけません。通常は別途インストールになっていたと思います。
ATOKアップデートか[949-P ATOK 2009 for Windows]サポート・ダウンロード情報あたりから各バージョンのOffice連携ツールをインストールしてください。

そして下の場所から各バージョンにあわせたGetTextOperaLClickを任意のフォルダに保存しておいてください。

Opera, Firefox, 秀丸, Janeで電子辞典(for Windows)を使う (JustSystems まとめ) : http://sites.google.com/site/jsmatome/atok/option/tool

そしてuserChrome.jsスクリプトをFirefoxのchromeフォルダに保存して、中身を編集します。

中身のGetTextOperaLClickPath=のところを先ほど保存したGetTextOperaLClick.exeのパスに書き換えます。 ((はエスケープして\にするか、/にする))
そしてFirefoxを再起動すれば、文字列を選択したときにコンテキストメニューに”ATOKで検索”とでるので、実行するとGetTextOperaLClick.exeによって
電子辞典を引くことができます。

実行例

実行例
GetTextOperaLClickは他のソフトでもつかえるので、詳しい使い方はOpera, Firefox, 秀丸, Janeで電子辞典(for Windows)を使うをみるのがいいと思います。